P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 ちよつと吉田委員に申し上げますが、通産大臣が二時四十五分までしかここにおれないのだそうです。それで大臣に対する質問を先にまわしていただいて、どうかその間に大臣にどんどん質問してください。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 承知しました。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 この次出してもらえますか。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 ちよつと委員長としてお聞きしますが、お金を政府から借りるのだから、通産省が決定して通産省が品をきいて借りておるのだから、通産省がそれをわからぬという道理はない、それはちよつと違つておるのじやないですか。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 あなたがそういう説明をされるから申し上げておきますが、金を借りる場合に、技術的に通産省が書類を見て銀行に仲介して、きまれば幾らきまつたという通知が通産省へ行く、それを通産省も知つておるわけです。ですからそういう説明じやなしにもう少しわかりよい説明をされた方がいい。 それからもう一つさつきのことについて注意しておきますがたとえば石炭を公団に売つたら、何カロリーのどの鉱山、麻生なら麻生、何々なら何々とちやんと行つておる。朝鮮に…

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 何回でも呼びます。国民の血税がこういうぐあいにむだにされておるのですから、徹底的にやります。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 ちよつとあなたに石炭の知識を申し上げますが、石炭を公団が引受けて売るにしても、銘柄がないと売れないのですよ。たとえば山がごたごたになれば、麻生さんのものと池田さんのものとまじつているかも知れないが、売るときには、配炭公団の石炭としては売らないで、麻生さんなら麻生さんの石炭として売るから、その銘柄をお調べになれば、概略わかるのです。そういう知識があなたはない。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 承知いたしました。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 できると思います。政府側に申し上げますが、結論をあなた方は誤解されている。国内でもつて業者に払つたことはわかるとおつしやるのでしよう。業者へ払つて、公団から石炭を朝鮮へ売つているから、今度は公団に払つたことはわかるけれども、その公団が朝鮮なら朝鮮へどこの石炭をどれだけ売つたかわからぬのだとあなた方はおつしやるのでしよう。ところがこれは一トン、二トンまでわからなくてもいい、百トンや二百トン積むのではない、千トンとか大きくつむ…

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 これに対して御異議がある方の発言を許します。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 どうです、君。ここであやまつて、この次までに勉強して来ることにしたらどうかな。だんだんと元へもどつて来るじやないか。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 それでは委員諸君にお諮りいたしますが、今日国民は税金を納めるために非常に苦しんでおるのでございまして、その税金を納めなければ競売に付されたり差押えをされる、あるいは脱税をすれば刑務所に入れられる。こういうふうにして泣いて納めた国民の血税を、二百億もこの決算委員会ではつきりさすことができないということは重大問題でありますから、一応総理大臣を呼んで総理に対する質問を委員諸君にしていただきたいと思いますがいかがですか。 〔「異議…

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 異議なきものと認めまして、総理大臣を呼び出して、総理大臣に対する質問を許すことにいたします。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 御趣旨に沿うようにいたします。 そこで、総理大臣においでを願うときに通産大臣はどうですか。 〔「呼んでいただきたい、一緒に来ていただきたい」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 通産大臣も来ていただきます。 それから委員にお諮りしておきますが、非常に政治に不熱心な総理大臣だから、委員会に呼ばれても出て来ないような場合があります。こういう場合は委員会を何回流しても総理大臣に来ていただくことにして、もしおいで願えなければ、総理が国民の血税をむだにして行方不明にしているやつを決算委員会が調べるときに出て来ないのだから、国民はあと税金を納めないでも責任がないということを決算委員会が決議して、国民に訴えると…

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 では、そういうようにいたします。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 たいがい出て来ないように思いますが、出ていただければむろんけつこうです。出てこられない場合は、そういう重大な問題が起きても予算委員会は敢然としてやります。それでは、皆さんお疲れになりましんでしようから休憩を十分間いたしまして国鉄の所管に関する問題を審議いたしたいと思います。 休憩をいたします。 午後四時八分休憩 ————◇————— 午後四時二十三分開議

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 それでは休憩前に引続いて再開いたします。日本国有鉄道について審議をいたします。時間も相当経過しておりますのでが、審議案件がなお累積いたしておりますので、本日の日程を予定通り進めたいと思いますから、よろしくお願いいたします。 それでは、昭和二十五年度決算検査報告書三百三十八ページ以下日本国有鉄道批難事項三十五件を一括議題とし、審議促進上、そのうち三百四十六ページ、報告番号一〇二四、同じく一〇二五、三百四十七ページ、報告番号一…

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 ただいまの説明に対し、国鉄側において特に補足的説明があればこの際発言を許します。日本国有鉄道施設局長江藤説明員。

自由党(分)1953/07/10

第16回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 ちよつと委員長としてお尋ねするのですが、先ほどのお話を固くと、十八万円しか一箇月の取扱い炉ないというのに、四千八百万円という、まるでとんでもないようなものがたまるということは、あなた方は、何でもないように常識的に弁明されるということはどうなんですか。あまりおかしくないですか。十八万円の取扱いに対する三月分とか二月分というなら別ですが、四千八百万円もたまつたというのはおかしくないですか。