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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 山田委員に申し上げます。決算委員会は行政監察委員会と違います。行政監察委員会というものはいろいろなものを摘発したりあるいはそれを調べたり、道徳的なもの政治的なものを調べる委員会だから、それは何をしてもいいのです。決算委員会というものは数字でやるのであつて、そういうものをやるのではないから、行政監察委員会と間違えられてはいかぬと言つたのが何が悪いのですか。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 その点申し上げます。それは道徳的なものを調べたり、そういうことを調べて喜んでいる。満足している。それは委員会の質です。決算委員会はそういうものではない。数字で、国民の納めた税金の使途が不当であつたかかどうかそれをただすものである、そういう意味で申し上げたのです。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 静粛に願います。——柴田君静粛に願います。 〔「言葉を慎め」と呼びその他発言する者あり〕

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 そこで委員長から申し上げますが……。 〔発言する者多し〕

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 ちよつと待つてください。委員長から申し上げます。 この動議にかけるということは、私有物を公のものにかけるということになりますから、それはできません。それは私のものですから、私の解釈です。そこで皆さんがこれを出せという意見が多いかあるいは出すなという意見が多いか、意見に対しての採決ならいたします。 〔「動議を撤回させろ」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 もちろん動議を撤回してもらいます。 〔「採決々々」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 片島君。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 藤田君の御意見にお答えいたします。これは田中の私有物であり、条件つきのものであつて、しかもこういうものを公表して森脇君の条件——その条件の内容を言いますと、私は専門家でないから、調査したことに一点のあやまちでもあつて、相手からそれに対して抗議を言われたときに責任を負えないものであるからよく委員長は調べられて、そうして確かなものであるというなら私に知らせてもらいたい、そのときに、私の方も今調べておるから、それを合せてそうして…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 御静粛に願います。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 杉村委員にお答えします。この際私は野党の諸君に少し申し上げたい。私は自由党でありますけれども、おそらく決算委員会というものは、どの人が見ても政党政派を超越して、むしろ委員長が野党でないかというくらい発言の許し方も、すべての取扱い方も、資料の調査の仕方も、相当私は一生懸命で公平にやつているつもりなのです。しかし私がそういう一生懸命でやる決算委員会で、皆さんからどんどんいい発言をしてもらうには資料がいります。その資料を集める関…

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 意見ならば採決いたします。動議はだめです。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 河野委員の言われるこことはごもつともなんですが、動議というものに対して私はあなたと非常な見解の相違を持つております。私の持つているものは私有物で、条件つきのものです。私の了解しないものを採決にかけるのはいけません。しかし意見として、これがどんなに効果があろうがなかろうが、私は自信を持つておるものでありますから、出せという意見が多いか少いかの採決なら、だれが反対してもいたします。

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 片島委員のおつしやることはごもつともであります。なるほど意見だとか、動議ということに対してあなたは常識とおつしやいますが、あなたの方も私が条件付で、ひもつきで持つている、まだ出す時期が早いと思つておる書類に、それに条件をつけて出せとおつしやるから、そういうことになる。 そこで採決いたします。これを意見として採決するに賛成の方の御起立を求めます。 〔「そんなことをやつたら国会が笑われますよ」と呼び、その他発言する者多し〕

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 それでは動議として採決するに反対の方の御起立を求めます。 〔反対者起立〕

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 賛成の方の御起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1954/02/24

第19回 衆議院 決算委員会 第11号

○田中委員長 反対の方が九名、賛成の方が九名で、同数であります。そこで国会法第五十条によりまして委員長はこれを否と決します。よつてこれは否決されました。 本日はこの程度にて散会いたします。 午後二時三十五分散会

自由党1954/02/19

第19回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 本日の日程といたしまして、まず昭和二十七年度国有財産二件について審議いたす予定でありましたが、御承知の通り造船融資等の問題がかなり深刻になつて来ておりますし、かつ参考人の都合等、諸般の事情を勘案いたしまして取急ぎ理事各位の了解を得まして、造船融資に関する問題として、まず参考人の意見を聴取し、次に本日日程の昭和二十七年度国有財産二件の説明を求め、前会に引続いて二十七年度決算に対する質疑に…

自由党1954/02/19

第19回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中委員長 御異議なきものと認め、さよう決定いたしました。 参考人におかれましては、問題の重要性にかんがみまして、委員各位の質疑に対して事実を率直に、かつ明確なる御意見を述べられ、問題の解明に協力されんことを特に望む次第であります。 それでは質疑を許します。但しこういうような状態ですから、初め一人十分ぐらいずつにしていただいて……。杉村沖治郎君。

自由党1954/02/19

第19回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中委員長 ちよつと参考人の方に聞きますが、あなたの話を聞いてから日通が厖大な書類を焼いたといううわさを聞いておるのですが、あなたはそういううわさを聞いておりませんか。

自由党1954/02/19

第19回 衆議院 決算委員会 第10号

○田中委員長 次をやつてください。