P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 それではみな許しますから、何でも議事進行なら許します。それならよろしい、そのかわり全部許す。そういうことならよろしい。それではなぜ柴田君の動議を理事会でしたのか。だめじやないか、やめなさい。そういうことは今理事会できめたのだからやめなさい。柴田君さえ動議を取消したじやないですか。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 違つても、あとにしてください。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 そういうことをやつたら、みんな認めますよ。 委員諸君にお諮りいたしますが、議事進行を認めますから、そのかわりあなたの方の議事進行も動議も全部採決いたします。それならよろしい、何でも許します。議事進行でも何でも許す。何でも採決する。鍛冶良作君。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 吉田委員から議事進行でそういうことが出たことは事実であり、理事会できめると言つたことも事実であります。しかし杉村委員がそれに対して不服であるというので動議を出された。議事進行に対しては採決してありません。動議はあとで出されたものでありますから、前にきめたこともあるので皆さんにお諮りしたところが、皆さんが、杉村委員の動議を認めて、動議の採決をして多数できめたのだからいまさらそういうことを言われる必要はありません。それからその…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 委員長がいかにそれを決定しても、委員長は委員会の秩序を守つて多数で決したことには従つて行くより以上はありませんから、吉田さんが申し出た当時は理事会でそういうくあいにきめようじやないか——一応きめましても、あとで動議が出て、起立採決して、それが多数で決した以上は委員長はそれに従わなければなりません。そういう決定権はありません。委員長もそれは正しいと認めております。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 鍛冶委員に申し上げます。十九回国会において、二十八年十二月十一日の国会において、委員長に全部これが一任されておりますから、どうか速記録をごらんなさい。そういういろいろ重要な書類を役所から取寄せる、そういうことについては委員長に一任されております。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 あなたも委員長をやられたことがありましようが、委員会の運営を円滑ならしめる上において、こういう事件を調べるについては、役所からいろいろな書類も取寄せなければならない、あるいは皆さんが口頭で言われたことも、一々委員長が必要と認めるものはそれに従つて取寄せなければならぬ。それには委員会の承認を得なければならぬ。そこで委員会において、十九国会の初めにこの造船融資の問題をやるについてはいろいろの書類が必要だから、その書類を取寄せた…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 もう議事進行はそれで発言を打切ります。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 いじめなさい、いじめてもけつこうです。河野一郎君。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 お諮りいたします。先ほどの理事会において決定したことは、理事会は決定権を持つておりません。しかも途中で議事進行の名目のもとにいろいろな発言がされるということは私は実に心外だと思います。それで河野君の動議を採決いたします。河野君の動議に賛成の方の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 起立多数。決定いたしました。 本件につきましては過般本委員会において指名決定しました通り、検事総長佐藤藤佐君、検事正馬場義続君、検事河井信太郎君、法務省刑事局長井本台吉君を、順次一日一名、本六日から九日まで連日証人として出頭を求めることとし、議長を通じてそれぞれ手続を終了し、本日はここに検事総長佐藤藤佐君の出頭を得た次第であります。 それではこれより本問題に関する件につき証人から証言を求めることにいたします。 まずここに出…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 それでは宣誓書に署名捺印願います。 〔証人宣誓書に署名捺印〕

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 これより証人に証言を求めますが、順序として委員長からまず概括的に尋問を行い、続いて委員各位から証言を求めることになります。御了承願います。 なお各委員に申し上げておきますが、なるべく相互に尋問事項の重複を避けられて、簡潔に行い、議事の進行を円滑にいたされますよう、特にお願いする次第であります。また証人が証言応答する場合には、その都度必ず委員長の許可を求めること、及び証言はその求められた範囲に限ることになつておりますから御了…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 証人にお尋ねいたしますが、証人は良心的にお考えになり、あるいはまた今までこういう問題をたくさんお取扱いになつておる関係上、この捜査及び処分に対して国民に恥じないだけの徹底した調べあるいは公平な処分がしてあるとお考えですか、その点についてお答え願います。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 二の質問をいたしますが、本委員会においては政府機関関係である日本開発銀行の造船融資に関する件について、第十九回国会当初、すなわち本年二月五日国損問題として審議の対象となりました。その際たまたまこれに関連して造船疑獄問題が起り、本委員会ではその計数面から関連性があるので、ともに調査の一環に加えたのでありますが、たまたま同日、本委員会に出席された当時の法務大臣犬養健君は、造船に関する疑獄事件は法務当局において鋭意捜査中であるか…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 証人にお尋ねしますが、私が今あなたにお尋ねしたのは、起訴しなかつたというのではなくて、国民の血税が非常に濫費されておるのに、あなた方の方でこれは必ず取調べて、それはどういうわけで無罪になつたのか、どういうわけでこれは起訴されなかつたのか、どういうわけでこれは起訴したか、あれならなるほどよくやつてくれたという納得の行くような調べ方がされておらないが、証人はそれはおれの方でよくやつたからこれ以上しかたがないのだとおつしやるので…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 静粛に願います。

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 証人に第三の質問を最後にお尋ねしますが、証人は検事総長の談話として、その中に、公職選挙法違反関係において海運界の幹部がリベートの中から一昨年及び昨年の選挙に際し、多数の現職国会議員を含む候補者に対し、陣中見舞の名義のもとに金員を寄付している事実を認めておりながら、公職選挙法が短期時効制度を認めた法意に照し今さらこれを違反の罰に問うことはその妥当を欠くと述べられたが、融資すなわち血税の一部がリベート化し不正に使用消費された国…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 もう時間もありませんから、簡単に最後に一点お尋ねしますが、証人と一緒においでになつている小原法務大臣は、これは証人の監督官であります。そこで小原さんの任命権を持たれた総理大臣が、あの造船疑獄は流言飛語であると言われた。しかもその法務大臣がそれに対して国民に何らの声明も出さなければ弁明もなされない。そこでこれはいいといたしまして、証人はこの流言飛語であると言われたことについて、第一陣の任務を勤められて起訴されたり、あるいは留…

自由党1954/09/06

第19回 衆議院 決算委員会 第44号

○田中委員長 委員長より証人に対する調べはこれで終りました。委員の発言を許します。杉村沖次郎君。