田中弥生
会議録に記録された「田中弥生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 135 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 検査官候補者/検査官
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会77 件・77%
- 決算委員会11 件・11%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 決算行政監視委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田中参考人 建議書は我々の同意でつくったものでありますので、先ほど申し上げたように、じくじたる思いがあり、また、本来、我々は、財政審の方は、大臣に対して意見を申し入れる方ですけれども、その意見がなかなか思うように実現できなかったのではないかという思いで、少し厳しい口調で書かせていただいたと思います。 ただ、会計検査院においては、財政健全化に関してはさまざまな観点から検査を行っております。実際に、一つ一つの事案の検査について、不正不当を…
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田中参考人 百兆円に到達したということについては私たちも承知しています。ただ、同時に、国債の発行額を抑えたというところについては、少し努力が実ったのではないかというふうに評価をいたしました。
第198回 衆議院 議院運営委員会 第25号
○田中参考人 森友学園の問題、そして一連の省庁の対応、また、会計検査院が改ざん文書を見抜くことができなかったということについては、まさに御批判のとおりで、私も一国民として非常に残念に思う次第であります。 またこういうことがあってはなりませんので、今後は体制の強化に努めていく必要があるのではないかと思います。
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中公述人 本日は大変貴重な機会を賜りまして、まことにありがとうございます。私、公述人を務めさせていただきます、大学評価・学位授与機構の田中弥生と申します。 きょうは、「政府が担う公共領域と市民が自発的に担う公共領域 行政効率化の先に求められるもの」というタイトルで説明をさせていただきたいと思います。 お手元の資料を一枚おめくりください。 きょうの説明の全体の構成でありますが、まずプロローグ、そして二番目に、官から民への政策とNPO十…
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中公述人 貴重な質問をありがとうございます。 受益と負担に係りましては、私は国民側の視点から申し上げたいと思うんですが、おっしゃるとおりでありまして、寄附と国民負担の関係、三十六カ国を比較した国際分析があります。これはOECDと途上国を数カ国含んだものなんですが、これによりますと、ジニ係数が高いほど寄附をする率が高くなるという傾向があるんですが、日本はジニ係数が比較的高いにもかかわらず寄附をしておりません、低いです。そして、社会保障…
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中公述人 ありがとうございます。 まず、一つ目の御質問ですが、この十年のNPOの成果をどのように評価しているかということであります。先ほど御説明申し上げたんですが、非営利組織には、サービスを提供する役割と、それからもう一つは、今先生がおっしゃった、受益と負担だとか、それから自立心、公共心を養うという市民性創造の役割、この二つがあります。 サービスを提供するという役割については一定の成果は上げたと申し上げたんですが、少し詳しく申し上げ…
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中公述人 御質問ありがとうございます。 下請化ですから、元請と下請がありますので、結局、事業を発注した側の行政側にも、それからNPO側にも原因があると思います。 行政側に関しましては、まさにこの十年というのは官から民へということで、できるだけ行政業務を効率化して支出を削減しなければいけなかったので、アウトソーシングをせざるを得なかった。そのときに、比較的安く発注ができる対象という中に、しかも公共的なゾーンで一緒に働いているのがNPO…
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中公述人 はい、わかりました。 まず、二つに分けて御説明申し上げたいんですが、日本版グラミン銀行の失敗については、何かよくわかるような気がするんですが、多分、形をつくって魂が入らなかったんだろうなと思います。グラミン銀行がうまくいったのは、形というよりも、まさに住民のボトムアップからつくっていた内発的なものだったのですね。そこをどこまで拾い取ることができたのかというのが疑問であります。 そして、基金の運用でありますが、理想的には、N…
第171回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○田中公述人 ありがとうございます。 小さな政府の弊害ということなんですが、データ的に見ますと、日本というのはもともとそんなに大きな政府では、公務員の数等を見ても大きくないんですけれども、この十年間で行政が直接担う業務というのを縮小してきたことは確かであります。先ほども申し上げたんですが、アウトソーシングでありますので、行政の機能が周辺に広がったということだと思います。 では、そこを、さっき丸投げというふうにおっしゃったんですけれども、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(田中弥生君) 東京大学の田中と申します。 本日は、貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。座ったままで失礼いたします。 私の若干の自己紹介をさせていただきます。専門は非営利組織論、そして評価論でございます。私、十五年余り財団法人に勤務をしておりまして、その間に非営利組織論について学びました。公益法人制度改革有識者委員会、これ隣の加藤先生と一緒に委員をさせていただいたんですが、その一人でもございました。ですが、今日は一…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(田中弥生君) 貴重な質問をありがとうございます。 御質問、二つあったかと思います。一つはどういう属性の方たちが委員を構成するのかということと、二点目は都道府県に関することでしょうか。 で、一点目でございます。 これは全くの私の私見でございますけれども、認定委員会のメンバーというのは民間人で構成されるべき、大変厳しい言い方を申し上げれば、行政経験者も排除すべきだと私は考えています。それからもう一つ、その民間人もいろんな種類の民間…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(田中弥生君) 貴重な御質問をありがとうございます。 まず、今回の公益法人制度改革で先ほどおっしゃられた天下りの問題、それからそれと対になっていますが、補助金、不必要に多い補助金の問題が、また随意契約等々の事業委託、これが解決されるかということなんですが、先ほど御説明もさせていただいたんですが、主務官庁制度を廃止したということは予防策にはなると思います。ですが、蛇口と申し上げたのは、これはやはり公務員制度、それから国家公務員法、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(田中弥生君) 質問、ありがとうございます。 大変難しい質問であります。これはまずい、これはまずいというのはいろいろ浮かぶんですが、じゃ積極的に何がいいかということについてはなかなか私も浮かばないところがあるんですが、先ほどおっしゃった経歴で申し上げますと、やっぱり一つはどうしても法律の知識をお持ちの方が必要。それから、財務、経理のことがお分かりになる方もどうしてもこれは技術上のチェックとして必要になるかと思います。あともう一つ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(田中弥生君) 非常に示唆に富む、逆に私の方が考えさせられる質問をいただいたと思います。 それで、ただ若干危惧しますのは、NPOの話と公益法人の話をここで一緒にしていいのかということについては少しちゅうちょいたします。それを少し念頭に置いて、私の全くの個人の意見を申し上げれば、おっしゃるとおりのところが実は私も一番心配しております。つまり、先ほど地域を担うのはNPOではないかという二之湯議員の御説明がありましたけれども、宿題があ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第5号
○参考人(田中弥生君) 御意見、私も賛成であります。 寄附文化が日本にあるのかということについてはよく私も聞かれるんですけれども、先ほどの質問でアメリカとやたらと比べるなというふうにおっしゃったんですが、絶対額で比べるとちょっと絶望的な気持ちになってくるんですけれども、私は、まだ寄附の集め方の努力の方、つまり非営利法人側の努力もまだまだ足りないんじゃないかと思います。 ややパラドクシカルに説明をさせていただければ、NGOがありますけれど…