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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1978/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1978/10/20

85参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号

○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時四十四分散会 —————・—————

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 もうすでに非常にたくさんの方が発言なさって、ほとんど問題点が出されております。当委員会では大分タカ派的な発言もありましたし、否定的な発言もありましたけれども、私はやはり日中平和友好条約の締結を深く喜ぶという立場から、園田外相の御苦労、外務省当局関係者の御苦労に敬意を表します。 問題は日中不再戦、子々孫々までの友好ということについては今後の私ども自身の課題であるということを深く銘記しなければならないと思っております。日本社…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 日華平和条約というのは台湾政府と結んだものですから、現実的に言って中国政府を相手にしていないという意味で、全くこれは正しくないものであるために日中共同声明ということに結局はなったんだと思いますが、その中でほとんど戦後処理あるいは戦争終結一切を終わったと、いまの御説明でもありますように。ですから、講和的な意味で言えば賠償の問題だとかあるいは領土の問題が最終的に決着させられるべきものなんですけれども、幾分かその辺ははっきりさ…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 それで今度、日中平和友好条約という平和という言葉が入っているわけですが、これは三木総理のときに、五十年の一月に衆議院の予算委員会で、親台湾の委員の方が平和というのは取れということを要求されました。しかし、どうしても必要だということを主張されている。それから福田総理は九月三十日の参議院の本会議で、平和友好の平和というのは特別の意味は何にもない、平和条約を意味しないということをおっしゃっている。つまり講和条約的な性格を持たせ…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 もうそういう話は事務当局から聞いています。私も別に講和条約と言えというふうに言っているわけじゃないんです。問題があるし、今後の取り組みが、たとえば経済協力などというのは賠償的な意味を含めて、最初に申し上げました自戒の意味を含めて積極的に協力するという意味だろうというふうにとっております。 それでは、この友好条約に十年の期限がついているのは、ちょっと私はどういうわけかよく意味がわからないんです。平和条約にしてもあるいは友好…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 日米安保条約が十年ですね、そして予告をもってこれを――全く同じこと。普通平和条約とか講和条約とかというものには期限がない、だからそういう意味では、私はこれは日本側が言い出したのか、それとも中国の方が言い出したのか、私勘ぐってみますと、社会体制の異なった二つの国がこういう条約を結んだときに、反覇権ということが中心になっていますから、だからその覇権の対象が変わることだってあり得る、そういうようなことを中国の方では考えたのでは…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 十年はどちらが……。

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 わかったようなわからないようなことですが、もうそれは余り深追いしません。 次に、私は、朝鮮半島の緊張を緩和するために、一体、今後、日中後何をやるべきかという問題にしぼってお伺いしたいと思います。 けさの総理の上田委員に対するお答えの中で、朝鮮に対する考え方は日中の間に非常に大きな開きがあったというふうに言っておりますが、どういう点に開きがあったんでしょうか。それはさもありなんと私は思います。なぜならば、中国は朝鮮民主主義…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 総理は、朝鮮半島の問題で上田哲さんが質問したときに、園田外相からも交渉の過程で朝鮮半島に関する考え方が日中の間で最も大きな開きがあったということを聞いていたというふうにおっしゃっています。

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 それでは外務大臣にお伺いいたしますけれども、外務大臣は朝鮮半島の緊張を緩和するために国際環境をつくり出したいとおっしゃったですね。その具体的な方途として何を考えていらっしゃるか。まず七二年の七月四日の南北朝鮮の自主的平和統一に関する七・四共同声明というのがありますね、あれを支持なさいますか、どうですか。賛成していらっしゃいますか。

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 それでは外務大臣、自主的というのは、他国の干渉によらないで民族自決権を生かして統一するということですね。それから南北の社会体制が違うけれども、その違いを乗り越えて単一の民族である朝鮮民族がいま骨肉が分かれるような分断をされている状態から、対話に一よって平和的にというのは、戦争に訴えないで再統一への道を開くということなのですが、それを支持していらっしゃるとすれば、緊張を緩和する方向というのは、私はそれによるべきだと思います…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 たびたび外務大臣がおっしゃっているその統一を促進するような、緊張を緩和するための具体的環境づくりというのは、そういう抽象的な考えにすぎないのでは、これは大変問題があると思う。まず日本の対韓政策そのものが改められなければならないと私は思います。というのは、世界じゅうに知れ渡っております非民主的な人権抑圧の朴政権、その政策、それからKCIAと米日政界、財界の癒着というのはこれはもうすでに暴露されつつある。KCIAを通じての米…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 その辺の認識は十分していただかなければならないと思います。まあ共和国に言わせれば、日本がそういう非民主的な政権に加担しているからいつまでも民主化されないで、そして話し合いができにくいということなんですね。これは外務省に言わせればまた違うことをきのう、二、三日前もおっしゃっております。 もう一つ、在韓米軍の問題なんですけれども、これの撤退が必要だと私は思います。カーター大統領が就任してから、在韓米軍を引き揚げていく、陸軍か…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 口をはさむことでないとおっしゃるけれども、日本政府は米軍にとどまれということを進言しているわけですから、大変一方に加担し過ぎているということです。 それから、ことしの三月七日から十七日まで米韓の合同演習のチーム・スピリット78、大変大規模なものがありましたけれども、あれなどは日韓米合同と言っていいくらいにこれは沖繩の基地から海兵隊、米軍は十万七千もあそこに兵員を動員して三十八度線のすぐそばで大演習をやって、大変これは朝鮮…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 ですから外務大臣、そういうふうに平和な性格に変えていくのであれば、そういう朝鮮を緊張させるような軍事的な体制の中に日本が組み込まれてはならないというふうにお考えになりませんですか。

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 それは外務大臣、共和国の人たちは非常に緊張した。あのときは三十八度線のすぐそばに上陸作戦をしているわけですからね。ですから、外務大臣がおっしゃったような目的ではないということは明らかだと思います。 私がお聞きしたいのは、自衛隊というものはそういうときに、いま有事立法が問題になっていますけれども、朝鮮に出動することがあり得てはならない。これはもう防衛庁の人が答えるべきことですけれども、外務大臣としては、いまの憲法下の自衛隊…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 私は、自衛隊の出動はあり得べきではないし、それから平和憲法に照らしてそういうことを絶対にしてはならないというふうに思います。 で日米安保条約の結果こういうことになっているということについては、やはり日米安保条約を軍事的な同盟でない性格にしていくためには、安保条約じゃなくて、それこそ友好条約にしたらいいじゃないかというふうに私は思っておりますが、朝鮮のこの自主的平和統一という考え方は、民族自決によって、これは国連憲章でもそ…

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 クロス承認はどうですか。

日本社会党1978/10/18

85参議院 外務委員会 第5号

○田中寿美子君 いまおっしゃることがよくわかりませんが、つまり米中日ソが互いにクロスして韓国と共和国を承認するということは、二つの朝鮮を認めることになりますが、そういう政策はおとりにならないでしょうねということを伺っているわけです。