田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1966/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 たいへん残念で、次々にお尋ねすることが全部データがないので、非常に遺憾だと思いますが、その所管でいらっしゃいますから、ざっとした概数くらいは頭に入れておいていただかなければならないはずだと思うのでございます。そういう点で、この十年間にだんだんなすがままにまかせるというような状況になっているような気がいたします。 次に、更生保護のほうでこれは厚生省の方にお伺いしたいと思うのですけれども、更生保護相談室ですか、これは厚生省で…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 実際に婦人相談員などが見聞きしている範囲でそういうことの報告を受けて聞いているものですから、あるいは一時そこへ保護している間の相談にのるのに人員が十分充足されていないところもあるんじゃないかと思います。 それから婦人補導院がたいへん空席になっておって、これもこのごろはだんだん頭のいい女の人はつかまらないというようなことを聞いておりますけれども、その状況はどうなんですか、だんだん補導院の収容人員は減っていっておりますか。
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 ただいまのようにたいへん知能指数の低い者が補導院に入ってきておる。そうして、全体としての数は減っているけれども、まだつかまらない人の中にもそういう人たちがおると思うのですけれども、それでもなおやはり補導期間が終わったらこれを更新することは無理だというふうにお考えなんでございますか。
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 そうしますと、精薄に近い知能指数の非常に低い女性は、補導院から放しても、それは同じことを繰り返してまた入ってくるということになると思うのですけれども、そうしますと、むしろこれは生涯収容してあげるいわゆるコロニーみたいなものですね、そういうものも必要なんだというふうに私らは思えるのですが、その辺はどうお考えになりますか。現在の制度上ではお答えになれないと思いますけれども、これは扱っていらっしゃる皆さんの立場からして御意見を…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 まあ政府委員の立場でいらっしゃいますから、そういうお答えしかできないと思うのですけれども、しかし、これは売春婦の問題だけではないのですが、心身障害児とか精薄児なんかも含めて、現在あるような設備のままでしたら、これは厚生省の問題でもありますけれども、そういうふうなお考えが出るかと思うのですけれども、そうじゃなくて、自由を拘束して不幸な生涯を一生涯そこで送らせるというような立場からではなくて、やはりもっと将来こういう人たちの…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 それですから、私どもの改正案では、必要やむを得ざるときのみ常勤にすることができるというふうなことで、全員常勤にするというふうに考えていたわけではないので、ほんとうに非常勤の非常に優秀な方々がたくさん、ことに初期に出てこられたわけでございますが、それにしても、そのほかの母子相談員とか家庭相談員とかいう方々との均衡があまりに違います。一般にときとしては非常に危険を伴う仕事しておりますから、もっとこの点を当然考えていただきたい…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 その世論調査の対象は一般市民ですか。
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 それで、いまの世論調査で売春というものが悪だというような答えは世論調査としては出てきているということですけれども、一部に、マスコミなんか、いかにも赤線復活論があるかのように宣伝しておりますが、そういうことは世論としては出ていない、若い層には出ていないということでございますか。
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 それじゃ、最後に、総理府の方にお尋ねいたしますが、ことし行政管理庁はいろいろと審議会の整理をするということでございますが、売春対策審議会は生き残るわけでございますね。で、過去の今日までの審議会の実績──と言うとあれですけれども、どういうことを主としてされて、どれだけのお役に立ったかということや、それからいまこういうまた別の様相を呈しているときに、審議会はどういうことをしようとしているかというようなことについてお話を承りた…
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 今度の私どもの一部改正法案ですね、これに対しては、審議会はどういう態度にきめたのでございますか。
第51回 参議院 法務委員会 第18号
○田中寿美子君 最後に、要望したいと思うのですけれども、私も売春対策審議会の審議委員の一人でございますけれども、それぞれ関係しております各省が、ただときどき担当して顔を合わせるというような程度で、あまりこのごろ売春防止法関係では動きが鈍かったような感じがいたしますが、せっかくいまこういう問題点が提起されておりますから、ぜひ改正法案に関しても熱意のある審議をして、政府当局と同じ立場に立つという原則ではなしに、この問題そのものの立場から進め…
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 この前も大蔵委員会で、大臣は、免税点、課税最低限を八十万円くらいにするのは妥当だと思う、しかもそれはいまの物価においてそうだと思う、というふうにお答えになりましたし、それから税制調査会でもそのような答申が出そうな報道がされているのですけれども、今度の災害被害者に対する租税の減免、徴収猶予——もちろん私どもはこの法律には賛成なんですけれども、今回の改正は、免税点六十三万円を基礎にして、初年度六十一万円、これを基礎にしての改…
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 この前、八十万円ということは、長い二、三年先の八十万円というのは意味がないと申しましたときに、大蔵大臣は、現時点においての八十万円という意味であるというふうにおっしゃいましたので、その比率で上げていくということを期待したいと思っているわけです。なるべく早くそれを実現していただきたいと思っております。 ところで、お急ぎのようですから、ほんの二、三点だけにいたしますけれども、源泉徴収所得税の場合には、徴収猶予なんですね。これ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 そうすると、猶予というのは、免除されてしまうということはないわけですね。幾らかは取られるという……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 先ほど須藤委員から御質問あったのですけれども、住宅、家財について甚大な被害があった場合というのの中に、さっきは農民の田地田畑の話が出ましたけれども、たとえば商店の場合ですね、その場合、商品なんかが家財の中に含まれるのでしょうか。もし商品が全部流れるというようなとき、それをどのように見積もられるのか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 家財の判定ですけれども、その損失の判定というのはどういうふうになさいますか。それがあやまちがあったり不公平があったりするということがあり得るのですけれども。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 いままでの災害免除法適用状況という資料をいただいたのですけれども、非常に金額としては小さなものでございますね。四十一年度に適用されるのは、昨年度の二十三号、二十四号台風なんかに関係したものが多いだろうと思うのですけれども、それを免税額ですね、どのくらいに見積もっておいでになるのでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第17号
○田中寿美子君 私は要望をして終わりたいと思いますけれども、私たち減税法案に対しては非常に不満だということで反対したわけなんです。で、そういう意味で、しばしば大蔵大臣もおっしゃっているような、現時点における八十万円までの課税最低限度引き上げというようなその考え方を、できるだけ早急に実現してくださいますようにお願いしたいと思いますけれども、大蔵大臣、いかがでございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第21号
○田中寿美子君 第一分科会における審査の経過を御報告申し上げます。 当分科会の担当は、昭和四十一年度予算三案中、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(防衛庁、経済企画庁、科学技術庁を除く)及び法務省所管並びに他分科会の所管外事項であり、三月二十九、三十、三十一の三日間にわたり、関係各大臣及び政府委員より説明を聴取した後、慎重に審議を行ないました。 以下質疑の概要について御報告申し上げます。 皇室費につきましては、伊豆の下田に御…
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○主査(田中寿美子君) ただいまから予算委員会第一分科会を開会いたします。 前回に続いて、昭和四十一年度総予算中、内閣及び総理府所管を議題として質疑を行ないます。 御質疑のある方は、順次御発言を願います。