田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1972/09/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 私は沖繩特別国会のことを言ったんですが、あの当時、あの法律を通すときには政令はなかった。ですから、そういう了解を一体どこでやったか。その後政令をつくっていく段階でそういうふうにしたんだと思うのですがね。それで、本土の消費者米価がどうせ上がるだろう、五年間のうちには。その第一期の五年間に上がっていくのと同じ率でスライドして上げていくという了解は、どこどこで法律が当時討議されたんでしょうか。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 ですけれどもね、その間に本土並みに同率で上げていきますという話は出ていますか。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 いまおっしゃっているのは、五月の、つまり六十八国会のときですね。——私が言っているのは、沖繩返還協定と沖繩に関する関係法案を通した沖繩国会当時には、まだ政令なんかできていないと思いますよ。そうじゃないですか。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 だから、政府部内のことですよね、それは。それで、婦人団体や消費者の代表が来たときには、据え置く据え置くという話だったのですね。それで、据え置くと思い込んでいたのですよ、実は。だから、今度は寝耳に水みたいに向こうではびっくりしちゃったわけですよね。ですから、政府部内の了解は、総理府と大蔵省と農林省でやっているわけですね。それから沖繩県事務所のほうでお伺いしてみますと、復帰対策要綱をつくる際に、だから、当時の琉球政府ですね、…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 農林大臣がこれ、きめることになっているのですね、権限は。「変化の状況を参酌して、農林大臣が定める。」ということになっておりますね。ですから、原則として同率というようなことは了解されておるのですか。その三つの省の間で了解事項になっているのでしょうか、それともそのつど農林大臣が参酌してきめるのですか。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それはちょっとおかしい言い方ですよ。上げ方が同率なら同じ率です。同率です。八百円ということは、たいへんいま本土の者から見れば安いです。しかしそのことが、沖繩のこれまでの生活の中ではもう長年の間定着してきたものであったわけですね。それから沖繩の生活状態、生活水準、所得水準というのはずっと低いし、それからさっきも申し上げましたように、返還に伴って非常にたくさんの混乱が起こった、特に円ドル関係でいろいろな問題が起こった、こうい…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 これは法律からいえば一番権限があると思うんですね。ですから、さっき政務次官がおっしゃったような線で農林大臣に私はぜひ考えていただきたいと思います。で、大蔵省はまあとにかく増収を目ざすのは、これは各省よく知っていることですから、だから、法律のたてまえからいえばそうなるのが当然だという言い方、私はそれはそうだと思う。本来沖繩と本土とは、何にしろ格差があっちゃいけないはずのものなんです。ですけれども、あらゆることに格差があるん…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 食糧庁長官ね、たしかおたくの方だったと思いますけれども、五年間据え置くという、据え置くということばは、本土の消費者米価が上がってきたらそれと同率で引き上げていけば格差が据え置かれるということなんだと、そういうふうにちょっと口をすべらされたと思うんですが、据え置きというのはそんなふうに考えないでいただきたいと思いますが、いかがですか。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 だから据え置きということばを、みんながそう思っているというのには私は根拠があると思うんです。だからきちんとした説明がなくて、五年の間はこのままでいられるんだなと思っていたのが、実はそうではなかったということがいまになってわかってきて県民は驚いているわけですから、ですからその驚きをできるだけやわらげて、そうして生活にこたえないようにするために、それこそ最善の方法をとっていただきたいということを、ぜひ農林、大蔵、それから開発…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 開発庁は特別、沖繩のためにできているんですから、ぜひその点はそういう方向に向かって努力をしていただきたい。結局各省が話し合いできめることになるだろうと思いますので。 それで現在の沖繩の物価の状況ですね、どういう状況になっているかを御説明いただきたい。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 所得水準はどうですか、本土と比べて。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 きっとここにいらっしゃる方も何回か沖繩に行っていると思いますが、所得水準は全体としてたいへん低いですよね、賃金も低いですから。で、国家公務員が切りかわりつつありますが、為替の、円に切りかえたことによりまして、中小零細企業では三百六十円レートの切りかえはしていないというようなことでたいへん苦しんでいる人たちもある。とにかく経済状態は私はまだ安定してしまったというふうに言えないと思います。そういう状況を考慮にぜひ入れなきゃい…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 措置すべきものはそれは措置なすったと思うのです。だけれども、九月以降もドルでずっと仕事をしていたわけですね。それで、債権債務のほうは除いてあったわけでしょう。そういうことから沖繩の県民の計算によると七十七億円に当たる差損が生じている、これをどうしてくれるかという話がずいぶん何回もあった。そして山中総務長官は、あなた方に損はさせませんよということをいつも言ってられたのです。これに対してやっぱり政府が何らかの形で補償するとい…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それは大体金額にしてどのくらいというふうに見積っていらっしゃいますか。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 私、先日植木大蔵大臣にお目にかかったのですよね、この問題で、沖繩の婦人団体の人と一緒に。そのときに金額については政府はいまおっしゃった三十何億というふうなことが言われているがというやっぱり話でした。それで沖繩県のほうでは七十七億という計算をしているわけですね、県民のほうでは。それはなかなかはっきりつかみにくい個人個人の資産の損失だと思いますけれども、つかみにくいことはよくわかるのですけれども、それで、その場合にこれを補償…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 半年分でね。沖繩に消費される米の量は……。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 三万九千トンですね。ですから本年度一億六千万程度の増収のために沖繩県民の生活を乱したり、感情を乱すということは私はやめていただきたいということをお願いしたいわけなんです。円に切りかえたための差損が、個人個人がいろいろな痛手を受けているというところを、個人に返されないなら、全体の福祉のためにという考えを持っているくらいであれば、米というのは一番全体に関係あるものですね。ですから、もし、これは全くかりにですが、七・五%法律上…
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 はい。
第69回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 それじゃ私これで終わりますけれども、二十八日、つまり明日決定されるということを聞いております。きょうじゅうに沖繩側の消費者の意見も、それから生産者の意見も伝えられるんだろうと思います。それを十分考慮に入れてもらって、ほんとに愛情のある決定をぜひしてほしいということ。 それから、さっきの話はちょっとここの皆さんのところできめられないことだけれども、為替差損の問題をいつも頭に置いていただいて、何かの形でこれを補償していくとい…
第69回 参議院 社会労働委員会 閉会後第1号
○田中寿美子君 私は沖繩の売春対策についてお尋ねしたいと思います。 去る七月の二十七日に沖繩の売春と取り組む会の代表が各省各大臣に申し入れに参りました。私も行く予定でしたけれども、突然北海道に遊説に参りましたために、藤原道子さんが同行されまして各省に申し入れをされました。この問題は私は前の六十八国会からしばしば問題にしてまいりましたことで、そうしてなおこれは婦人の間に大衆運動も起こっておりますが、今月末にはまた沖繩の代表を迎えて集会もし…