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日本社会党参議院
総発言数
4,496
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 20 を表示
日本社会党1979/12/06

90参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 海洋法会議の問題についてはまた別の機会に詳しくお尋ねするということがあると思いますが、それで、海洋法会議は来年も二回あると、それだけじゃなくて外務省関係は毎年たくさんの国際会議もあるし、条約も改正されたりすると、非常に会議が多いようですが、そういうところに外務省の職員が出席し、また、外務省だけでなく関係している各省からも出席されると思うんですが、私はここで、在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に…

日本社会党1979/12/06

90参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 国際情勢が非常に激動しておりますし、次々と問題も起こるし、また、経済協力や経済援助の必要も次々と起こってくるわけなんで、外務省の人員というのは、私はほかの場合と違って、もともと大変少ないように思っております。これについて果たしてどういうふうに外務省では見通しを持っていらっしゃるのか。要求ですね、五十五年度にも特別の要求をするようにしていられるのかどうか、伺いたいと思います。

日本社会党1979/12/06

90参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 先ほども始まります前に、外交の重要性のことをみんな言っておりましたんですけれどもね。外務省が情報をキャッチすることにおいてもおくれをとるし、しょっちゅうアメリカの情報をもらっているというような状況だとか、そのほか大変人員的には私は無理をしていられることは外地で拝見しておりますが、一律にほかの省と同じようにしない政治的な判断を私は大蔵省にも望みたいと思っております。 ところで、この給与の問題で、子女の教育手当一万八千円のそ…

日本社会党1979/12/06

90参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 外務省の予算も少ないけれども、給与の方も実勢のレートにはるかに及ばないという状況では、何か海外で会議がありますときなどもついつい商社のお世話になったりするという大変情けない状況もありますから、これはぜひ検討してもらいたいと思います。 時間がありませんので、私は小麦協定に関連して日本の食糧援助の問題に少し触れたいと思いますが、資料で見ますと、今日まで小麦協定と一緒にありますところの食糧援助の対象の国、これが中東と、アジアで…

日本社会党1979/12/06

90参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 実はついせんだってニカラグアの新政権からビオレッタ・チャモロ夫人が見えました。これは私どもが主催しました朝鮮の自主的平和統一を支持する日本婦人集会にゲストとしてお呼びしたものでございます。ビオレッタ・チャモロさんというのは、ニカラグアの五十年に及ぶ独裁政権ソモサを倒したいまの人民戦線内新政権ですね、その政権の五人の国家再建評議員の一人の女性でございます。別に公的な資格で見えたんではありませんけれども、ちょうどあの内乱で、…

日本社会党1979/12/06

90参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 わかりました。 それで、もう時間がありませんから終わりますけれども、先ほどの地熱発電所の問題ですが、これはソモサ政権のときに日本が援助を始めているものなんですね、円借款を始めている。で、ソモサはパラグアイに逃げていくときにほとんどの富を全部持ち出して――それはちょうどもうパーレビと同じだと思うんですが、また、パラグアイにパーレビが行くかもしれないというので、あそこは独裁者の避難場所になりそうな気がしますが、ありとあらゆる…

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 ただいまの外務省の御報告は、新聞などで私どもが読んでわかることばっかり、大変公式的な形式的なものにすぎません。きょうは大来新大臣の御意見、これからの抱負など伺いたかったんですけれども、大臣の御都合で出られませんので、外務当局のお考えを聞くよりほかないのでございますけれども、ただいまのような通り一遍のお話では余り意味がないと思います。 まず、私は、この事件に関連して外務省当局がいろいろと首脳とか当局という形で見解を述べてい…

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 ですから、外務省の出先はもっと情勢を把握していたというふうにおっしゃっているかと思いますけれども、朴体制自身が維新体制、朴大統領の独裁体制そのものが極限まで来ていたと。そして学生、労働者、それから市民まで立ち上がっていったという状況は、私どもには、われわれの得ている普通の情報ではわからなかったし、けれども、外務省としてはもっとちゃんとした情報を把握していたというふうにおっしゃっているのかなというふうにいま思っておりますが…

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 短かくお願いします。余り弁解しないで。

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 もう発表されているからわかっています。

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 いまそういうことを議論している時間がありませんので、私は、だから、日本政府も北と直接接触できるような努力をするべきであると。ソ連、中国を通して南進の脅威を与えないようにとか――この南進の脅威という言葉はアメリカも使い、朴政権が常に使って軍事強化をしてきている口実でもありますので、それをそのまま考えていたのか、あるいはただそれはゼスチュアとしてそういうやり方をしたのかというふうに思っているわけですが、それについてはちょっと…

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 何か焦点がぼけているんですけれども、今後情報はアメリカからもらう情報だけじゃなくてソウルから直接入ってくる可能性があるというのは、これはどういうふうに解釈していらしっしゃるのか。そして、いまは報道管制、規制があると思うんですけれども、それでも外務省は直接自分たちの判断において情報をとっていき、直接自分たちの主体性において判断をしなさいというような意味にとっていらっしゃるのかどうかということです。

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 これまでの情報や発表が本当に真実を語っていたというふうには私には思われません。これは金大中事件のことでもうさんざんこれまでの国会の中で皆さんと質疑してきたことなんですけれども、もっと日本が独自の情勢判断とかということが必要だと思いますが、今後のことでこれは大臣の意向もお聞きしなければならないんですけれども、先ほどおっしゃったように、いま崔圭夏大統領代行が現在の維新憲法のもとで三カ月以内に大統領に指名される、そしてその後い…

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 いままでは民主勢力の動きということに対して、日本政府当局は非常に――なるたけ軽く見ていたと思います。それで、今度このようなことが起こってみると、本当に民衆の不満というものが大変なものであったということがわかり、もっと本当に的確に私どもは知らせてほしかったというふうに思うわけなんですが、特に日本政府としましては、たとえば金大中事件に関連しても政治決着をやってしまって、そういうことをするということは、金大中さんが拘束されて政…

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 余りはっきりしませんが、金大中事件の正しい、本当の解決というのはまだ残されていると思います。それは日本にとって非常に責任のある問題だと思います。 じゃ最後に一点、大来外務大臣が外交方針についての談話をなさった中に、「朝鮮半島における南北対話の環境づくりで日本外交としての役割を果たしたい」というふうにおっしゃっていますが、「南北対話の環境づくり」というのは、これまで園田前外務大臣もしばしばおっしゃっておりますけれども、どの…

日本社会党1979/11/13

89参議院 外務委員会 第1号

○田中寿美子君 それでは終わりますけれども、韓国の政治、政権がいま変わりつつあるわけですから、日本政府ももう一歩み出していただきたいということを要望しまして、またいずれ外務大臣に御要望したいと思います。じゃ、私終わります。

日本社会党1979/06/05

87参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 大平総理大臣、時間が少ないものですから単刀直入に入らしていただきます。 昨日、金大中事件について外務省から新たな事実が発表されました。衆議院の決算委員会でも取り上げられた問題ですが、金大中氏がソウルにある日本大使館に接触を二、三週間前に図ったという発表がされました。その接触の内容なんですが、昨夜、NHKのニュースセンター9時のときに小浜キャスターと金大中氏とが電話連絡をされました。それを聞いておりましたが、その内容も外務…

日本社会党1979/06/05

87参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 ちょっと聞こえません。内容は何ですって。

日本社会党1979/06/05

87参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 それでは、大平総理大臣、昨日のその電話の内容、いま内容は知らないとおっしゃいましたが、大平総理は、昨日のあの電話をお聞きになったかどうか、当然お聞きになっているべきだと思いますが、その内容についてどうお考えになりますか。

日本社会党1979/06/05

87参議院 外務委員会 第15号

○田中寿美子君 あの折の第一次決着には大平総理大臣が外務大臣でいらっしゃいましたから、大変責任がおありになったと思います。それで、そのとき一般韓国市民と同じような自由を確保するということになっておりまして、別件逮捕はしないということになっておりました。後で、それから九カ月ぐらいたってからの逮捕でございますね。ですから自由は確保されなかったということがあるんですが、大平当時の外務大臣御自身も決して満足はしていらっしゃらなかったということは…