田中宏尚
会議録に記録された「田中宏尚」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,734 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会93 件・93%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 1,734 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 廃棄物を活用するということで、一つは魚礁への活用、これは現在もコンクリートブロックでございますとかわざわざ工業製品をつくって魚礁にしているわけでございますので、こういうプラスチック船のような廃棄物が魚礁に活用できるということになりますと、廃棄物処理のためにもあるいは魚礁造成のためにも両方の面で役立ちますので、去年から行いました実船を使っての実験では、これの技術的確立、例えばそれにどの程度石を積んで、どういうあけ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 第七次の漁港整備長期計画につきましては、今御指摘がありましたように、残念ながら七七・六という進捗率で終わったわけでございます。これは言いわけになりますけれども、本計画がスタートいたしました昭和五十七年度からいわゆる財政再建ということがスタートされまして、公共事業全般にわたって抑制的な処置がとられたということから、結果的にこういう数字にとどまったわけでございます。しかし、ほかの同種の、空港でございますとか港湾でご…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) お説のとおり、合併がなかなか進まない、あるいは合併を進めるに当たっての難しさの大きな一つといたしまして、漁民感情の対立なり、もやもやというものがあるわけでございます。これも多くは漁業権に絡む話あるいは操業に絡む話が多いわけでございまして、一つは現に近隣の漁協間でいろいろと漁業権なり操業に関してもめているということで感情的な対立があるのがございますし、それから合併すると将来自分たちの漁業権なり操業はどういうふうに…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 漁港は、何といいましても水産関係で生産活動の中核であると同時に、漁村の目玉といいますか、中核でもあるわけでございます。 そういうことからいいまして、水産行政を進めるに当たって、まずは漁港がきちんとしなければその上に成り立っていくいろんな生産なり流通加工体制というものもでき上がりませんので、ただいま先生から御紹介がありましたように、厳しい中ではございますけれども、水産庁全体の予算の半分以上をこれに注ぎ込んできてい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) ただいまお話しありましたように、四十八年に係船岸率五〇%という計画をつくりながらいまだに達成できていないわけでございますが、これまた非常に言いわけになりますし、それから余り理屈にもならぬかと思いますが、昭和四十八年以降六十年までの間に全国の漁船の隻数というものが我々が当初予定しておりましたよりも大幅にふえました。実は約三十万そうから約四十万そうということで、四十八年当時は船の数がそれほどふえるという前提でつくっ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 現在は三八で、今年度終わりますと恐らく四〇ぐらいになり得るんじゃないかということで、あと残りの一〇%分をこれから第八次でどうやって充足できるように頑張るかという状況かと思っております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) それだけではございませんけれども、理由の一つであることは確かでございます。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) もうその点は、率直に申し上げまして先生のおっしゃるとおりでございまして、我々といたしましても、過去のそういういろんな問題の反省に立ちまして、今度の第八次計画の完遂に向けまして全力をささげたいと思っております。
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 現在まだ三八%でございまして、今次の計画でございますと五〇%ということで、何とかこの五〇%は達成したいと思っているわけでございますけれども、この五〇%を達成するためにはこれからの計画期間内に二百八十八キロの岸壁と係船岸というものの建設が必要になってくるわけでございます。大体メーター当たり百三万円の事業費でございますので、これを掛け合わせますと現在の計画内では実行可能な数字でございますので、今度こそといいますと妙…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) ただいまもお話し申し上げましたように、昭和六十年度末で三八%、これを六十八年に五〇%に引き上げる、このためには計画期間内に二百八十八キロの係船岸の建設が必要になってくる次第でございます。このための事業費といたしまして、第八次の計画では修築、改修の二事業で二千九百五十七億円というものを御承知のとおり計画しておる次第でございます。そうなりますと、先ほども申し上げましたとおり、一メートル当たり平均事業費で百三万円でご…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 私も、農、林、水と渡り歩いてまいりましたけれども、その中で公共事業で現在も一番要望が強いのが恐らく林道と漁港、この二つにつきましては陳情なり熱意というものが質的にも量的にも一番強かろうかと思っております。そういう中での長期計画の立て方でございますけれども、正直言いまして過去は少し多目に組んで気合いを入れるというところがあったわけでございますけれども、財政という問題がいろいろ出てきた中ではむしろ空枠が出ないように…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 漁港の機能を十全に発揮させますためには、基本施設と並行して機能施設が完備していくということが必要であることは当然でございます。 ただ、残念ながら、ただいまお話もございましたように、機能施設につきましては、おくれている基本施設にもう一つ輪をかけておくれているということも現実でございます。それで機能施設の多くにつきましては沿岸漁業構造改善事業でございますとか、あるいは水産物中核流通加工施設整備事業等、一般非公共事業…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 確かに予算的には公共事業と非公共事業の性格の違いということから機能施設の大部分といいますか、ほとんど全部が施設でありますとか機械でありますとかこういう公共事業になじまない施設でございますので、これにつきましては予算上は非公共事業である沿岸漁業構造改善事業でございますとか、こういうもので助成しているわけでございますけれども、これはくどいようでございますけれども両方相まって初めて機能を発揮することができるものでござ…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 公共、非公共は、水産庁自体も課が違いますし、それから県も課が違っておるところが多うございますけれども、水産庁も長官は一人でございますので、一人の長官の能力の問題はございますけれども十分調整はできると思いますし、それから県でも同じ水産部なり農林水産部というところでやっておりまして、最近は県段階でも課間の谷間に落ちるということを一番警戒しながら仕事をやっていただいている県が多うございますので、そういう御心配のような…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) ただいまお話しありましたように、漁村なりあるいは海面、漁港、こういうものは単に漁業なり漁民のものじゃなくて国民全体のものでございますし、それから一般国民のいろんなニーズ、要望というものも高まってきていることは当然でございます。 そういうものに対応いたしまして、今までのように漁民と例えば典型的な遊漁、こういう方々が相対立するなり相排斥し合うということではなくて、両立が成り立つように考えていく必要があるわけでござい…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 先ほど先生から御批判がございました縦割り、そういう問題を解消するためにも実はこのマリノベーション構想というものを大きく打ち上げているわけでございます。個々の漁港でございますとか、あるいは加工施設、流通施設という担当ごとの仕事ではなくて、まずその地域全体の地域圏の将来のマスタープランをつくる、そういう中で個々具体的な仕事というものをはめ込んでいくということが発想の一つになっているわけでございまして、そういう点から…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 漁港が単に漁業生産活動の拠点なりあるいは流通の中核ということだけじゃございませんで、もう漁港空間全体が国民との関係でいろいろな有用な機能なりを持ってきている次第でございます。そういう中で、単に漁業との関係で漁港を整備するということだけじゃなしに、都市住民との関係あるいは漁村の一般居住者との関係、そういうものも十分考慮しながら総体として開発していくということで、今回も例えば漁港の環境整備事業でございますとか、施設…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) ここのところ、今ありましたように、各界各層あるいは各省からいろんなウオーターフロントの開発というものが出てきているわけでございます。これだけ国民のニーズが高まってき、ある意味では遊びそのものが大産業になってきているという時代で、我々水産関係者としてはある意味では歓迎すべきことといいますか、海に関して目を向け、関心を持ってくれているということは、一つは我々としてのこれからの行政のいろんな糧にもなるという感じがして…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 各省の計画の総合的な関連づけでございますけれども、まあ海洋も国土の一環でございまして、そういう意味では四全総等でも海洋レクリエーションについての総論的な位置づけというものをしてくれているわけでございますし、それから各省でいろいろ持ち出しておりますのも、例えば運輸省の場合には一般港湾というものを持っているということからいいまして、一概に我がマリノベーション、これだけ立派ではございますけれども、マリノベーション計画…
第112回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(田中宏尚君) 今月の二十三日に調査捕獲自体は終えまして、総頭数で二百七十三頭を捕獲いたしまして、現在日本の港へ向かっているところでございます。