田中啓一
会議録に記録された「田中啓一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,271 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本大学教授
- 直近の発言日
- 1958/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第三分科会32 件・32%
- 農林水産委員会22 件・22%
- 土地問題等に関する特別委員会14 件・14%
- 大蔵委員会11 件・11%
- 土地問題等に関する特別委員会公聴会10 件・10%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 1,271 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) これより質疑に入ります。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) ほかにございませんか。—本日は、なるべく質問を進捗をいたしまして、午後もやるつもりでございますが、午前御質疑がこの程度でございますならば、それでは、午前の質疑はこの程度にいたします。午後は一時より再開をいたしまして、質疑を続行いたします。 休憩いたします。 午前十一時四十二分休憩 —————・————— 午後一時三十一分開会
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) 委員会を再開いたします。 午前に引き続き、新市町村建設促進法の一部を改正する法律案について質疑を行います。 質疑のおありの方は、御発言を願います。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) ただいま新自治庁長官が御出席になりましたので、ここでごあいさつを申し上げます。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) ちょっと私から、関連質問でありますが、今、行政局長から引用されました「町村合併及び新市町村建設に関する資料」六ページの「未合併町村の分類」というところですね。この表で、今大体三分類をして、A、B、Cに分けるんだと、こういうお話のように私聞いたんですが、これを見ると、この表は、(A)と(B)と合せたものを(C)として、Cと言われたものを(D)と書いてあるように見えるのですが、そうじゃないのですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) そこで、そのA、B、Cでよくわかるのに、こんな表を作らんでもいいじゃないかと、こういうことです、一口で言うと。 そこで、さらにお伺いしますが、まずAのところで、勧告の件数と書いて、これは八十八とあります。その次に、未合併と書いて、百六十二とあります。そうすると、とにかく未合併であって、町村合併の必要性が顕著なるものと認められるものは百六十二あるが、そのうち勧告をされておるものは八十八しかない。八十八は勧告してある…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) わかりました。そこでお伺いいたしますのは、たとえば、有名なる三重県木曽岬村というようなものは、一体どういうところへ入るのですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) さらにお伺いいたしますが、一体、こういうふうに、未合併町村で町村合併の必要性が顕著なるものと、こういう表で表現がしてあれば、勧告するもしないも、必要なものは必要なものだと、こうわれわれは読むのです。だから、これは要するに、現在こうやって五カ年間町村合併が進行をしてきまして、私にいわすと、あるものはどうも期待以上にどんどん大きくなっていってしまって、こんなに大きくなり過ぎぬでもいいじゃないかというようなものもできて…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) そうしますと、これは、今回の改正法は、そういったものの若干の始末をするという程度におしぼりになったので、まだまだ今後新市町村の建設については、行政的努力も要るし、また、場合によっては法的措置の必要も考慮しなければならないかもしれぬ、このような状態でこの法律が出るのだ、かように考えてもよろしゅうございますか。これは、一つ政務次官からお答え願いたいと思います。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) 重ねて申し上げますけれども、万一出てくるのじゃない、明瞭に出ているのです。しかも、審議会の答申は、地理的にも経済的にも産業的にも社会的にも、それは愛知県側と一緒になるのが当然なことなんだが、しかし、この段階ではというので、村はまっ二つになってけんかしているわけです。そこで、この段階では今すぐでは不適当だ、こういう答申のようでしたね。そうなってみると、始末しなければならぬのは、万一出てくるかもしれぬじゃない。私が知…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) ちょっと私から伺いますが、今の矢場川に対して御努力をなさるということは、私も大へん賛成でありますが、努力しただけで、円満にいかない場合には、調停にかけることを考慮しているということでありますが、この法律の改正法から見まして、これは調停にかけられますか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) そこで四行目なんですが、二十七条をずっと前の方から説明して下さい。どこへこれは該当することになるわけですか、今の矢場川の場合は。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) もう一点伺いますが、二十七条の二ですね。改正法ですよ。「都道府県知事は、第二十九条の二第一項の規定による町村合併に関する計画の変更に伴い、新市町村の区域のうち従前の市町村の一部の地域又は新市町村に隣接する市町村の一部地域に係る市町村の境界変更で新市町村とこれに隣接する市町村との間におけるものに関し争論が生じた場合において」云々、こうありますよ。入らぬじゃないですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) そうすると、改正法律の第二十七条の二という、この中に含まれるのですか。どの辺に出てくるのですか、今の話は。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) ここではないのですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) どこにあるのか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) 二十七条第十三項中というところですか。そうしますと、こういうことになりますか。三重県木曽岬の場合は、四行目のこの条項には当てはまるのだが、そういう扱いはしないつもりだ、こういうことになるわけですか。
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) それはよくわかりました。そこで、もう一つ念のために申し上げておくのですが、これは御答弁をわずらわすわけではありませんが、矢場川村の問題も、やはり私は、今のように処置をされることは適切なことだと思います。なぜかと申しますと、足利市寄りのところは、大体において農村であったけれども、漸次機業が発達して、もうこれは機業地たる足利といったような気が大部分の住民がしておるということからいきましても、どうもこれは片方は農村部、…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) 私の方からも、一つ資料を要求しておきたいと思います。それは、町村合併に関する資料でありますが、たとえば、岐阜県美濃村が愛知県に円満に行ったのとか、あるいは、先ほどの京都府の樫田村が1大阪府に円満に行ったのとか、ああいう例が全国に相当あるのじゃないかと思います。まあこれは、市町村合併の美談のようなものでございますので、ただ県名だけでなくて、そう詳しいものでなくてもよろしゅうございますけれども、若干概要を県別に書いた…
第30回 参議院 地方行政委員会 第9号
○委員長(田中啓一君) それでは、本案に対する質疑は、次回に続行することとし、本日は、これにて散会をいたします。 午後四時九分散会