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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
3,690
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2025/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財務金融委員会50 件・50%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議1 件・1%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,690 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 日本も、G7に倣って、ロシアを優遇措置から除外することを続けておりますが、この決定、昨年の三月二十九日に一年間の延長を閣議決定していますが、この延長期限が今月と迫っています。今後の措置についての対応はどのように今考えられているか、伺います。

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 もうこれは今月ということでありますし、各国、G7とも足並みをそろえるという意味でも、是非この措置を早急に求めていきたいと思います。 その中で、ロシアにおいて貿易といえば、やはりエネルギーであります。エネルギー資源はロシアの中核を占めまして、二〇二一年においては五割を占めております。G7の各国は、持続可能な代替供給を確保しながらも、ロシアへのエネルギーの依存を低減することで一致をし、これまで進めてまいりました。 その中で…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 これに対しては、今局長はないと言ったんですが、どのような効果があったかということは政府としてまた認識されていますでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 魚介類については影響が出ているということであります。 さらに、エネルギーにおいては、各国においては、それぞれ関税率を引き上げたり、また、エネルギーの輸入禁止をしたりとか、それぞれ対応が違うということでありますが、さらに、それに対しても、効果がないんじゃないかといった様々な声もあるんですけれども、現在、大変物価上昇がロシアは続いておりまして、私はこの影響は大きく今出ているんじゃないかというふうに認識をしています。 その中…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 具体的な制裁内容はこれからということでありますが、是非、各国が今、歩調を合わせてこの制裁に向けて取り組んでいるところでありますので、早急に議論を進めていただきまして、取組を進めていただきたいと思います。 その中で、大変大きな影響となったのが、ロシアの大手銀行のガスプロムバンクであります。これが昨年十一月に経済制裁の対象となりました。同行は、極東の液化天然ガスプロジェクト、サハリン2の資金決済にも関わっており、日本にもこ…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 冒頭、武藤経産大臣の話がありました。現在、訪米し、関税措置、日本の除外を申入れを行っているということでありますが、この中でアラスカ州でのLNG開発などをめぐっても議論をしたという報道が一部ありましたが、まだまだアラスカ州のLNGには時間がかかる中、やはり、このサハリン2、大変、現時点では重要なプロジェクトだと思っていますが、これについて今、経産省からは、しっかりと引き続き継続していくというのがありましたが、この件につい…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 中身についてはなかなかお伝えできないというのは重々承知をしておりますが、大変重要だということは同じ認識を持っていましたので、これも六月ということでもう期限が迫っておりますので、是非しっかりとした議論を進めていただきたいと思います。 引き続きまして、今回改正になります特恵関税制度の課題についてを伺いたいと思います。 この特恵関税制度とEPAの両方が適用される場合は、国内産業にとっては競争が激化するということもあります。特…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 日本側としては分かりましたが、逆に、今度は、一部の新興国や発展途上国に対して特恵関税制度を適用を続けることがかえってその国々の自立や経済発展を妨げる可能性があるんじゃないかということも考えられます。 この特恵関税が続くことで、その国々を始め、日本を始めとする先進国への依存度ですね、ゼロでありますから高くなりまして、競争力のある産業が育ちにくくなるというふうにも考えられるかと思いますが、新興国を長期的に見た場合の経済成長…

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 最後に、大臣に、自由貿易の進展による関税の譲許の拡大、またFTA、EPAの増加により特恵の関税制度の機能というのは相対的に低下をしているんじゃないかと推察されますが、大臣の所感と、今後このEPAと特恵制度の関係というのをどのように進めていくのかというのをお伺いしたいと思います。

国民民主党・無所属クラブ2025/03/11

217衆議院 財務金融委員会 第9号

○田中(健)委員 ありがとうございました。 終わります。

国民民主党・無所属クラブ2025/03/04

217衆議院 財務金融委員会 第7号

○田中(健)委員 はい。 お答えいたします。 消費税減税については、確かに国民民主党は公約として掲げておりますので、それを目指していきたいと思いますが、今回は三党合意でガソリンの暫定税率廃止がもう決定しておりますので、まずこれを優先順位として実現していこうということで、今回、修正案を提出させていただきました。 以上です。

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 引き続きまして、国民民主党、田中健です。よろしくお願いします。 所得税法に関してですけれども、いわゆる年収百三万の壁に関して修正案が出されるようであります。出される前に、現在の政府案を改めて確認をしておきたいと思います。 先ほど斎藤アレックス議員もありましたが、政府案の百二十三万円、この目的でありますけれども、先ほど、物価高対策、インフレ対策というのはあったんですけれども、今回の法案提出を見ますと、物価上昇局面における…

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 あくまで百二十三万円は税負担調整だと、そして就業調整対策は大学生の特例措置、控除の創設ということで理解をしました。 引き続きまして、基礎控除の考えですけれども、基礎控除は、あくまで最低限の生活コストに税金をかけないという考えで、それは基本は定額であるということでよろしかったでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 こちらも確認しました。 さらに、この百二十三万円ですけれども、百二十三万円までなら財源措置は必要ないということを何度も予算委員会やこの委員会でも言っておりました。つまり、それは、裏返しますと、それ以上の場合は財務省としても財源措置が必要であるということと言えるのかも確認をします。

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 百二十三万円以上であるならば恒常的な財源措置が必要だということであります。 この後に出る新たな修正案についても、これを踏まえて私たちも質疑をさせていただきたいと思います。 今日は、続きまして、中小企業の融資、そしてそれに関わる金融機関についてをお聞かせをいただきたいと思います。 東京商工リサーチによりますと、二〇二四年、倒産件数は十一年ぶりに一万件を超えたということです。 さらに、代位弁済が、件数、金額共に、これも十年…

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 なかなか一概には言えないとは思うんですけれども、資金繰り支援が続いているのが効果があるというのも一つかと思っていますが、やはり、金融機関、保証協会としましても、成長性の高い企業を見極めた上で、さらに、収益が低い企業というのは事業継承やまた事業再生などを活用して新陳代謝を促す、今、そういうときに来ているんじゃないかと思っています。そういった意味で、前回の質問では事業承継税制についても触れさせていただきました。もう一つの方…

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 これは昨年から始まったばかりですのでまだ推移を見守っていきたいと思いますが、さらに、昨年には、事業性融資の推進等に関する法律も可決をしたばかりでありまして、融資基準をいわゆる担保から事業性へと転換をして、融資を受けられるような体制整備を今進めているということであります。 どうしても銀行は、これまで融資においては担保が前提でありまして、なかなかこの金融機関の意識を変えるのは難しいと思っています。私も銀行員でありまして、古…

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 中小の金融機関は、なかなか、担保主義がまだありますので、さらに経営資源も限られていますので、是非、そのサポートがないとなかなか前に進まないと思いますので、そのサポートをしっかり推進本部で行っていただきたいと思います。 これだけ聞いていると、倒産も減ってきて、またそして金融機関も変わって、いいことずくめのような話になるんですけれども、なかなかそうはいかず、先ほどの倒産の大半は中小零細企業であって、従業員五人未満の企業が七…

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 信金、信組は、上場企業とは違いまして情報開示が進んでおりませんので、是非モニタリングをしっかりしてほしいと思います。 といいますのも、地域の金融機関には、万が一の場合の金融の機能強化法によります公的資金が用意されています。公的資金というとかなり昔の話のように思いますが、先日も、SBIの新生銀行、今年中に完済するという報道がされていました。しかし、それは、いわゆる九〇年代の金融危機で注入されたものであり、まさに平成金融危…

国民民主党・無所属クラブ2025/02/28

217衆議院 財務金融委員会 第6号

○田中(健)委員 さらに、懸念事としましては、今挙げてもらった公的資金が注入されている銀行、例えば、きらやか銀行は、公的資金二百億円の返済を二〇三七年まで延期する計画を発表しまして、事実上の国有化状態とも言われていますし、山梨県民信組は、過去の不良債権を処理した結果、公的資金が資本を上回るという規模になっています。 これは、二〇二〇年に改正金融機能強化法で設けた特例措置によって、返済期間を定めない、数値目標を課さない、それで公的資金を注…