田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 それではお尋ねいたしますが、日野原氏は昭和十一年三十四歳のときに日本自動車会社の取締役——これは実質的な経営者ではないのです。十三年には肥料工業の取締役をやつている。それも菅原通済氏が海外に旅行されるので暫定的にやつておるので、これも実際の経営者として体驗を得るということにはいかないと思います。二十年には日本水素の取締役をやりております。実質的に社長、経営者になつたのはつい最近二十一年の七月です。これだけの経驗で当ては…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 化学工業の社長になつておられたといつても、それは二十一年の七月ですからね。それから事務の引継ぎもありまとようし、会社をよく知つてそれからということになると、わずか三、四箇月間のことで、どれだけの経驗があるかということはどうしても……。あなたはそれでも相当な経驗があると思われますか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 すると今日に至るまで日野原氏の履歴は全然見ておらないわけですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 それでその後の情報に基いて、これはしまつた社長を出してしまつた。そこで指示権なら指示権なるものを行使しようというお考えは特たなかつたのですか。社長はそのままにやつておられたのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 しかしその後において相当の材料を集めて、あなたがそういう考えを抱くに至れば、委員として当然委員会に発議することができるのではないかと思うのですが、やはりそれをなさらなかつたことが、三月二十八日以前のなさぬ行為にかんがみて妥当だと思われるのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 そうすると常務監督でやつていくよりほかに方法はないということでありますが、それから日野原氏がかりに危險であるとするならば、他の重役陣によつてこれを補強していく、こういうふうにあなたはおつしやるが、他の重役陣がいかなる重役陣いつていかに補強されたかということについて皆さんがどうお考えになつたかということを伺いたい。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 それは委員会に対してですか、会社に対してですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 警告をしただけですが。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 それから三月二十八日に日野原氏が社長に選任になつたわけですが、私の考えでは、從來の重役かあるいは社長なりが辞任するといつた場合には、持株整理委員会がそれを審査するというのでしようか、承認するという義務的なものがあると思うが、しかし新しいものをここに入れるという場合には、持株整理委員会が常務監督というか、指導というか、そういうことをして強引にやれるものじやないと思う。昭和電工の場合はかなり強引にやつておりますが、この点は…
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 議決権の行使ということは先ほど伺いました。しかし何がゆえに大急ぎで、委員会として檢討も加えないで三月二十八日に、だれがそれを選任しようが、それをやらなければならなかつたという理由、その点に何か伏在するものでなければならぬと私は思いますが……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 そうすると司令部は三月二十八日日野原氏を何らの檢討も加えないでとにかく社長にしろ、こういうことになつたのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 どうもその点は逃げられるようなかつこうに出られてしようないのですが、それはそれでいいとして、その後日野原氏は二十数名の元からの会社の高級幹部を解職しているが、その解職権は委員会が委員長に與えてあるということですが、ただ單に與えたのか、それとも任免に関する規定のようなものを設けておつたのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 職員の解職権です。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 それは昭和電工の方ではなく、持株整理委員会の方です。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 それは規定を設けてあるのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 委員会のきめた規定に基いて、そういう権限を委員長に與えてある、こういうことですね。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 それから、若狭興業は十六社の中にはいつて、持株整理会社に指定されているわけですが鈴木忠治さんの会社は指定になつていなかつたわけです。若狭興業が指定になるぐらいであれば——鈴木氏の会社の方も指定になるべきではないかと思います。どうして指定になつていなかつたか……。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 つまり昭和電工の株は鈴木氏が持つているということはあなたも御存じしていよう。そうすると森さんの社長をしている方だけは指定になつて、鈴木さんの方は指定にならなかつたということは、これはあとから見ると、当時そういつたような空氣が反映して、こういう二つのものが違つた取扱いを受けているのではないかと思われるのですが、その点はどうですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 事実においてそういう著しい隔たりがあるということであれば、これはどうなるのですか。
第3回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第11号
○田中(健)委員 私も資産の内容その他について詳しい檢討を加えたのではないから、今ここであなたと議論することはできませんけれども、しかし今考えてみると、若狭興業はつまり森さんの方だけを狙つておる。鈴木さんの方ほそのままというふうに考えられる。だれか委員の中に日野原と連絡をとつてこんなことをしていたのではないか。こういうことが推定されるので、それであなたにお伺いしたわけです。 それはそれで結構でございます。そこで昭和電工のような厖大な企業…