田中健
会議録に記録された「田中健」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,690 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- こども・子育て17 件
- デジタル行政12 件
- 地方創生10 件
- スタートアップ10 件
- GX・脱炭素7 件
- 農業7 件
- 防災6 件
- 経済安保4 件
- 防衛4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 教育3 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財務金融委員会50 件・50%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議1 件・1%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 3,690 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第3回 衆議院 内閣委員会 第9号
○田中(健)委員 この際本委員会委員といたしまして、第三回國会における当委員会の実績に顧みまして、一言委員長に対して申し上げたいと思うのであります。内閣委員会は御承知の通り、國の行政機関、つまり國家の行政機構全般の問題についてやつて行く重要な委員会であります。從いましてこの委員会は——他のどの委員会も非常に大事ではあるけれども、特にこの委員会は國の行政機関に関する委員会であるので、非常に重要な委員会であります。しかるに見渡すところ出席者…
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 逓信大臣にこの間いろいろお伺いしておりましたが、本法を十一月中に——本会期中に急いで上げなければならないということで、何かマツカーサー書簡にそういうことが書いてあるのかどうかというお尋ねをいたしておつたわけであります。逓信大臣の御説明を聞いておりますると、書簡に基き、書簡に基きとこう言つておる、それならばその書簡の中に本月中にどうしても上げなければならないという、何かそういうようなものがあるのか、こういうことをお伺いし…
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 マツカーサー元帥の書簡にあつたということは、先般のあなたの御説明によつて私は承知いたしております。しかしながらこれは急いで逓信省の方々並びに関係方面の方々において、大分長い間かかつて御審議されて出された問題でしよう。それを短かい時間においてこれを審議しろということはむりであつて、われわれはこれを愼重に審議するには相当の時間がなければならない。その時間なくしてこれを審議しろと言われてもむりであるから、もしマツカーサー書簡…
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 この間から継続した問題ですが、あれはここで打切りません。法案については打切りますが、まだ打切りませんから御承知おき願います。それから先ほどの黒田さんからの発言によつて理事の方が行かれましたが、お話は三時かかつている、それをたつた五分くらいに片付けようというところに問題があるので、その点もあとでお伺いいたしますから、——先に詳細に理事の方々の御報告を聞いておけば一番都合がいいのだけれども、これはあとでお伺いいたしますから…
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 この問題はあとで質問します。福田さんから聞いてもらつた方がいいとか、われわれから聞いてもらつた方がいいとかいうことは、委員長として権威がない話であつて、どうしても聞かなければならぬ。しかしあなたがたつて法案を先にやりたいということなら法案を先に聞きます。しかしそれはあとで聞きますから、それはあとでできないということなら今聞かなければならぬ。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 いや、ありますよ。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 そんなばかなことはない。冗談言うんじやない。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 それでは逓信大臣に伺います。この法律は來年の四月一日から施行するということになつておりますが、この法律の基準法であるところの國家行政組織法は、昭和二十四年一月一日から施行せられることになつているのであります。どういうわけでこの法案が四月一日になるのか、基準法が一月一日になつているのにこれが四月一日ということは、どういうわけでそういうことになるのか、この点をお伺いいたしたい。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 前回はどういうふうに……。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 発言中です。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 それは私に注意しないで向うにしてください。それから本法によつてどれだけの人員が使われるか、この点をお伺いします。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 それは國家行政組織法によれば、別の法律で定めるという意味ではない、やはり本法に定員というものを書かなければならないという精神のものでないかと思うのですが、その点はどうですか。お答えありませんか。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 人員を増加しないという建前を今とつている。本法に定員を書かなければならないじやないか。あなたのおつしやるには、本法とさらに別の法律というようにおつしやられるが、國家行政組織法はそういう趣旨ではない。時の政府の説明により、またわれわれが國家行政組織法を審議する場合においては、その設置法の中に規定しなければならないという趣旨のものである。その点は大分見解があなたと違います。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 委員長に発言を求めて質疑應答をやつておる。私語はしていないです。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 私は定員というのは、先ほども申し上げましたように、本法によつて規定しなければならぬと思う。あなたの今のおつしやることによれば、ほかの各省がそろわなければ、この定員は書かれないということは、あなたから言えばもつともだけれども、ほかの各省の設置法案がそろわなければ、これにも定員を書かれないのである、こういうのであれば、各省のと一緒にそろえて出せばよいのであつて、その点はどういうわけですか。ほかのものはいつごろになればそろう…
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 あなたは私に答えたと言うけれども、ほかの人に答えたことを聞き違えておるのじやないですか。私も神樣じやないから間違いないとも限りませんが、私は大体重複しないように努めております。御注意はまことに感謝しますが……。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 他の委員に答えたから、お前は同じことを聞いておるから答えないということはない。私はその点は違うと思う。他の市員に答えたと言つたつて、私は速記録を見たわけではないから……。
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 実は私昨日委員長と一緒に二回ほど関係方面に参りました。政府の提案説明でいくらか足りないと思う点が、係官の懇切な御説明で補われたのでありますが、それでわかりましたことは、電氣通信関係のことは、これは本來企業体でやるべきことだというわけです。それで局課の分け方あたりも、われわれとしてはどうもどうかと御うけれども、やはりこれは機能上必要だということは、説明されまして大体わかつたのでありますが、そういうふうな考えをずつと進めて…
第3回 衆議院 内閣委員会 第8号
○田中(健)委員 この両省の機構図を見ますと、われわれとしましては、局が多すぎる、部が多すぎる、また上下の関係を見ましても、非常に屋上屋を架するというようなきらいがあると思うのであります。しかしながら、これはさき申し上げましたように、係官の御説明なんかによりますと、これは企業体として考えた場合には、機能上どうしてもこういうふうにわけることが合理的であるというような御説明があつたのであります。私はその点については、まだふに落ちないのであり…
第3回 衆議院 内閣委員会 第6号
○田中(健)委員 議事進行に関連する発言になると思いますが、ただいま加藤委員から公聽会を開いた方がいいという御意見が出たが、私もそう思います。実は私ここ二日ばかり小菅刑務所に不当財産委員が派遣されて参つていたものだから、この委員会で発言する機会もなかつたのですが、最初から出ておれば、私はそういうことをとうに発言するつもりであつた。これはぜひともやつてもらいたい。時間の関係というけれども、これは慎重審議しなければならぬ問題であつて、ことに…