田中伸男
会議録に記録された「田中伸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 36 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官官房国際原子力企画官
- 直近の発言日
- 1988/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 農業1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 36 件の標本- 外務委員会26 件・72%
- 国際問題に関する調査会6 件・17%
- 外交防衛委員会2 件・6%
- 経済産業委員会1 件・3%
- 科学技術委員会1 件・3%
※ 全 36 件のうち直近 36 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 外務委員会 第6号
○説明員(田中伸男君) 私どもが承知しております限りでございますが、再処理受け入れ国でございますイギリス、フランスにおきまして、外国から再処理委託を受けることにつきまして強い反対があるとは特に聞いておりません。実際、外国から委託を受けまして再処理の大半を実施することとなりますイギリスのソープ1の工場、それからフランスのUP—3の工場、両方とも建設工事は順調に進んでいるというふうに聞いている次第でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中説明員 御説明いたします。 基金の構想につきまして新聞記事が出ておりますけれども、私ども通産省の資源エネルギー庁でさまざまな形でのパブリックアクセプタンス向上のための措置をつくったらどうかということでいろいろな検討をしておる次第でございまして、その中の一つとして国際的な理解促進の一環としてそのような計画を考えている段階でございまして、まだまだこれからいろいろな先生方の御意見も聞いた上で、いろいろな側面から検討を進めていきたい、こう…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中説明員 お答えいたします。 ただいまの先生の御質問でございますが、世界のウランの埋蔵量は、一九八六年のOECD・NEA、IAEAの共同報告によりますと、自由世界におきまして採掘して経済性があると言われておりますウランの確認埋蔵量、また推定埋蔵量の合計は約五百十七万トンウランと見込まれております。これに対しまして、現時点での自由世界のウランの年間需要量は約四万トンウランでございますので、したがいましてウランの資源は相当長い期間確保さ…
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中説明員 確認埋蔵量は二百三十一万トンウランでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中説明員 したがいまして、二百三十一万トンを四万トンで割ることになります。
第112回 衆議院 外務委員会 第10号
○田中説明員 包括同意が停止されるような事態は起こり得ないという御答弁をしておるわけでございますけれども、法律的な解釈といたしまして、基本的に、濃縮につきまして米国から日本の電力会社がエネルギー省と供給契約をしておるわけでございますけれども、そういう供給契約にのっとりますと、協定に基づきまして核物質の移転が承認される規定が有効である限りは契約も有効である。すなわち協定が成立しております限りは契約が終了することはございません。したがいまし…
第112回 参議院 外務委員会 第5号
○説明員(田中伸男君) 我が国の電気事業者は海外の鉱山会社とウランの長期購入契約を有しておるわけでございますけれども、長期契約の数量の累計で申し上げますと、約二十万三千ショートトン、イエローケーキのベースで確保してございまして、これらの数量でございますと、一九九〇年代の半ばまでの我が国の原子力発電の需要が満たせる見通しになっている次第でございます。
第112回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○田中説明員 お答えいたします。 外務省から在英の日本大使館に確認をいたしましたところ、二月下旬に米国向けの六弗化ウランのコンテナの一部がナミビア産のウランではないかということで、リバプールの港湾労働者に荷揚げが拒否されまして、予定どおり出港できなかったのは事実のようでございます。ただ、その六弗化ウランはさらに三月十日にイギリスを出港しまして、三月二十日にはアメリカに到着をしたという情報を得ております。 それから、先生御指摘の問題でござ…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 河上先生の御質問につきましての通産省からの御回答をさせていただきたいと思います。 先生の御質問でございました我が国が購入しているウランにナミビア産のものが含まれているのではないかということでございますが、我が国の電力会社がナミビア領内の鉱山会社と天然ウランの購入契約を結びましてナミビア産ウランを購入しているような事実はございません。 なお、新聞報道のリオ・ティント・ジンク社から購入しているウランについては、六弗化ウランとい…
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 お答えいたします。 我が国の電力会社がナミビア領内の、今先生御指摘のロッシング鉱山会社とウランの購入契約を結びましてナミビアのウランを購入しているような事実はございません。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 したがいまして、電力会社が天然ウランの購入契約をナミビアの鉱山と結びまして購入している事実はございませんので、日本の電力会社が調達したナミビア産のウランが港湾労働者の船積み拒否に遭っているという報道については該当するものはないと考えられるわけでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 先生のおっしゃるとおりでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 イギリス国内にはウランの鉱山はないと思います。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 私はアメリカの資料については存じ上げませんが、複数の電力会社がRTZ社とウランの購入契約、これは六弗化ウランという転換した後の契約でございますが、それを持っているのは事実でございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 河上先生の御質問でもお答えいたしましたけれども、ウランの引き取りといいますのは、まず転換をし、さらにそれを濃縮するというプロセスを経てくるわけでございまして、我が国の電力会社はどこの国のウランか、そのウランの原産国について技術的に、また契約的にもそれを知り得ない立場にあるわけでございます。
第112回 衆議院 外務委員会 第6号
○田中説明員 知り得ないということでございます。