生方幸夫
会議録に記録された「生方幸夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,539 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政14 件
- GX・脱炭素4 件
- 地方創生2 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会88 件・88%
- 決算行政監視委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,539 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○生方委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査におきまして、参考人より意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○生方委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時二十九分散会
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○生方委員長 これより会議を開きます。 この際、一言御挨拶を申し上げます。 このたび、決算行政監視委員長に選任された生方幸夫でございます。 本委員会は、決算全般について審査し、その結果を将来の予算の編成と執行に反映させるとともに、国会が担う行政監視について本院における中核的な機能を果たすことを役割としております。 特に行政監視の役割は重要です。行政は公平公正に執行され、かつ透明性を確保しなければなりません。そこに多少でも疑問符がつくよう…
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○生方委員長 それでは、理事辞任の件についてお諮りをいたします。 理事青柳陽一郎君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○生方委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定をいたしました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りをいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○生方委員長 御異議なしと認めます。 それでは あかま二郎君 柴山 昌彦君 武村 展英君 矢上 雅義君 及び 伊佐 進一君 を理事に指名いたします。 ――――◇―――――
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○生方委員長 次に、会計検査院長森田祐司君及び検査官田中弥生君から発言を求められておりますので、順次これを許します。森田会計検査院長。
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○生方委員長 次に、田中検査官。
第200回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○生方委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三分散会
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○衆議院議員(生方幸夫君) おはようございます。 宮沢委員にお答えをいたします。 まず、なぜ今国家試験なのかということですが、動物医療の高度化というのが挙げられるというふうに思います。 私が前に訪ねたことがある中国地方の動物病院では、CTやMRIとか手術台とか、本当に人間の医療と同様な設備が整えられ、極めて高度な医療が実施をされておりました。この背景には、愛玩動物の数が増えると同時に、動物を家族の一員として大事にする文化が育ってきたとい…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○衆議院議員(生方幸夫君) お答えいたします。 動物愛護管理法において、動物の飼い主に対しては終生飼養の努力義務が課せられております。愛玩動物に対する獣医療の需要は高いものと承知をしております。また、愛玩動物の飼い主は飼養している愛玩動物の看護等について必ずしも十分な知識、経験等を有しているとは限らないため、飼い主等に対する助言その他の支援について専門的知識を有する愛玩動物看護師の資格の制定が必要となっております。 これに対して、産業動…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○衆議院議員(生方幸夫君) 獣医療が高度化、多様化するとともに、獣医療に対する社会的要請が高まっております。このような要請に応えるためには、人の医療と同様に、獣医師と愛玩動物看護師とが診療の現場において各々の高い専門性を前提に、目的と情報を共有して獣医療を提供するチーム獣医療の体制を構築し、獣医療の質の向上を図っていくことが求められております。 法案では、こうしたチーム獣医療の重要性を踏まえ、四十一条において、愛玩動物看護師は、獣医師と…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○衆議院議員(生方幸夫君) お答えいたします。 我が国の犬及び猫の飼育頭数は現在約二千万頭と推計されており、家族の一員としてかけがえのない存在となっていると言われております。また、動物愛護管理法において、動物の飼い主に対しては終生飼養の努力義務が課せられており、愛玩動物に対する獣医療の需要は高いものと承知をいたしております。 なお、民間資格である認定動物看護師の登録者数は約二万三千名であり、毎年新たに二千名程度が試験に合格をしております…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○衆議院議員(生方幸夫君) 愛玩動物看護師国家試験の試験内容については、この法律の施行後、政府において検討されることになると思われます。よって、合格率についても現段階でお答えすることは困難であります。 なお、ほかの国家試験における直近の合格率は、獣医師国家試験が八二・六%、看護師国家試験が八九・三%となっており、現在、民間で実施されている動物看護師統一認定試験の直近の合格率は八六・五%となっております。 また、獣医師国家試験及び看護師国…
第198回 参議院 環境委員会 第10号
○衆議院議員(生方幸夫君) 獣医師との緊密な連携とは、一般に、獣医師と愛玩動物看護師とが各々の高い専門性を前提に目的と情報を共有し業務を分担しつつも、互いに連携、補完し合い、愛玩動物の状況に的確に対応した獣医療を提供する、いわゆるチーム医療の体制を構築することを指しております。 診療の補助の具体的な内容については、この法律の施行後、政府において検討されることになると承知をいたしております。看護師が医師の指示の下に行う診療の補助の範囲につ…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○衆議院議員(生方幸夫君) 八週齢規制の例外として、天然記念物に指定された犬について、その犬種の保護との調整を図るため、専ら天然記念物に指定された犬の繁殖を行う業者が犬猫等販売業者以外の者に犬を販売する場合は七週齢規制とすることにいたしました。 この例外措置は、天然記念物として指定されている日本犬を専門に繁殖しているブリーダーが一般の飼養者に直接販売する場合に限って適用されることを想定をいたしております。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○衆議院議員(生方幸夫君) 天然記念物に指定された日本犬種以外の犬種を繁殖しているブリーダーやペットショップに販売を行う場合については、特例の対象外であり、出生後五十六日未満の販売等が禁止されることになります。 この趣旨は、天然記念物に指定された日本犬種以外の犬種の繁殖を行っている者は日本犬について十分な知識、経験を飼い主に伝えられないおそれがあること、また、一般の飼い主がペットショップから購入する場合は飼い主が日本犬についての十分な知…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○衆議院議員(生方幸夫君) 天然記念物として指定されている犬種に関する血統書の発行については、現在血統書の発行を行っている団体のみを想定をいたしております。
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○衆議院議員(生方幸夫君) 今回の法改正における八週齢規制の例外措置は天然記念物である犬種の保護との調整の結果であり、天然記念物の保護に適さないおそれが高い場合には例外措置の対象としないこととしております。専らの意味するところは、天然記念物として指定された犬の繁殖を行う犬猫等販売業者が、犬猫等の販売業者以外の者に指定犬を販売する場合までに掛かっております。 なお、一般の飼い主への直接販売に際しましては、天然記念物である犬種の特徴などを十…
第198回 参議院 環境委員会 第9号
○衆議院議員(生方幸夫君) 今回の二十一条の改正は、第一種動物取扱業者が遵守すべき基準を具体化することが望ましいとの判断によるものであります。 提出者としては、科学的な根拠等を踏まえ、具体的な数値を環境省令で定めることを想定をいたしております。提出者としては、例えばケージの大きさや繁殖を行う頻度などについて、具体的な数値が環境省令で定められるものと承知をいたしております。