瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 お答えいたします。 自衛隊法第六十二条等の再就職手続は、自衛隊員の営利企業への再就職を幅広く審査にかけることで、在職中の地位や職権を利用して特定の営利企業に便宜を与えるといった弊害を防止する等により、適正な再就職を可能にするものでございます。自衛隊法第六十二条等の再就職手続でございます。 また、今お尋ねの公益法人についてでございますが、営利を目的とする企業でないために、この再就職手続の対象外となっております。これは一般職公…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 今御質問の点につきましては、いわゆる公益法人としての防衛技術協会でございますか、これにつきまして、ある面では人事体系でありますとか、それらにつきまして従来から横とのバランスの問題もありましょうから、承りますが、私、今いかなる状況にあるかをもう少し研究させていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 先ほども答弁させていただきましたが、公益法人につきましては、営利を目的とする企業ではございませんので、再就職手続の対象外となっております。これは一般職公務員についても同様であると承知をいたしております。 公益法人の健全かつ継続的な管理運営のため、その理事のうち、所管する官庁の出身者が占める割合につきましては、公益法人の設立許可及び指導監督基準、これは閣議決定におきまして、理事現在数の三分の一以下とするよう定められておるわけ…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 御指摘のことを踏まえまして、調査をしてみるといいますか、調べてみたいと思います。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 今委員からの御質問につきましては、私も存分に承知をしている分野でないものもありますから、承りまして、さらに部内で整理をいたしましてから御返事をさせていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 御指摘の趣旨で御返事を申し上げておるものでございますから、透明性の確保でありますとか将来どうあるべきかにつきましての問題指摘であるというぐあいに理解をいたしまして、それは検討をして御返事をいたします、こう申し上げておるところであります。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 お答えいたします。 研究内容でございますとか予算の概要について意見交換という場で紹介をするということは、企業との癒着にすべて当たるとは私は思いませんが、今御指摘のように、個別事業にかかわる予算額を説明するということに至りましては、これはまことに遺憾でございまして、これは慎重に扱ってもらわなきゃ困る問題でございます。 今後、研究会を開催する場合には、予算案の説明について概要にとどめることを前提に実施するということを私は申し上…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 その前に、委員から私に対する質問として、どういう措置を講じたかという質問がございましたのでお答えをいたしますが、各機関の服務担当官を集めまして、航海会事案の概要及び防衛庁職員倫理規程との関係等を説明いたしまして、再発防止について所属機関等の職員に徹底するよう指示したわけでございます。また、各自衛隊におきましても、服務指導会議等を実施いたしまして、各種事案の再発防止の徹底を図ったところでございます。 その後の指示につきまして…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 藤田委員からの御質問、並びに防衛庁、自衛隊に対する期待をまた込めてのお話でございますが、大変強い願望がございますし、私も、二十八万人防衛庁、自衛隊の職員がおりますが、彼らには、規律を重んじながら、また公明にして透明性の高い、信頼できる、そういう組織にならなければならないと常に言っておるところでございます。 私は、決して委員の前に甘くこれらを申し上げるものでもありませんが、ある面ではよく努力をしておる集団だと思っておりますし…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 藤田委員から幾つかの御質問をちょうだいしておりましたが、大変広い分野にわたる質問でございますので、実は、ちょうだいしたときは、相当に分厚い、電話帳くらいのものを用意して検討したわけでございますが、きょうはいずれも的外れでございまして、いかに藤田委員からの質問はその時折に手厳しいかということを承知をするわけでございますが、今、具体的に幾つかの質問についての要領をまとめて次の委員会にお答えするようにということでございますから、…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 濱田委員から先般も御質問をちょうだいいたしました普天間飛行場の代替施設の使用期限の問題でございますが、先般の日米首脳会談におきまして、私より、日米安保共同宣言に従い、国際情勢の変化に対応して日米間で協議していきたい旨申し上げたところでございます。これにつきまして、稲嶺知事の十五年使用期限を強く主張されましたことを強く受けとめてまいらなければならない、このこともその節答弁をさせていただきました。 また、コーエン長官より九六年…
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 ただいまの御質問もたびたび答えさせていただいておるわけでございますが、先般の日米防衛首脳会談で、使用期限の問題につきまして先ほどのやりとりがありましたことをお答えをさせていただきました。また、コーエン長官は明確に拒否したのではないか、発言をされたのではないかというようなことにつきましても御質問にございますが、御指摘のような事実はございません、かように私からお答えをさせていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第10号
○瓦国務大臣 ただいまの御質問につきましては、コーエン長官からさような発言はございませんでした。
第147回 衆議院 予算委員会 第7号
○瓦国務大臣 濱田委員の御質問にお答えをいたしたいと思いますが、既に外務大臣からいろいろ御答弁もございましたから、多少重なる部分もございますが、お答えいたします。 多年にわたって、沖縄県民は確かに苦労が重なりました。何とかこの苦労を軽減したいということがSACOでございまして、このSACOを着実に進めてまいりたい、こう考えておるところでございます。 先般、私、訪米いたしました折に、今外務大臣からお話ししたとおり、閣議決定の線に沿いまして…
第147回 衆議院 予算委員会 第6号
○瓦国務大臣 原口委員にお答えをいたします。 年初早々でございますが、間断なき対話が日米間に必要でございますし、安全保障の問題につきましてもまさにそのようなことが求められておりますので、前長官が訪米いたしましてから一年半の期間もあいておりましたから、その間、委員御指摘のように、沖縄の問題、普天間の問題、大きな問題もございましたので、訪米をいたしました。 まず、普天間飛行場移設の問題についてでございますが、昨年十二月二十八日、暮れでござい…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○瓦国務大臣 ただいま私に対しましての御質問でございますが、代替施設の使用期限につきまして、私から、先般ワシントンを訪ねまして、国防長官に経緯はお話をしたところであります。 閣議決定にありますとおり、国際情勢もございまして、厳しい問題がありますことはよく認識をいたしております。稲嶺沖縄県知事及び岸本名護市長から要請がなされたことを、いわゆる十五年の期間でございますが、私は重く受けとめておりますことを先般、コーエン米国防長官にお話を申し上…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○瓦国務大臣 ただいまその経緯を申し上げさせていただきましたが、このコーエン長官との会談におきまして、日米安保共同宣言を念頭に置きつつ、日米両国政府は、国際安全保障環境の変化に対応して、両国政府の必要性を最もよく満たすような防衛政策並びに日本における米軍の兵力構成を含む軍事体制について緊密に協議を続けるべき旨の発言がございました。 といいますのは、私は、御高承のとおり、昨年暮れの閣議におきまして、普天間問題を取りまとめさせていただきまし…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○瓦国務大臣 ただいま志位委員から御指摘がありましたこのTSG並びにSWGFについてお答えをいたしますが、普天間飛行場の代替へリポート案として、海上施設につきましては、平成八年十月に、関係省庁の技術者等で構成される技術支援グループTSG及び部外有識者によって構成される技術アドバイザリーグループTAGを設置いたしまして、その技術的可能性の検討を行ったものでございます。 これらのグループの会議の場における審議に使用されました資料の中には、米…
第147回 衆議院 予算委員会 第5号
○瓦国務大臣 それらも含めまして、私はコメントを差し控えさせていただきます。
第147回 衆議院 予算委員会 第2号
○瓦国務大臣 久間委員からのお尋ねでございますが、まさに多年にわたって私どもが蓄積してきたいろいろな問題につきまして、整理をしていかなければならない課題を含めて、御質問でございます。 自衛艦の修理の契約につきましては、既に委員御案内、御指摘のとおり、平成十一年十一月、会計検査院から、競争性が確保されていないこと等につきまして改善措置を求められました。これにつきまして、本年一月十四日に、自衛艦の修理契約問題につきまして公表させていただきま…