瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) さような思惑は私はございません。かえってそういう姿勢をこれから明確にしていくことが必要でございますから、これらの事案を明確にさせる必要がありますので、陸幕長をして徹底的に調べるように、事実が明確になればそれは公表するように、さらにその中でそれぞれ地検等のかかわりも出てきますから、まだ今事実究明する過程にあるわけであります。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 私は今政府の一員でございますから、国会というのは国会を通じて国民に知らしめる問題が追及されるわけでございまして、私どもも、それがどういう過程にあるかというと、調査の段階でもなお地検でありますとか、それぞれ明確にしていかなきゃならない段階もございますから、一方においてそれが今調査が進められておるわけでございまして、国会報告義務というものはこの問題についてあるやなしやということにつきますと、委員の追及のようには私は承知…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) たびたび重ねてお答えをいたしておりますが、国会の場を通じて私どもは誠意を持ってお答えする分は答弁をいたしておるわけでございますし、また、これらの事案につきまして、それぞれ地検等とのかかわりにおいて調査を進めること、事実究明をすることは、これまた全面的に協力をしていかなきゃならない問題でございます。ある一定の段階で、これは公表すべき段階、さらに進展して、求められあるいはみずから進んで報告する、その時点におきましては、…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) それは、国会は国会として重要な使命を持っておるわけでございますから、それらについて追及を受ける、私どもはそれに答えていくということが大切な議会政治の上で重要な接点でございます。でありますから、それは、マスコミ等を通じて公表するとかいうことは従前からそれぞれきちんとやっておるわけで、国会であるからそれを差しとめたという、そういう意図はございません。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) たびたびお答えしておるわけでございますが、こういう事案につきましても、国会におきまして厳しく御質疑を賜る、追及をいただくということは私は大事なことだと思い、それを受けてまた私どもは答えてまいるということは、政府と議会のかかわりでありますので、決してそれは包み隠しておるわけではございません。 どういう形で報告すべきかという過去の事例はございません。よって、まさに議会におけるこのやりとりこそ、私は必要なものだと思ってお…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 私どもは、最もたっとばなければならないことは、自衛隊運営につきまして文民統制でございます。委員指摘のとおり、シビリアンコントロールでございます。 予算におきましてもそれぞれの手順をとり、また何を整備すべきかということにつきましても明確にし、また何年度の年次を経てこういう体制をとっておりますということも白書にも述べ、私はシビリアンコントロールは行き届いた国だと。それぞれの国を見ましても、白書等につきまして明確ではない…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 委員長のお許しを得て申し上げるわけでございますが、委員の御追及もわかりますが、私どもはその都度都度公表をしておるわけでございまして、それにつきまして追及をする議会ももちろん重要でございますが、広く国民にこの事態を知らしめる必要もございます。 また、これは隠ぺいではないかという御指摘もございますが、多分にしてその嫌いなしとはしませんが、そういう事態というものを超えて私どもが国民の信頼を得るような体質にしていかなきゃな…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 私は、国会が先だ、国民が先だという議論を申し上げておるんではないんです。やはり国会、まずそれぞれの段階で事態を公表するということはこれから私は必要なことだと、かように考えておりますし、また議会において、この議場において、委員会において質疑を受けるということは非常に重要なことでございます。それは、どちらが先かというような問題よりも、この議論こそ私はシビリアンコントロールで、必要であるということを申し上げておるところで…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 決して私どもは、もはや、よく対象にされるように、隠し立てをするような時代であるかということでありまして、これから一層国民の理解や支持を得るためには進んで自助努力、さらにはそれを公表して批判にもたえ、さらには、国家のためにまたいろいろ困難に遭遇したときに働きに出られる自衛隊をつくり上げたいと、かように考えておりますから、私どもはそういう努力を一層していくわけでございますが、今、委員から御質問のように、意図ありでこの問…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) さような大きな声をちょうだいするゆえんがございませんが、かつてさようなことがあったような国ではございませんということを改めて申し上げただけでございます。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 私が御報告するまでもなく、御本人の方が答弁席に向かおうとしておられましたが、玉沢防衛庁長官でございました。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 当時長官でありました玉沢氏からの答弁もございましたが、私は補足して説明をいたしておきますが、平成七年一月十七日、普通科群長を第一空挺団より訓戒、その上司である第一空挺団長を東部方面総監より口頭注意というこの処分事案は、実は、それぞれ内局、私どもまで報告されずに現場で処理されたわけでございますので関知し得なかったわけでございますが、それが先ほど申し上げましたように平成十二年一月中旬に部外から疑義があるのではという、こ…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 今、委員から、この事案につきましては、六年前でございますが、幾つもの累次の問題につきましては、私どもは一つ一つ、これは解明もしたり改革も加えたり組織体制を整備いたしましたりして、国民から信頼される自衛隊を目指していかなければならないという必死の努力をしておるつもりでございますが、委員の御質問によると、一時にすべてが今ぶつかって国民の不信が大きくなっておるよと。私は警告は甘んじて受けますが、日にちを追ってこれらの問題…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) もちろん私どもは、調査も終え一つの見通しが立ちますれば、節目節目には要請に応じて国会に報告をさせてもらいたいと思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) こういう問題に大体とか約と言うことは不必要でありまして、私どもは、折り目節目に触れまして、御要請も受けながら真摯に対応をし報告をしてまいりたい、かように考えております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 厳粛にこういう問題は事実関係を究明してまいりますので、ある面では私どもを御信頼いただきまして、いつごろであるという表現ではなくて、折り目には報告をしてまいりますということを、各党の委員の方々がいらっしゃり理事がいらっしゃる席でございますから、御了解いただきたい、かように思います。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 個人といたしましては、一日も早く事実究明をして、それで新しい時期を迎えなきゃならぬと必死に思っております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 清水先生にお答えいたしますが、神環保問題にかかわる予算措置についての御質問でございますが、RDF、固形燃料化施設にかかわる工事費相当額といたしまして十一億八千四百万、また施設運営等関連諸費といたしまして、これは予算費目はこうなるわけでございます、平成十二年度予算計上額で申し上げますと十億九千四百万、平成十二年度歳出ベースで二億八百万、こういう予算措置になっております。
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) お答えいたします。 清水委員に御理解をいただいておかなければならないことは、日米安全保障条約及び日米地位協定に基づきまして提供いたしております厚木海軍飛行場のより安定した使用を確保するという観点から、政府として、ただいま総括政務次官が申し上げておりますように、平成十年九月十八日、大気環境を保全するため、民事契約を締結する等により必要な措置を講ずるとして閣議了解に基づき予算措置を講ぜられておるわけでございます。 実は…
第147回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(瓦力君) 照屋委員にお答えをいたします。 厚木基地につきましては、私もさきにも視察をいたしておりましたが、かねてからの日米間における懸案事項も、米軍家族のみならず周辺の方々にとりましてももう限界を超える問題であるという要請も受けておりましたので、今時点における現地を視察いたしたいと思って日程を繰っておりましたが、なかなか伺うことができませんで、先般行ってまいりました。 これは風の方向、季節によりまして相当にダイオキシンを含む…