瓦力
会議録に記録された「瓦力」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,819 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛96 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会50 件・50%
- 国家基本政策委員会合同審査会37 件・37%
- 国家基本政策委員会13 件・13%
※ 全 2,819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 今、過ぐる事案でございますが、それらにつきまして、私は、那辺にその事案の解明のための問題があるかを調査を命じておる、今そういう段階でございまして、この事案は御案内のとおり、古い事案でございますから、それを先に、疑義があるということの問題から調査を命じておるわけでございますが、その過程におきましても、今警務隊の問題もございますから、それら絡み合う問題を整理するように指示をいたしておるところであります。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 平成十年七月十五日の技術研究本部第四研究所による車両の走行試験中の事故、技官一名が亡くなられるという事故につきまして、委員からの御指摘もあり、当時処理した問題でございましたが、改めて私も報告を受けたところでございます。 振り返ってみますと、それぞれ、技術本部といい、また自衛隊のそれぞれの新しい装備につきまして、十分なる注意や、あるいはその手順が十分でなければならぬと思うわけでございます。私は、手続、手順において間違いがあっ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 せっかく藤田さんの貴重な御指摘や御質問をちょうだいしておりますが、一点申し上げさせていただきたいのは、別にこれらの問題につきまして公表していないというものではありません。東富士の問題にいたしましても、また研究所の問題にいたしましても、それぞれが公表もいたし、また、それぞれにおいてしのぶ会等も友人が開いたりいたしておりますので、決して秘匿、隠匿をするというような暗い扱い方はいたしておりません。 自衛隊に対しましての理解のある…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 佐々木委員にお答えいたします。 このたびの猟銃事案につきまして、二度と起こしてはならない問題である、かようなことで、既に幹部初め両政務次官、事務次官が、全国十一カ所に手分けをしながら、幹部職員にも徹底してまいらなければならぬ事案だということで取り組んでおるところであります。 自衛隊の保有する小銃でありますとか機関銃を部外者に射撃させるということは、自衛隊に負託された任務を逸脱した、あってはならない事案でございまして、こうし…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 委員御指摘のとおりのことを、私どもはよく承知をして取り組んでおるところであります。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 御指摘のことが二度と生起しないように、今全力を挙げて調査をし、取り組んでおるところでございます。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 昨年十一月に発生しましたT33A機の墜落事故の原因について委員からお尋ねでございますが、現在、事故調査報告書の最終的な取りまとめを行っているところでございます。よって、現段階でお答えすることは差し控えさせていただきますが、防衛庁といたしまして、事故調査報告書がまとまり次第、その概要をもって公表したいと考えております。 なお、時期についてのお尋ねでございますが、現段階で具体的な時期を申し上げることは困難でございますが、早急に…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 お答えいたします。 自衛隊が任務を有効に遂行するためには、輸送等の飛行任務の実施はもとより、不断の訓練を行う必要がございます。また、事故調査が終了するまで現在ある航空機を全く用に供さないということは、国の貴重な現有の装備を有効活用しないということにもなるわけでございます。したがって、適切な安全対策を講じた上で飛行を実施することは必要であると考えております。 防衛庁といたしましては、安全対策を実施した上で、安全上問題がないこ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 先ほどもお答えをさせていただきましたが、それらの事故調査報告書、最終的な取りまとめを今行っておるところでございまして、最終的にいかなる事故原因によるものかということを究明することが目下大事な仕事でありますから、これらの究明結果も踏まえて、報告書の発表を待ちたいと思っておるところであります。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 先ほどもお答えをしながら、また繰り返しのような答弁にはなりますが、事故調査報告書の取りまとめを行っておりますので、事故原因並びに再発防止策を見ながら、これは検討してまいらなければならぬことでございますが、今T33Aにつきましては、いかなる原因によるものか等々を含めまして、詳細に原因究明を図りたい、こういうことで取り組んでおるわけでございまして、委員御指摘のような事態というものも想像にかたくありません。また、パイロットにいた…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 今佐々木陸海さんから、T33、残機八機。なお、振り返ってみれば、古い機体でございますが、ある面ではよく耐えてきた飛行機でもあると私は思っておりますし、丁寧に整備もしてきたものであるというぐあいに考えております。 しかし、このT33A型機の取り扱いにつきましては、事故調査報告書をまず精力的に取り組み、取りまとめることが今重要でございまして、事故原因及びこれらの問題を究明した後、再発防止をどうするか、さらに、このT33をさらに…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 私は、委員、例えついての大変厳しい御質問でございます、御意見でございますが、私どもは、こういう資源というものはいかにあるべきかということをあくまでも慎重に検討することが重要でありますので、私は委員のところまで踏み込んで御答弁申し上げておるものではありません。まず今原因究明をしっかりやって、そして、どうあるべきかの検討を専門的な見地からよくよく判断をしたいということを申し上げておるわけでございまして、それ以上の言葉はひとり歩…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 確かに、東京周辺は大変多くの方々が住んでおられますし、加えて、かつてはそれぞれ飛行場も機能いたしておったわけでございますが、人家も相当周辺を埋め尽くすようになりました。また、御案内のとおり、自衛隊の持つ任務は極めて重にして過酷なものもございます。安全を期しながら、日常、訓練しなければなりません。よって、地域の方々の理解も得なければならぬことであります。 私は、安全飛行につきましてさらに注意を喚起しながら、また、装備につきま…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 ただいま西村委員のお述べになりましたT33墜落事故、私も記憶に新しいところであり、この悲惨な事故のときの長官でございますから、彼らの心情を察するときに、人家を避け、そして最小の被害にとどめようということで身をもって河川にまで向かったもの、かように理解するわけでありまして、その崇高な志に対しまして、心から弔意を表しておるところであります。 以上をもちまして、御理解を賜りたいと思います。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 辻元議員にお答えいたしますが、私もこの石原都知事の御発言につきまして、早々に記者団からもただされたところであります。また、本委員会におきましても既に御質問があったことで、重複はいたしますが、私は、公職にある者が差別的ととられるような発言、また周辺諸国にとりましても批判を招きかねない発言につきましては、適当ではない、かように考えます。 私の答えとすれば、申し上げさせていただきましたのは、御指摘の都知事の発言については、私はそ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 辻元委員にお答えしますが、委員は御理解をいただいておると思うわけでありますが、我が国は、地震であれ台風であれ、各種の災害に襲われる国であります。でありますから、都民の安定した生活を確保するためには、心得て私どもは、防災訓練というものをしっかりとなし遂げなければなりません。 そういう要請に基づいて取り組むわけでございまして、知事のコメントに、私は今それを申し上げる必要はないわけでありまして、東京の防災訓練につきまして、我々の…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 よく委員からさようなお勧めをいただきましたが、私の立場と、また都知事がいかなる環境でいかなることを申し上げたか、私にはわかりませんが、しかしこの発言は極めて遺憾であるということを先ほど申し上げさせていただきました。 よって、また都民の見解もあるわけでございますが、私どもは、この防災という、災害につきましての東京都との協力につきましては、最善を尽くして取り組んでまいるということでございまして、都知事に対する御批判であるとか、…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○瓦国務大臣 ただいま議題となりました防衛庁設置法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明いたします。 この法律案は、防衛庁設置法、自衛隊法及び防衛庁の職員の給与等に関する法律の一部改正を内容としております。これは、陸上自衛隊の部隊の運用等の研究を一元的、総合的に行うために研究本部を置くことができることとし、平成八年度以降に係る防衛計画の大綱を踏まえ第十二師団を第十二旅団に改めるとともに、特別警備隊員とし…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 益田委員から日ごろおしかりをいただくわけでございますが、きょうは防衛庁の有珠山火山災害にかかわる努力につきまして評価をいただきましたが、私どもはさらに努力をしなければならない問題だと心得て努力をしてまいることを冒頭に申し述べさせていただきます。 三月二十九日、有珠山の火山活動が活発化いたしてまいりました。緊急火山情報の第一号が出されるに至りましたことから、私より有珠山火山活動活発化に伴う災害派遣にかかわる準備態勢の…
第147回 参議院 行政監視委員会 第5号
○国務大臣(瓦力君) 庁から省への昇格の問題につきまして益田委員から御質問がございました。 御承知のとおり、行革会議の最終報告、これは平成九年十二月三日におきまして「別途、新たな国際情勢の下におけるわが国の防衛基本問題については、政治の場で議論すべき課題である。」、かようにされたわけでございます。 私といたしましては、防衛庁の省への移行につきまして次のような意義があると考えております。すなわち、国家の最も重要な任務は国の平和と独立を確保…