玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 総理ね、なぜこういうことを聞くのかと言いましたら、都市銀行は郵便貯金に比べて資金コストが非常に高いということなんです。これは社会党の全逓の皆さん方は非常にお喜びになると思いますが、とにかくそんなことはどうでもいいですが、一人で五億円集めておるんですよ。都市銀行は一人で三億切れる、そういうこと.なんです。 そこで、次にお聞きしますが、日銀の各銀行別貸出額は。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 都市銀行がこの日銀の貸出額の中で非常に優遇されておる。 そこで、私は提案をしますが、郵便貯金のこの中から、信用金庫、信用組合、これに預託するつもりはないのか、お聞きします。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 しかし、それは現在の法律ではできないかもわからぬが、ここで意見述べておったら長くなるからもうやめますが、やっぱり、こういう信用金庫だとか信用組合だとか庶民金融を扱うところへそういう郵便貯金の金を預託してやる、それはやっぱり必要ですよ。もう一回聞きます。どうですか、政治家としての見解を聞きたい。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 ぼくはあなたのところの事務当局から聞いたのを資料を持っておるが、七・五ぐらいの範囲だったらこれはいいんじゃないかという見解を聞いておるが、どうですか、それは。――遠慮することないよ。私のところへ来たのとここの答弁と違うなんてとんでもないことだよ。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 中期国債の割合でどう。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 ここで都市銀行の行員預金金利とそれから住宅資金の預金と郵便局員との比較をしたいと思いますので、都市銀行のこういう問題についてどうなっておるか、お聞きしたい。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 貸出限度は。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 郵便局、郵政。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 いや、そうじゃないんだよ。おまえさんのところ、共済から借りたって五百万までだよ。それで六%なんだよ。そうだろう。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 大蔵大臣、お聞きのとおり。都市銀行の場合は、ローンを借りるとき、これは四%なんです。これも私が前にやかましく言って四%にした。それで四%になっておると思ったら、実質は、一・八のところば福利厚生費でもって銀行のもうけの中から二・二%補給しておるんです。それで二%のところは二%補給しておる。これはどういうことですか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 とにかく、銀行の行員なら、普通預金は預けたら途端に七・五%の金利をつける。われわれ普通預金を預けにいったら、二・二五ですよ、いま。そうだな、普通預金はまだ二・五か。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 お聞きのとおりですよ。銀行の行員ならこれだけ優遇されるんですよ。それで一生懸命に働いて運用部資金をつくっている郵便局の局員は、政党支持はどっちであれ、とにかくよくかせいでいますよ。そして、貸出限度額が五百万、金利は六%取られる。どういうことですか、これは。おかしいと思わぬですか。政治家の判断を聞いておるんだよ。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 そうしたら、次に聞きますよ。それは、大臣、局長の言うことを聞いてから答弁するんじゃなくて、政治家の判断として言わなきゃだめだ。 そこで、都銀の福利施設、建物、土地、総額どれだけ。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 二百六十二億七千万円じゃないか、三和銀行。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 二百六十二億七千万だ。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 そうそう、それでいいんだ。 総理ね、都市銀行十三行だけで、この有価証券報告書の中にある厚生施設ですよ、福利厚生施設がトータルで二千五十七億九千四百万円。 郵便局はどれだけ。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 これだけ違うのです。どういうことですか、総理、考えてみてください。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 これが、総理、大蔵大臣、都市銀行十三行だけですよ。それでこれだけ違うのですよ。しかも、片一方は五億円集めるのです。そのほかに地方銀行、いろいろな銀行がある。証券、損保、生保がある。これの福利厚生施設で一兆円を超すのですよ。どういうことですか。大臣、どう思いますか、政治家として。政治家の判断です、これは。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 実質の貸し倒れ金のパーセンテージはどれだけになるか。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○玉置和郎君 後藤さん、あんたに資料をもらったが、間違っておるよ。あんたの資料で計策したら一・一でないか。貸し倒れ引当金の一・一じゃないか。