玉置和郎
会議録に記録された「玉置和郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,741 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務庁長官
- 直近の発言日
- 1981/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、やっぱりしっかりしていますよ。歴代の法制局長官の中で彼が一番しっかりしておる。いや本当、三百代言みたいのが多いけれども、本当にこれはしっかりしている。私は第一部長のときからつき合いしておるんだけれども、私、別に打ち合わせしているわけじゃないですよ。 それはいま言ったように、この立法者の客観的意思というもの、これは非常に大事なんだ。それは法を制定するときの確定者の物の考え方、理念、それから先見性、これが非常に重要な要…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これは総理、七兆九千八百二十五億なんです。これは五十年に直してね、そうすると、実に何十倍ということになるんです。それから鉱工業生産指数、これが昭和二十一年は二・二なんです。昭和五十四年は一三三・一なんです。実に六十倍強なんです。電力の消費量も実に三十五倍以上になっている。 だから、憲法というものは、昭和二十一年はちょうどイワシをはかるぐらいの、十センチだったんだ。いまは鯨のようにこんな大きくなっている。だから、鯨のように大…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、そこでお聞きしますけれども、きょう、私ら与党ですから――いままであなた苦しかったと思うんですよ。私は憲法を改正しませんと、こう言う。苦しそうにテレビに映ってくるあの顔見て、私があんたに話したことあるね。国民は、ああ鈴木善幸さん気の毒に、気の毒に、自民党の総裁で、自主憲法制定で言われて、それでこっちで憲法改正しませんと、こう言う。その肩をほぐしますからね、きょうは。 それは、あなたは、反語として聞きますが、憲法を改正し…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 長官ね、あんたに聞くが、憲法を制定する権利を持っておるのは国民ですよ。主権を持っておる国民なんです。だから国民のことを憲法制定権者とも宮澤さんの本の中には書いてあるんですよ。内閣は憲法を、いま総理も言いましたが、憲法を改正しませんなんて言い切れないんです、これは。憲法改正案をつくる意思はありませんということなんですがね。どうですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、私はこう思うんです。なぜ国会が憲法改正の発議ができるのか。三分の二以上の賛成ということなんですね。それは主権者である国民に一番近い立場にあるのが国会なんです。だからこそ現憲法の中で国会が憲法改正の発議権を持つわけです。だから、会社で言うなら、国民はちょうど株主なんですよ。発議をすることのできるのは、この国会は、まあ重役会なんだ。あなたは憲法改正案を作業する室長さんなんです、これは憲法に関しては。残念ながらそうなんです…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、冒頭、時の流れの話をしましたね。それでいろいろ証言していただきましたね。これはなぜかって言うんですよ。自由民主党ができたときに、これは自主憲法をつくらなければならぬというこういう歴史的背景があるから、自分たち日本人の手で日本人にかなうような国家基本法をつくりましょうというので自由民主党ができたんですよ。だから、あなたは憲法改正しませんというよりも、憲法を改正する案をつくる作業はしませんということであって、つくってもま…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 武器輸出禁止決議というのは、衆議院でやられるように聞いていますが、ぼくはこれは大変な間違いであると、こう思うんですよ。これはこの前文の中に「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」と、こうありますね。 もう一つは、「われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならない」ということがありますね。これからいくなら、自衛のために日本が外国から武器を輸入することが…
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 いや、そんな簡単じゃ困るんだよ。通産大臣、いまの前文の関係と武器輸出の関係、それを聞いておるのです、あなたに。あなたの見解を聞きたい。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 それなら、どうして武器輸出禁止というような決議をやっていいのか、それは。それとも、どうなんだ。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 もう一回聞きますがね、前文のこの趣旨というものはどう考えたらいいの。自国のことを考えて他国のことを考えないようなのはだめだというのは、これは間違っていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これは通産大臣、もう一回聞くけれども、あなたほんとのこと、本音を言いなさいよ、これ。やりたくないならやりたくないと言いなさいよ、どうなんだ。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 これで結構です。そのとおりひとつ行動してください。 これは私から言わしたら、そういう決議をすることが憲法の精神からいったら間違っています、これは。参議院自民党の中で、野党はどうあろうとも、政権政党の参議院の自民党の中にはこういう意見が圧倒的にあるということをひとつ了解するかどうか、もう一回聞きます。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 憲法はこれで終わります。 そこで、今度は教育の問題、特に教科書の問題についてお伺いしますが、名越参考人、お忙しい中を本当にありがとうございます。 お聞きをしますが、最近、この教科書の問題、これ偏向しておるということで大きな問題になっております。名越先生たちの研究されておるグループ、そういうものは幾つあるんですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ちょっと参考人待っておってくださいね。関連したいというのがおったのを忘れちゃって。憲法十三条と、これは最近の豪雪の問題で長谷川君が関連をしたいというのでお許しをいただきたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 参考人にお聞きしますが、教育を政争の具に供するなどか、教育を政治の場に引き据えるなというようなもっともらしい意見がマスコミなんかで流れできますが、私はそのことについておかしいなと思うんですが、あなたの意見をこの際参考にしたいと思いますが。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 検定教科書の中に、長期政権はいかぬというふうな記述があるように聞いておりますし、そういうものは克服せにゃならぬ、いわゆるぶっ倒さなきゃいかぬというような物騒な表現があるようですが、どこですか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理ね、そうすると、あなたに直接聞きますがね、「政権をになうことへの責任感や意欲がうすれ」と書いてある。それであんたを倒さにゃいかぬと書いてある。それ、あんた、どう思う。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 また、政党支持率を教科書でどのように教えていますか。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 総理、お聞きしますけどね、私はこう思うんですよ。これは政党支持率が低くなったと言いますけどね、これは選挙に行かない人が多くなったということなんです。全体主義、権力主義国家では投票率は非常に高いんです。これでね、選挙はこれはあんまり政治というのを身近に感じないでも幸せな生活を送れるという、こういうことが日本の社会の中に起きておるんじゃないですか。あなた、どう思います。
第94回 参議院 予算委員会 第4号
○玉置和郎君 ならばね、長い間一党政治の政権交代なしが支持政党を失っておるんだと、支持を失っておるんだということですが、これはどうですか。