玉城栄一
会議録に記録された「玉城栄一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,766 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 住宅・不動産17 件
- 宇宙3 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会45 件・45%
- 土地問題等に関する特別委員会44 件・44%
- 外務委員会11 件・11%
※ 全 4,766 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 問題は、こういう事件が起こらないようにすることが非常に大事なんですが、まず米側からこっちに来るのですか、そのフライトプランが。それと、こちらも出す、向こうも出す、事前にそういう検討がされているのかどうか。その辺はどうですか。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 これは非常に重要な問題で、沖縄の空港は非常に過密な状態ですから、あした本委員会でも外務省との質疑がありますので、時間がありませんからそのときお伺いします。 長官、新石垣空港の問題で私もお伺いしたいのです。 その前にちょっと農水省の方にお伺いをいたしますが、二十日に沖縄県知事が宮良案だということを記者会見で表明されているわけですね。宮良案というこの空港予定地の中には優良農地が非常にたくさんあるわけで、そこに相当巨額な国費を投じ…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ちょっと数字的なものは省きますけれども、長官、農業というのは非常に大事ですね、私が今さら申し上げるまでもありませんけれども。やはり亜熱帯農業ということで、沖縄のこれからの将来において農地は狭めることはできない。むしろそういう意味で、こういうふうな優良農地を空港に転ずる、ほかにも空港としての候補地はあるわけですから、なぜそれができなかったかということが我々は非常に疑問に思うわけですが、長官、沖縄の農業というものをだめにしてでも…
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 ですからこの地域は、空港として建設する場合に、関係する諸機関、団体、その競合の問題、調整の問題、手続の問題、余りにもクリアしなければならない問題がたくさんあるわけですね。ですから沖縄開発庁長官として、そういう地域でも空港はいい、好ましいというふうに考えてはいらっしゃらないんじゃないかと私は思うのですが、いかがでしょうか。
第125回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○玉城委員 最後に。沖縄県の副知事がその件でつい最近石垣島へ行きましたら、反対が多くて空港から一歩も出られない、それでまた沖縄本島に引き返したというくらい地元では非常に反対の空気が強いわけですね。しかも、同意書の必要な石垣市議会はもちろん、さっきもお話ありましたけれども県においてもそういうことで、これは非常に難しいところを選定したなという感じがするわけです。ですからその点をぜひひとつ考えていただいて、着工は一日も早い方がいいわけですから…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 このバーゼル条約に関連しまして、関連といいますか、この対象の中に入っているわけでありますが、PCBですね、PCBについて、これは附属書のYの10ですかに入っております。この委員会でも問題になったわけでありますが、いわゆる沖縄の米軍基地のPCBについて米側は撤去をすると言っておりまして、その撤去作業、その進捗状況ですね、それを概略御説明をいただきたいのです。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 完了してアメリカへの配船を待っている。一九九九年の七月までに米側は完了するという話があった、これはこの前の御答弁でありますけれども。そういういわゆる沖縄、まあ沖縄に限りませんけれども、基地からアメリカへ持っていくわけですね。この汚染土、土壌です。アメリカへ持っていくわけですが、その場合に手続は何に基づいてやるのか、その辺をお伺いいたします。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 まあこのバーゼル条約、これから入るわけですけれども、この条約にそれに類する条文があるわけですね。ですから、今その沖縄のPCBをアメリカに持っていく。まあアメリカ自体の基準に基づいてやっているということですけれども、法的に、例えば日米地位協定とかあるいはそういうものに基づいての手続がされているのか。そういうのも全くされないまま、あるいは日米環境分科委員会ですか、そこでいろいろ話し合いされたんだろうと思いますけれども、そういう形…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 このバーゼル条約、我が国も間もなく加入するわけですが、もちろんアメリカ、米国も入る、そのように思います。ですから、このPCBというのは、この条約にも規定されているように非常に猛毒性がある、いろいろな影響がある、しかも人の健康あるいは環境に非常に障害があるということでこの条約ができているわけですけれども、今のお話では、我が国にPCBがあっても日米の環境委員会あたりで話がされて、それで持っていくと。アメリカもこの条約に入ってくる…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 この条約に我が国が近いうちに入るわけですけれども、こういう国際条約、そして今申し上げた二国間の条約、日米地位協定ですね、こういう国際条約、地位協定という二つの条約が事PCBという問題で重なっているわけですね。その場合この条約を優先するのか、この地位協定を皆さん方そういうふうにやるのか、その辺をひとつはっきりしておいていただきたいんですね。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 この条約では、こうした汚染土の処理について文書、書面による同意、移動の許可が規定をされているわけですね。この条約によってその処理がされれば、我が国も米国との間で文書による処理がされていくのは当然だと思うのですね。文書による交換、そういうものがあるわけです。これはもう当然公になってくるわけです。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 いや、だから、軍隊がそういう特殊な存在でありますのでなじまないと。ただ、この条約上きちっと、事PCBという問題がひっかかっているわけですから、これはこの条約にはなじまないということで処理できる問題かどうか非常に疑問に思うわけですね。 というのは、沖縄の米軍基地の嘉手納は全部撤去するのは一九九九年の七月までかかるという外務省のお答えがあったわけですけれども、そういうことからしますと、この条約に加入して、我が国が入っていくわけで…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 時間が来ましたけれども、これは今後の問題としましても、こういうPCBというものも現にあるわけですから、あったわけですから、それが皆さんの答弁の中では「五十五ガロンのドラム缶三百六十六本分というふうに米側は言っておりますが、これが米本土に一九九九年の七月までに搬出される。」これは皆さんの答弁ですよ。 そういうことからしますと、今後もあり得る、あるいはないかもしらぬが、やはりあり得るということを想定してこの条約上はどうするという…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 最後に、この条約、それから二国間条約もあるわけですけれども、そういうPCBの問題について、もう少しわかりやすく後でお話をいただきたいと思います。 以上です。
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 先ほどバーゼル条約について質疑をさせていただきましたけれども、一点ちょっと問題に思いますのは、米軍基地にPCBというのがありまして、この条約にもPCBについての規定があるわけです。従来いわゆる日米地位協定に基づいて取り扱っていた、ところがこの条約はそれにかかわりないような御答弁があったわけですね。ですが、これは非常に問題のPCBですから、これがまだ沖縄にあるということは、この条約に間もなく入るわけですが、入った後にはこの条約…
第125回 衆議院 外務委員会 第2号
○玉城委員 そういうためにこういう条約を制定し加入しようというわけですから、こういうPCBとかいうようなものについてもぜひちゃんと処置をしていただきたい、そういうことを強く要望しておきます。 以上です。
第125回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○玉城委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして、引き続き私が本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
第125回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○玉城委員長 これより理事の互選を行います。
第125回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○玉城委員長 ただいまの狩野勝君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第125回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会 第1号
○玉城委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは、委員長は 狩野 勝君 中谷 元君 萩山 教嚴君 星野 行男君 前田 正君 安田 範君 和田 貞夫君 平田 米男君以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時十七分散会