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自由党衆議院
総発言数
1,630 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会70 件・70%
  • 環境委員会23 件・23%
  • 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,630 件中 20 件を表示
生活の党2014/04/11

第186回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 では、今まだ具体的に申し上げる段階にないということですので、これからしっかりとその推移についてはただしていきたいと思います。 ただ、今現在も、例えば、西部方面連隊の訓練等々、さまざまな形で、海兵隊あるいは米軍と統合的な訓練を行っている部隊があります。恐らくは、部隊を新設するにしても、現有の部隊を中心とした取り組みになると思いますので、そのことを想定して、これから共同演習をしていく、あるいはテニアンにつくる施設を利用していく、…

生活の党2014/04/11

第186回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 日米間でこれから協議をするということなんですが、基本的に、この計画は、沖縄からの基地負担の軽減ということが日本政府の大きな眼目であり、米国の方は、今までパッケージになっていた辺野古移設とは切り離して、MAGTFとして部隊を展開させていく、そして、その空地部隊も引き続きMAGTFで運用を管理していくということが、九日の委員会でもそのような話があったと思います。 今答弁にありましたように、出ていく部隊は大体どの部隊から想定される…

生活の党2014/04/11

第186回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 いろいろな情報が、まだこれから米軍側の調整を待って、それから行われるということなんですが、嘉手納以南の基地の返還も、もう既に、二〇一四年あるいはそれ以降というふうな、それぞれが設備を移設せねばならないという年限が区切られているわけですね。そうすると、その施設を県内の既存のどこの施設の中に収容していくのかというふうなことも含めると、具体的な計画がこの時点でまだアメリカ側と協議が行われていないということは、非常に不可解でなりませ…

生活の党2014/04/11

第186回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 さまざまな検討をするに当たって、その調査した報告書がないという、それが現存しないのに、何で唯一の解決策が辺野古になるのかという、根拠がどこにあるのかということが明らかにならないのは、これは、政権がかわろうと何であろうと、行政の手続は引き継がれるものというふうなその原則に照らしますと、全く不可解でなりません。 ですから、これまでにも私は、民主党政権下でも、この唯一の解決策とうたっている根拠は何なのかということを聞いてきたんです…

生活の党2014/04/11

第186回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 訓練移転のための沖縄以外における民間空港等の使用は予定しているのでしょうか。

生活の党2014/04/11

第186回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 幅広く検討するということは、それでは、那覇空港の第二滑走路が工事竣工して二本目の滑走路ができたら、在日、在沖米軍もしくは本邦周辺で訓練展開している米軍が、平時において那覇空港を使用することもあるというふうな考えでしょうか。

生活の党2014/04/11

第186回 衆議院 外務委員会 第11号

○玉城委員 もう時間が来ましたので、最後に申し上げておきますが、地位協定の改定なくして沖縄の負担軽減もありません。 あわせて申し上げますと、辺野古の基地は、広大な海を埋め立ててつくっても、そこで運用するオスプレイを県外、国外へ移すのであれば、無駄な費用と言うしかありません。 先般、二月二十六日、宜野湾市の佐喜真市長は、市議会での施政方針演説で、昨年九月に新型輸送機MV22オスプレイ二十四機の配備が完了した普天間に関し、基地負担はもはや限…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 生活の党の玉城デニーです。 きょうは、第三海兵機動展開部隊の要員及びその家族の沖縄からグアムへの移転の実施に関する日本国政府とアメリカ合衆国政府との間の協定を改正する議定書の締結について承認を求めるの件、通称グアム協定の件、それから武器貿易条約の締結について承認を求めるの件について質問をさせていただきたいと思います。 今協定は、説明でもありましたが、二〇〇六年五月一日の日米安全保障協議委員会文書、再編の実施のための日米ロード…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 今答弁にありましたとおり、当初総額百二億七千万ドルが八十六億ドル、これは二〇一二年度のアメリカ側の会計によるわけですが、日本側は真水の部分ということで、上限二十八億ドルは変更せず、それ以外の出資、融資に関してはカットされたというふうなことで確認をさせていただきました。 では、続いて伺います。 この拠出額の変化による移転に係る具体的な計画の変更はどのような点にありますでしょうか、お伺いいたします。

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 そうなんです。今回のこの見直しの何が大きなポイントかというと、今までは、資料にもありますとおり、要員約八千人プラス家族約九千人がグアムに移るということが、要員約九千人プラス家族が日本国外へということになったんですね。つまり、グアムだけではなく、日本国外という表記に変わったということと、これまでは司令部と家族が移るというふうになっていたものが、実動部隊が移っていくということになっていったわけです。これは大きな見直しです。このポ…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 今回は、グアム及びこの北マリアナ諸島連邦、テニアンの訓練場の整備を明記して、アメリカ側は、訓練場の使用、つまり、日本側、自衛隊が使うその使用に係る日本の要請を、改正議定書の第六条で「合理的なアクセスを認める意図をもって好意的に考慮する。」日本側が求めればそれは使ってもいいですよ、そのために皆さんお金を出してくださいね、平易に言うとそういうふうなことになっているものと思います。 では、大臣に伺います。 今答弁にありましたとおり…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 そうなんですね。抑止力の維持と負担軽減、これは二つの沖縄における米軍基地問題の大命題になっていると思います。そして、それにつけ加えるのであれば危険性の除去ということ、この三つに関しては、どれ一本も外すことのできない、この三本が、再編計画、日米同盟における安全保障の柱の大きな一つ一つであるというふうに思います。 では、改めてここで確認をします。 沖縄からグアム移転する第三海兵機動部隊の要員及びその家族の変更について、内容を御説…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 今の点をもう少しかみ砕いて確認をしますと、これまでは司令部とその要員とその家族が移転するというものが、今ありましたとおり、要員約九千名ということで、それに家族の数は具体的にはちょっと入れにくいなということでございます。 これは何を意味するかというと、つまり、この実動部隊の中には、家族ではない、いわゆる独身の兵士、海兵隊の隊員が多く含まれているということ、この独身の兵隊の皆さんが実は実動部隊の中核をなしているのであって、だから…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 今の内容からしますと、やはり、従来政府が答弁をしてこられました、司令部、陸上部隊、それを支える兵たん部隊、さらにそれを展開させる輸送部隊、この場合は航空部隊など、そういうふうな部隊の編成がこの今回の再編によって行われるわけでございます。 この移動に伴う海兵隊の再編は、つまり、グアムに移転する部隊がより強力なものになる、つまり、エアシーバトルの本拠地になるのはもうグアムであるというアメリカのこれまでの方向性に倣いつつ、より機動…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 つまり、まだ具体的にはその内容については明らかにされていないということですね。 そうすると、ハワイにおける部隊の構成、それから、当然ですけれども、オーストラリアにおける部隊の構成、さらには、先般、フィリピンとの演習等の協定についても米側の方で進められておりますので、より西太平洋地区、つまり、アメリカがこれから東アジア関係を重視していこうというふうな環境の中で、より展開能力のある部隊について再編を進めていくというふうな内容で報…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 今の大臣の答弁の中では、空地任務のMAGTFの件について御説明をしていただきました。空地というのは、あいている地、空の地。つまり、出ていった後どうやって運用していくのかというふうなことの、部隊との編成とも絡み合っているわけでございます。 ですから、実は、今沖縄で訓練を中心に展開している地上部隊がこれから沖縄から出ていくのであって、沖縄に残る部隊は、その抑止力を維持しつつ、日米同盟のその抑止力をも相乗効果を高めていこうというこ…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 今の答弁ですと、いかにも牧港の北側進入路以外がもう返還されているというふうに少し錯覚を覚えるところがあるんですが、もう一度確認させてください。 今現在、最もこの中で先行返還してほしいというところは西普天間住宅地区だと思います。その西普天間地区の進捗状況、お手元に資料があれば、その件についてお聞かせいただきたいのですが、資料はありますか。

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 そうなんです。沖縄の基地は、返還合意は先に行われているんですが、SACO合意の合意事項そのものもまだ順調に進んでいないという実態を考えますと、今の二つの答弁をかみ合わせて考えますと、二〇一四年またはその後、この嘉手納基地以南の返還に関しては、何々年度またはその後、オア・レイターという言葉が必ずつけられています。 つまり、協議の内容によって、これだけ大規模な区域、地域、施設が返還されるということは、その跡地利用についてしっかり…

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 では、この件について、最後にあと一問お聞かせください。 普天間基地の五年以内の運用停止について、仲井真県知事からも具体的に提示がされております。どのように日本側からアメリカ側へ正式に提示され、具体的な協議が行われているのか、せんだってはヘーゲル長官もお見えになりましたし、そのことについて大臣から見解をお伺いしたいと思います。

生活の党2014/04/09

第186回 衆議院 外務委員会 第10号

○玉城委員 これまでのグアム協定に関してのやりとりを聞かせていただきますと、やはり普天間は辺野古に移設しなくてもいいという結論に達すると思います。そのことについては、私はまた後刻改めてしっかりたださせていただきます。 最後に、残された時間はあと少しですが、武器貿易条約について何点かお聞かせください。 大臣、我が国がこの条約を締結することに参加する意義について、その意義についての説明をお伺いしたいと思います。