玉城デニー
会議録に記録された「玉城デニー」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,630 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 地方創生4 件
- GX・脱炭素3 件
- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金3 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会70 件・70%
- 環境委員会23 件・23%
- 内閣委員会農林水産委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 ありがとうございます。 本協定の締約国、二〇一七年二月一日現在で四十一カ国及び欧州連合、EUとありますね。ここには、アジアで、インドネシア、韓国、スリランカ、ミャンマー、タイとありますが、中国が入っておりません。 協定が、第三条関連で、全世界を適用範囲とし、全ての港に適用し、全ての主体に対して、協定規格に合致する措置を適用するよう奨励するとありますが、他方、締約国にならなくても、協定の規定に則して行動する約束を表明することが…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 確かに、日本と台湾は日台漁業取り決めを策定しておりますので、その中では、このIUU協定に関してもその範疇に入るということで、この条約でも読み込めるかというふうに思います。 さて、今度は第十条関連で質問いたします。 船舶が不可抗力または遭難を理由として国際法に従って入港することに影響を及ぼすものではない、危険または遭難に陥った人、船舶または航空機に援助を与えるためにのみ船舶が入港することを寄港国が拒否することができないとしてい…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 先ほどお話をさせていただきました中国との間には、日中漁業協定が締結されていますし、日中漁業協定ラインは北緯二十七度線というふうになっております。 北緯二十七度線がどこにあるかということ、私たち沖縄県民にとっては、この二十七度線という言葉は、相応の年齢の人たちであれば忘れられないラインなんですね。それは何かというと、鹿児島県与論島と沖縄本島の間に引かれている線なんです。 一九七二年に沖縄県が日本に施政が復帰するまでは、この北緯…
第193回 衆議院 外務委員会 第8号
○玉城委員 誠実な御答弁、ありがとうございました。 以上で質問を終わります。ありがとうございます。ニフェーデービタン。
第193回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 環境の施策に関する件について、きょうは、北部訓練場及びヘリコプター着陸帯の工事等についてお話を伺いたいと思います。 きょうは、各委員のお手元に私が三枚資料を御用意させていただきましたので、先に御紹介させていただきます。 今回、この北部訓練場の新しいヘリコプター着陸帯の建設によって返還される既存の着陸帯や、新しくつくられる事業実施区域という図があります。 そして、真ん中の赤い大きなこのグリッドは、自然…
第193回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 ありがとうございました。 もう既にオスプレイが使える状態にはなっているということですが、恐らく、宇嘉川からG地区、宇嘉川と尾根の部分ですとか、もろもろの補修のための工事が残っているということだというふうに、私も調査をしてそのように確認をしております。 では、環境省にお伺いいたします。 世界自然保護連合、IUCNは、沖縄の名護市辺野古、大浦湾で進められる米軍基地建設と東村高江など山原の森で進められている米軍ヘリパッド建設に対し…
第193回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 では、ここからは防衛省にお伺いいたします。 防衛省は、この着陸帯工事に際して、ノグチゲラの営巣期間、三月から六月までの営巣期間の騒音軽減をどのように図ったでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 つまり、その営巣期間については工事はしないということですが、しかし、その工事をしていない間も、米軍機は、既に引き渡したヘリパッドは使用していたということだと認識をいたします。 では、この営巣期間など、騒音軽減対策については防衛省は努力をいたしましたが、米軍への、この間工事をとめているという情報提供及び対策等に関する協議等は行ったでしょうか。
第193回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 説明はしたということですね。 では、自然環境の保全について、こういう方向性で私たちは自然環境を保全することに努力していますよということについて、米軍側への情報提供及びその自然環境保全の対策に関する話し合いは行っておりますか。
第193回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 いかにもヘリパッドが小さくなった、そういう書きぶりなんですね、この報告書でも。 四十五メートルの直径に、周囲に十五メートルの緩衝地帯がありますよね。十五足す十五は幾つですか、三十です。三十足す四十五は七十五メートルなんですね。つまり、それだけ広範囲に森林を伐採して、N1地区、あるいはH地区、G地区はつくられたわけです。 ですから、そういうことを考えると、環境に与える影響が本当にゼロであったかのようなそういう表現は、私は間違い…
第193回 衆議院 環境委員会 第9号
○玉城委員 この問題はまだまだとどまるところがありません。問題を追及して、さらに防衛省からの回答を求めていきたいと思います。 ありがとうございました。ニフェーデービタン。 ――――◇―――――
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律の一部を改正する法律案、カルタヘナ法の審議、きょうは、非常にそれぞれに関心のポイントが多岐にわたりますけれども、やはり確認をしておきたいということが各委員からそれぞれ出されております。最後の質問で重複するところもあると思いますが、そのことについてはまた丁寧な答弁をお願いしたいと思います。 二〇〇〇年に採択されたカルタヘナ議定書と、そ…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○玉城委員 さまざまな経緯、それから各省庁間での議論などなど、非常に時間をかけてここまで来たということだと思います。 このカルタヘナ補足議定書が締約国に求める、国境を越えて移動するLMO、リビング・モディファイド・オーガニズム、遺伝子組み換え技術により改変された生物、このLMOにより、損害、これは生物多様性への著しい悪影響という損害が生ずる場合にとることの対応措置を求められていますが、この著しい悪影響、例えば、補足議定書では、合理的な期…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○玉城委員 その生物多様性について、生物多様性の確保を目的とする主な法律というのがありまして、自然環境保全法、自然公園法、種の保存法、そして鳥獣保護管理法などが挙げられています。 さらに、それぞれの法律で、生物多様性を保全するために地域指定がされております。いわゆる自然環境保全法、自然公園法、鳥獣保護管理法、種の保存法などで地域が限定され、さらに、我が国の種の指定による生物多様性保全というものも、哺乳類から植物まで全二百八種が指定されて…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○玉城委員 国民的な関心でいいますと、当然、地域や種を限定した方がより厳しい管理ができるということは一定理解できるんですが、しかし、さりとて、外来生物などについて、そこに定着をする、土着をするということに関しては広範なモニタリングも必要だというふうに思われます。 さて、この改正では、農場での栽培のように環境中への拡散を完全には防止しないで行う使用、第一種使用等と、実験室で拡散を防止しつつ行う使用、第二種使用、及び遺伝子組み換え生物等の使…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○玉城委員 一旦環境が攪乱を受けるということが、いわゆるLMO、国境を越えて移動する遺伝子組み換え技術によって改変された生物などが入り込むと、それを立て直していく、あるいは、そこから一旦、回復措置を図るために全てを取り払い、新たに種の保存を図るためにさまざまな技術をもって回復措置を図るということは、非常に時間や、当然ですけれども、それだけの労力を要するというふうに思うわけですね。 ですから、このいわゆる遺伝子組み換え生物等の規制について…
第193回 衆議院 環境委員会 第8号
○玉城委員 ありがとうございました。 そのような状況といいますか、きちんと取り組まれているということの啓発については、先ほども申し上げましたとおり、環境省を挙げてしっかり取り組んでいただきたいと思います。 質問を終わります。ニフェーデービタン。ありがとうございました。
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 自由党の玉城デニーです。 外交の基本施策に関する件、質問をさせていただきたいと思います。 さて、まず、日ロ外相会談及び閣僚協議に関する件から質問を進めていきたいと思います。 三月二十日、岸田外務大臣は、日ロ閣僚級2プラス2のため来日したラブロフ外務大臣との間で会談を行っております。その概要が届いておりますが、日ロ関係、平和条約締結交渉、国際情勢等々の意見を交わした、会談を行ったということですが、その中で、平和条約の締結交渉に…
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 きょう、私たちの手元に、「国際情勢の動き」という外務調査室からの資料の中にも、この間の日本とロシアとの北方領土をめぐる、最近の主な日ロ間の動きということで出ております。 この一連を見ると、昨年十二月の山口県及び東京においての会談で、北方四島における共同経済活動に向けた協議と、そして元島民の四島への自由訪問に向けた取り組みということで、このような実務的、実利的な協議が進んでいくというのは私は非常に歓迎すべきことだと思います。 …
第193回 衆議院 外務委員会 第7号
○玉城委員 ありがとうございます。 こういう取り組みが、政治分野はもちろんですけれども、特に、経済分野、文化、科学、青年間の交流、スポーツの交流、さまざま、この民間の交流を通してお互いの距離感が近くなっていくということは、非常に私は歓迎すべきことであるというふうに思います。 さて、もう一点、今度は2プラス2の、外務・防衛閣僚協議の点について一点お伺いいたします。 これも既に報告がなされておりますが、アジア太平洋地域における安全保障情勢の…