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無所属副議長衆議院
総発言数
5,166
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2020/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議96 件・96%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 5,166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,166 20 を表示
立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 まずは経済対策というのは私もそうなんですけれども、ただ同時に、そういう姿勢を、西村大臣、つまり、そういう姿勢というのは歳出改革をするという姿勢を持っていないと、本当に野方図な予算になりますよ。 今回、三次補正を見ていて、例えば、例えばですよ、先ほども議論が出て、あるいは尾身先生なんかもさっきおっしゃっていましたけれども、コロナの患者さんを受け入れている病院の例えば看護師さんのボーナスというのは減らされているんですよね、かなり…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 端的に答えてください。 コロナの患者を受け入れている病院の看護師さんのボーナスが減らされています。全員ではありませんよ。これは理不尽だと思いませんか。イエスかノーかで結構です。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 だから、第三次補正予算にそのことが入っていないんです。 これは、方法は二つあって、一つは、おっしゃったような、慰労金をもう一回、二十万円を再支給する。私は、コロナの患者さんを受け入れている病院と受け入れていない病院をきちっと分けて考えた方がいいと思いますよ。やはり、受け入れているところは本当に緊張を強いられています。そこのボーナスが減らされるというのは、私は理不尽だと思います。それに対して具体的に手当てが必要だ。補正ではなさ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 これはぜひ、西村大臣も、このことは、全体のコロナ対策の担当大臣でもあるので、よく御認識いただきたいというふうに思います。わかりやすい例だと思いますよ、今の対策が不足している部分のですね。 それと、あと、きょうは、今井さんとか大西さんからGoToと感染拡大の因果関係の話とかがいろいろ出ていました。 勝負の三週間ということを西村大臣がおっしゃって、これは効果がなかったと残念ながら言わざるを得ないと思うんですけれども、これはなぜだ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 効果がなかった、なぜかということをきちっと分析して次に進まないと、また泥縄式になります。これは明らかだと私は思っていて、やはり、正反対の要請を残念ながらしていたので、メッセージが国民に伝わらなかったということだと思います。 GoToと感染拡大の因果関係が、主な要因なのか、間接的な要因なのか、関係があるのかないのかということももちろんあるかもしれませんけれども、どっちであっても、要は、これまで政府がおっしゃっていたことは、外出…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 本当によくわからないんですよ。正しい行動であっても制約しなきゃいけないんだ。要は、なぜ制約しなきゃいけないかというメッセージが伝わらなかったからでしょう。メッセージをわかりやすくするために、ある意味、GoToをとめるんじゃないんですか。違うんですか。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 両立はいいんですよ、両立は。必要なんですよ。ただ、政府の手綱さばき次第なんですよ。戦略と方針がわからない、はっきり申し上げて。両立のための戦略、方針というのを明確にしないといけないと思う。そこが伝わらないから、例えばGoToだって、どうやったら、どういう状況になったらとめるのかということを何か制度的にビルトインするとか、そういうことが必要じゃないですか。 国交副大臣、来ていますか。一言で結構です。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 西村大臣、両立はいいんです。だから、両立のための戦略、方針というのはこういうものですということを明確にして、その中で、GoToというのはこういう位置づけです、とめる場合はこうですとか、わかりやすくぜひ方針を示せるように私はしてもらいたいなというふうに思います。残念ながら、今、全くわからない。 コロナの民間臨調が、今までの政府の行動を検証して、私、読みましたけれども、最後に官邸スタッフの言葉を語っていて、これまでの対策は泥縄だ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/16

203衆議院 内閣委員会 第7号

○玄葉委員 もう終わりますけれども、ぜひ、かなり限られた予算ですけれども、私も若干、あの当時かかわった者として、この小天体探査あるいは小惑星探査の分野はお家芸として、世界のトップランナーであり続けるための施策を続けてもらいたいということを申し上げて、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 玄葉光一郎です。 新しい立憲民主党で復興の本部長をさせていただいております。 十五分しかないので、できる限り端的にお聞きしたいと思いますので、答弁の方も可能な限りポイントのみの御答弁をいただければありがたいというふうに思います。 平沢大臣、特に福島に地の利というか、生まれ育った場所なので、土地カンがあると思いますので、期待をしておりますから、よろしくお願いをしたいと思います。 一番気になっていることの一つは、福島県の原発事故…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 まずは復興拠点を中心に整備をしていくというのは、私もそれは賛成です。ただ、そろそろ復興拠点外についてのプロセスというものを明らかにしていかないと、地元の皆さんは不安なんですね。言葉では総理はそう言っているけれども、最終的に国は逃げるんじゃないか、どこかでそういう不安を抱えておられる方々が多いのは事実でありますので、そろそろ道筋をつけ始めていかなければならないということだと思います。 それで、私、一つだけ確認をきちっとしておき…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 それであれば、除染とか家屋の解体というのは時間がかかっていきますので、これは、平沢大臣、大変大事なことをおっしゃっていて、きちっと復興拠点以外も除染もやるし家屋の解体もやるということを今おっしゃったわけでありますので、そうであれば、計画的に除染を行っていく、家屋の解体を行っていくんだから、復興拠点以外についても、きちっと予算をつけて少しずつ始めていくんだというメッセージを含めて出していくべきじゃないですかということです。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 まさにここなんですね、ポイントが。 やはり、普通に聞いたら、今、平沢大臣がおっしゃったように答えると思うんですよね。だけれども、政府は、まだ方針は決まっていないというのが、失礼だけれども、紙が出てきて、答弁を訂正せざるを得ないというのが現状なんです。これは私、最初からこの状況、この問題に正面から取り組んでいますので、よく状況はわかっているんですけれども、除染と家屋解体を一〇〇%やるとまだ言い切れないところに実はかなりの問題と…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 これは大臣として当たり前ですが、財務省を説得するということでよろしいですね。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 デジタル庁の設置について、福島県にというお話を、特に公明党の代表がされておられます。私は全面的に賛成であります。バックアップしたいし、応援をしたいというふうに思っています。 平成二十三年に原発事故があったときに、私、ちょうど閣僚です、与党の政調会長だったんですけれども、あのときに、原発事故があったから、むしろもうピンチをチャンスにして、再エネのメッカにしようということを福島県に言いました。福島県も、ぜひそれを、じゃ、国は何を…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 これは、やはり復興の担当の大臣ということですから、私としては、やはり、特に原発事故で被災した福島県に対してそういう提案があるわけですから、担当する大臣としては、ぜひ後押ししていきたいというぐらいのことはおっしゃっていただきたいと思います。

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 それはもう大臣としてぜひ、復興大臣という立場なので、そういった面からきちっと後押しをしてもらいたいと思います。 最後になりますけれども、ALPS処理水の問題です。 これは、私たちの復興本部でもかなり激論というか大変な議論があって、やはり現状、国民に対する説明、あるいは十分な国民的な議論が足りないのではないか、こういうことでございますし、また、福島だけに負担を強いるということが本当によいのかという議論に我々の中でなっているわけ…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 これは今、大事なお話をされたと思うんです。結局、今のことというのは意外と知られていないと思います。 つまりは、ALPS処理水から出ているトリチウムは、いわゆるほかの原発からもトリチウムが出ているんですよという説明はなされるんです。他方で、それに対して多くの人は、いや、燃料デブリに触れているトリチウムなんだから、他の原発とは違うでしょうということをおっしゃるわけです。それに対して、今おっしゃったのは、いや、再処理施設は、いわば…

立憲民主党・社民・無所属2020/12/01

203衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○玄葉委員 今の答弁をもっとわかりやすく言うと、事実上ほとんど、再処理施設からも出ているんですよという言い方はしていないということなんですよ、はっきり言うと。 実は再処理施設から出ているんですよときちっと言えば、何となくすとんと落ちる人と、何か、じゃ、ほかもいろいろ問題なのかみたいに思う人と両方いるから、多分はっきり言わないということなんだと思うんですけれども。 この問題ですごく大事なことは、絶対に、全ての大前提は隠さないということだと…

立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム2020/07/15

201衆議院 予算委員会 第29号

○玄葉委員 立憲民主党、国民民主党、そして社会保障を立て直す国民会議の会派に所属をしております玄葉光一郎です。 今、政府の対策の主眼というのは、感染防止と社会経済活動を両立させるということだと思います。私もそれは正しい方向だというふうに考えています。日本人ならできるというふうにも思っているんです。日本ならではのバランスをつくっていくということが大事かなと思います。 道端に財布を落として交番に届くというのが日本の社会であります。あるいは、…