玄葉光一郎
会議録に記録された「玄葉光一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,166 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2021/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛24 件
- 地方創生8 件
- 社会保障・年金6 件
- 宇宙4 件
- 通商・貿易4 件
- こども・子育て3 件
- 半導体2 件
- 農業2 件
- デジタル行政2 件
- スタートアップ2 件
- 経済安保1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議96 件・96%
- 安全保障委員会3 件・3%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 5,166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○玄葉委員 おっしゃるように、推測はできると思うんですね。ですから、幾つかの前置きを置きながらシミュレーションというか試算を、公表するかどうかということはあるかもしれませんけれども、特段、公表したって、よくない事情はないように思いますけれども、私はやっておいた方がよいのではないかというふうに思います。 大臣、改めて私は申し上げたいと思うんですけれども、この間、大熊の町長さんにも会われたと思うんです。例えば大熊町は今年、いわゆる拠点区域の…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○玄葉委員 例えば全町避難を余儀なくされた方々、そして、その方々は中間貯蔵もいろいろな思いを持ちながら受け入れているわけです。その方々が少なくとも必要な家屋の解体とか必要な除染をしてほしいと言うことは、私は決して無理な要望ではないというふうに思います。無理な要望だと思われていますか。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○玄葉委員 いや、私も当然だと思うし、類推するに、正直、数千億円単位で必要な家屋の解体とか除染は私は可能だというふうに思います。しかも、それは全て国が持つかどうかも決まっていない。つまりは、東電に求償することだって場合によっては可能なわけで、このことについては、早く全体の方針を決めて、少なくとも今年中くらいには全体の、おおよその方針は決めてください、大臣。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○玄葉委員 私は、これは本当に大分、平沢大臣もガードが固くなったなと。三・一一を前に、私は気概を示してほしいというふうに思います。 やはり、今年中におおよその判断をして来年度の予算に、できるところから予算化するというのが私は一番いいんじゃないかと思っています。そのことについて、いかがですか。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○玄葉委員 時間がないので、じゃ、最後にもう一つだけ。 平沢大臣、私、この十年ずっと見てきて、NPOは復興の大変強力なパートナーだなということを強く感じました。 十年たって、実は、かなりNPOの事業が困難になっているようなNPOも出てきています、財政的にですね。あるいは、これから大事な移住という話を例えば考えたときにも、NPOの果たす役割というのは私は大きいんじゃないかなと思うんです。つまり、財政支援を移住者にする、自治体にする、そうじ…
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○玄葉委員 もう終わりますけれども、平沢大臣、是非在任中に冒頭申し上げた拠点区域以外のスケジュールというものをきちっと示せるようにしていただきたいということを申し上げて、質問を終えます。 どうもありがとうございます。 何かあれば、どうぞ。
第204回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○玄葉委員 どうもありがとうございます。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 玄葉光一郎です。 時間が限られておりますので、閣僚の皆様には、内容のある答弁を可能な限り端的にお願いを申し上げたいと思います。たくさん聞きたいし、お話もしたいと思います。 まず一つは、福島沖の先般の地震のことであります。 私も、当日、現場におりました。震度六弱の現場で、非常に地盤の弱いところだったものですから、一種の恐怖を感じました。そんな状態でした。もちろん、テレビや冷蔵庫も倒れました。 当然ですけれども、情報収集しながら…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 よく受け止めたい、あるいは復興特会の活用も検討したいということであります。内堀知事とも話を当然しています。 熊本の地震も、後々にあった余震も一体になって、一つの復旧復興の予算で実は復興していくという形を取ったわけです。 これは三・一一の余震だと専門家が言っているわけです。しかも、これから十年続くと。これは本当にかなりの特殊事情もありますので、特に福島県の立場に今寄り添っておられる平沢大臣には、私、特に期待したいんですけれども…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 丸々復興特会だと言わなくても、復興特会のスキームを使えるとなると、いろいろな知恵とか工夫が、私の経験からいっても可能だと思いますので、これは、特に平沢大臣の立場からは前向きに捉まえて、むしろ、平沢大臣から防災大臣とか財務大臣に要請をするという形を取るのが適当なんじゃないかと思いますので、是非そのことをお願い申し上げておきたいと思います。 改めて、一Fの状況、福島第一原発の状況についても、今日東電に、東電は来ていますか、一言申…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 安全で着実な廃炉というのが復興の全ての大前提と申し上げて過言ではないと思います。 今の、防潮堤の工事の見直しをして強化したということについては率直に評価をしたいと思います。あわせて、あらゆる部分について、重層的でかつ複合的な対策をしっかり取っていただきたいということを改めて申し上げておきたいと思います。 これは、本当にあの三・一一を切迫性を持って経験した人じゃないと、なかなか、忘れてしまうんですよね、本当に。本当に、安全サイ…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 できるだけ端的に。 回転備蓄から棚上げ備蓄にしたわけですけれども、それでそのまま維持しているわけですが、それはそのようにしてよかったという評価ですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 いや、私が申し上げているのは、かつては回転備蓄で、御承知のとおり、百万トンの備蓄されていたお米は市場に放出をしていたんですけれども、そうじゃなくて、棚上げ備蓄というのは市場ではなくて飼料米とか援助米に放出をされているわけですが、そういった備蓄制度を変えたことの評価を聞いています。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 それは棚上げ備蓄制度に変えたことを評価しているということですね、基本的に。 私の認識は、棚上げ備蓄制度というのは、いわば、ほぼ同時で導入された米の戸別所得補償制度とある意味セットといった側面があるのではないかと思いますけれども、その点についてはどういう御認識ですか。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 いや、今申し上げたのは、戸別所得補償制度の評価ではなくて、基本的に併せて導入されたという認識ですかと。戸別所得補償制度と棚上げ備蓄制度というのはほぼ同時に導入されているんですけれども、そういう御認識ですか、基本的にセットという認識ですかと聞いています。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 ちょっと時間がないので、私がいろいろ答えますけれども。 同時期に導入されたんです、確かに。ただ、少なくとも今はばらばらになっているわけですよね。棚上げ備蓄制度はそのままで、戸別所得補償制度は廃止をされたわけですね。棚上げ備蓄制度だけが残っているわけです。 私、この制度がいけないとか言っているわけじゃないですよ。でも、恐らく、私の認識では、棚上げ備蓄制度の基本的な運用方針というのは、その後全く変わっていないと思いますね。全く変…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 野上大臣、確かに需要との関係もあります。でも、需要といっても二つあるんですね。その需要というのは、一つは飼料用米としての需要ですね、もう一つは海外援助の需要です。外務大臣もいらっしゃいますけれども、この海外援助の需要、一回きちっと大臣として調べてもらえませんか、一度。 これは、はっきり申し上げて、私も十分承知しているつもりなんですけれども、ニーズは実は上がっています、海外援助米の。これは別に現物では支給できないんですよね。交…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 これは、もう十分内容は私は存じ上げていて、それを聞いているんじゃなくて、大臣、おっしゃるとおり、最終的には麻生財務大臣とか外務大臣の裁量がすごくあるわけです。現実には財政負担の問題ですから、最終的には。私たちの国は、ほぼ毎年百億円ぐらいコミットしているわけです、この問題で。どのぐらいコミットするかによるんです。それが備蓄と連動するわけです。 私が今日言いたいのは、是非一度、そういうことも含めて、大臣として、今運用している備蓄…
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 不断にやっているとは思えないんですね、大臣、不断にやっているとは思えない。きちっと期限を切って、大臣の責任で検証してください。
第204回 衆議院 予算委員会 第14号
○玄葉委員 時間の関係で終わりますが、どうぞ農林水産大臣はお帰りいただいて結構です。 武田総務大臣に、もう一言ですぱっと答えていただければいいんですが、森林環境税、私、これは配分ルールを見直すべきだと思います。導入されたときから、実はそう思っております。人口割が三割あります。 私は、今回が見直す最大のチャンスだと。なぜなら、総理大臣がカーボンニュートラルというものを宣言したからです。それに沿う形でこの配分ルールを、森林面積割合を大きくす…