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無所属副議長衆議院
総発言数
5,166
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
2021/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議96 件・96%
  • 安全保障委員会3 件・3%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 5,166 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,166 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/06/02

204衆議院 内閣委員会 第29号

○玄葉委員 分かりました。 この問題、冒頭申し上げたように、歴史の積み重ね、これは本当に軽くないというか、大変重いと思います。あわせて、現実も直視しながら、国民の理解と支持を得ながら、一つの合意点というか、しっかり見つけていかなきゃいけないんだろうというふうに思いますので、また今後も機会があれば質問させていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 玄葉光一郎です。 関係の皆さん、忙しいのにありがとうございます。 まず冒頭、西村大臣に二、三お聞きをして、終えたら、どうぞ御退室いただければと思います。 大阪に対して緊急事態宣言を発出するということで調整をしているという報道が出ています。この期に及んで宣言の発出についてちゅうちょするということはすべきではないと思いますけれども、その点についてまずお尋ねをしたいと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 あわせて、東京そして兵庫も、緊急事態宣言の発出について、その要請をしたいということで知事らがおっしゃっているようでありますけれども、その点についてはいかがお考えですか。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 そうすると、一言で申し上げると、兵庫も東京も、知事の要請があれば、宣言の発出をちゅうちょするというものではないというふうに理解してよろしいですか。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 いつも申し上げてきましたけれども、この種の話はタイミングというのがとても大事、もちろん内容もそうなんですけれども、やはりタイミングが遅れるということが非常によろしくないと思いますので、私は早め早めに出すという方がよいというふうに思います。 当然、そうなったときには、また改めて、新たな協力金とか、対策のための資金も含めて必要になってくるというふうに思いますけれども、当然、そのことも含めて検討されているということでよろしいですか…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 三回目の緊急事態宣言、これは絶対に避けるべきだと、この間私も思ってきたし、多分、恐らく西村大臣御自身も思ってきたと思うんですけれども、残念ながら宣言を出さざるを得ない状況になってきている。やはり、このことをどう考えるか。元々持っている戦略と方針というものに誤りがないのかどうかということもよく考えていただく必要があるんじゃないかというふうにも思います。 二週間前に、私、この場に立って、蔓延防止重点措置の適用、二週間遅いんじゃな…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 やはり、変異株の影響、これは最大の変数になっていることはみんな分かってはいたわけでありまして、そのことを甘く見たという側面も私はあるのではないかと思っています。 改めて、蔓延防止等重点措置というのは、私も、特措法の改正で、この場で質問させていただきましたけれども、効果が出るときというのはある意味限られていて、やはり本当にタイミングと対策と、あと、本当に地域がうまく折り合わないとなかなか効果が出ないのではないかというふうに思う…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 分かりました。 西村大臣、これで結構ですけれども、改めて申し上げますけれども、蔓延防止等重点措置は、やはり一番効果があるのは初期消火だと思うんですよね。このことを忘れずに、この初期消火が効くタイミングで、効く場所で、しっかりと適切に対策を取るということではないかと思います。 どうぞ御退室ください。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 その次に、福島第一原発のALPS処理水の話でございます。 更田規制委員長に改めてここで断言をしてもらいたいと思っているのは、科学的見地から、このALPS処理水、つまり処理をされた水については海洋放出されても絶対に安全であるというふうに、事実上、規制委員長はこの間言われてきたわけでありますけれども、このことを国会でまず述べていただければと思います。

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 多くの人が、更田委員長、何となくもやもやっとしているのは、通常の原発と違ってデブリに触れた水だ、こういうことなんですね。ですから、他の核種も出ると。 これは、私なんかは、再処理という過程の中で、いわば通常の原発では出ませんけれども、一旦燃料を溶かしたときに出るものとやや似ているのかなというふうに、私なんかはそう評価するんですけれども、そのことも含めてみんなもやもやっとしていることに対して、あるいは、例えばクロソイという魚が今…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 そういった科学的な安全性というものが大前提だと思いますし、それが大前提であれば、問題は風評ということになります。本来、絶対という言葉はないということでありますが、科学的見地からは安全なのに様々な影響が出るというのは、まさに風評です。 この風評対策というのは、今度、加藤官房長官が議長になられて、責任者になられて、関係閣僚会議ができたということであります。 この間、地道な取組というのがいろいろなされてきているんですけれども、残念…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 ですから、更田委員長、要は想定していなかったということなんですね、加藤官房長官。私は、これは有効だと思っているんです。 こういう有効な風評被害対策に対して、本来なら、実は、この処分の決定と同時に、こういう方法だってあるよ、こういうことも、必要ならば立法措置を取って、今まで想定していなかったけれどもやるよとか、そういう発表をしてほしかったんですね、私は。それができていないから、やはり福島県民、みんな不満な方が多いです、どうして…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 加藤官房長官、私が聞いたのは、あえて官房長官の前で更田さんとのやり取りを聞いていただいて、福島原発の敷地から処分するという大方針があって、科学的に基本的に安全であるという大前提に立てば、どこで処分したっていいわけですよね。ということですよね。 だから問題は風評だということになったときに、やはり敷地外に、希釈した、飲める水ですからね、飲める水を何で敷地外に持ち出すのが大変なのか私には全く分からないんですけれども、そのことも含め…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 飲めるぐらいの水が場合によっては規制法上の対象とならないということで立法措置を取るなんということは、私、決して難しいことでは全くないと思いますよ。 だから、それが有効であると、私も全部をそこで流せと言っている、そこというのは、敷地外で流せと言っているわけじゃなく、風評対策の一環でやったらどうかと、少量であっても。そうすれば、かなり有効だと期待できるんじゃないかという提案をしているわけです。それが有効だということであれば、前向…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 じゃ、もう時間がほとんどなくなったので、坂井官房副長官に来ていただいて、一、二問だけ日米首脳会談について申し上げて終わりたいと思います。 中国との向き合い方が最大のポイントで、この点について日米の首脳が基本的な認識を一致させたということは、私も成果だというふうに思います。とにかく、中国がピークアウトするまでは、日本はQUADプラスアルファで、チームで対抗すべきだ、あるいは向き合うべきだというふうに思いますし、ルールによる秩序…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 済みません、いろいろ聞きたかったんですけれども、時間がないので、最後にもう一問だけ。 昨日も出ていたんですけれども、オリンピックをめぐるやり取りで、人類がコロナに打ちかったあかしという言葉遣いは、もうこの機会にやめた方がいいんじゃないかなと私、思いますね。 つまり、今、新規感染者が世界で一番、過去最高に多いわけで、その点、官房長官、是非御答弁いただければと思いますし、あのときに、やはり、公衆衛生の専門家から開催の準備ができて…

立憲民主党・無所属2021/04/21

204衆議院 内閣委員会 第20号

○玄葉委員 終わります。どうもありがとうございました。

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 内閣委員会 第14号

○玄葉委員 玄葉光一郎です。 西村大臣、連日お疲れさまでございます。大変だと思います。御同情申し上げたいと思います。 試行錯誤されておられるということはよく理解をしております。ただ、今回の三府県への蔓延防止措置の適用等、我々見ていると、残念ながら、ちぐはぐ感というか、そういうものは否めないのではないかというふうに思っています。 今日、私が西村大臣に申し上げたいことはただ一つだけでありまして、タイミングということです。タイミングということ…

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 内閣委員会 第14号

○玄葉委員 関西三府県はそうかもしれませんけれども、東京などは、残念ながらリバウンドの兆候が見られているときに解除しているように私には見えます。 もし、関西三府県、心配ならば、以前ここでも議論させていただきましたけれども、蔓延防止措置を宣言を解除するときに適用するという方法もあったのではないかと思いますけれども、その点はいかがですか。

立憲民主党・無所属2021/04/02

204衆議院 内閣委員会 第14号

○玄葉委員 私が見ていると、かなり総論的に申し上げると、どうも全般的に、解除するのには早過ぎて、例えば今回の蔓延防止措置も適用するのにはトゥーレートというか遅過ぎるのではないかという、このタイミングの問題というのを今日は特に問題にしたいなと思ったわけです。 というのも、ここで特措法の改正を、内閣委員会で議論したわけです。私、西村大臣にいつも申し上げてきたのは、是非、基本的な戦略と方針というものを分かりやすく説明してほしいとこの間言ってき…