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公明参議院
総発言数
2,725
直近の所属会派
公明
直近の役職
直近の発言日
1995/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会26 件・26%
  • 総務委員会21 件・21%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会20 件・20%
  • 労働・社会政策委員会14 件・14%
  • 決算委員会10 件・10%
  • 行財政機構及び行政監察に関する調査会7 件・7%

※ 全 2,725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,725 20 を表示
平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 ことしの災害の分を六年度の税収の減の方へ持っていくということになると、今ですら二兆二千四百七十億も減収だと、この数字をはるかに上回るようなことになってしまってえらいことになると思いますが、いろいろ検討してみてください。 次に、ウルグアイ・ラウンドの農業合意関連対策費に関連してお伺いします。 やはり最初に大蔵大臣にお伺いしたいんですが、今のように非常に大きな税収不足が生じているにもかかわらず、この補正予算には大きな施策として…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 農水大臣にお伺いします。 今回のウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策費の内容を御説明いただきたい。特にこれらの費用が財政法二十九条に言う予算編成後に生じた事由に基づく緊急かつ必要最小限度の支出であるかどうかという観点から御説明いただきたい。

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 今、農水大臣にいろいろお答えいただいたんですが、要するに今回の大蔵省から出ているこの補正予算等の説明、これを読む限りにおいては、事業総額六下二百七十四億円のうち大半を占める五千五百七十億円が公共事業費の従前の事業に対する追加であり、融資事業に関する七百四億円も農家の負債対策費としての従前のものに対する単なる追加と見えるんです。 要するにこれは、今回のこの対策費というのは、従前の事業ないし融資事業を含めてこのようなものの追加…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 農水大臣にこれは質問じゃなくてちょっと申し上げたいんですけれども、ずっといろいろ岡場整備やってきているわけです。だけれども、ほとんど成果が、失礼ですが余り上がらない。なぜかといえば、結局、農地所有権というものに対して何らかのもう少し公共的な制約というものを考えたらどうなんだという点なんです。 要するに土地は所有権があるけれども、しかしそれ以上にもっと考えるべきは利用権なんです。これは何も農地だけでなくして、今回の震災の場合…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 大いに経費を節減したというわけじゃなくて、そういうことに結果的になったというようなことらしいですが、いずれにせよ減らしてもらうことは結構なことでございます。 次に、補正予算の項目中の災害復旧等事業費についてお伺いします。 この災害復旧等事業費の追加として三千四百十六億円が計上されているわけです。平成六年度の本予算編成後に生じた大きな災害としては、平成六年十月四日の北海道東方沖地震、平成六年十二月二十八日の三陸はるか沖地震と…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 今あなた、こういうことはたびたびもとからやっているんだ、こうおっしゃるんだけれども、私はそういうふうにもとからたびたび財政法の趣旨を私の立場からいえば逸脱してやっていることは不適切じゃありませんかと言っているんであって、前にもやっているんだから今回もいいんだと、こんなことは余り通らぬ理屈だと思います。 ちょっと急な質問で、玉沢防衛庁長官に一言お伺いしたいと思います。 先ほどの泉委員の質問に対する玉沢長官の答弁の中に、自衛隊…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 最後に総理に、第二次補正に関連してお伺いしたいと思います。 今回の災害を起因にして、第一次補正は災害前の問題ですから当然これはもうやむを得ないことなんですが、これだけの大災害に対する復旧の臨時出費ということも考えると、今回の補正で計上した支出についてもさらに検討するというか、その項目をも含めた上で第二次補正において災害復旧のための補正を考えたらどうなんだろうと私は思っているんです。具体的には項目等は申し上げませんけれども、…

平成会1995/02/09

132参議院 予算委員会 第3号

○猪熊重二君 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 質問通告をしておいた部分を大分省略させていただきます。 まず最初に、今回の調査報告書についてお伺いします。 機種選定に関していろんなフォローアップされた調査委員三名の方についてお伺いしますが、防衛庁としてはこの三名の委員の方をどのような基準によって選任したのか、特にこの三名の方の経歴とかも含め、また防衛庁との利害関係の有無等も含めて簡単に御説明ください。

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 それからこの報告書の性質ですが、これは委員三名の方が直接に報告書を作成したものではなくして委員三名の方の意見を防衛庁において取りまとめたものというふうに思われますが直接の報告書を書いてもらうというふうなことを考えなかったのか。 また、委員の直接の報告書でないとすると、防衛庁の方で作成した場合に、委員の意見と報告書に作成された内容との同一性、適合性というふうなことについてはどのような配慮をしたんでしょうか。

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 報告書の具体的な内容の中の一、二点についてお伺いします。 まず離着陸性能に関して。 離着陸性能として二千メートル以下の要求性能をしていると、こういうことになっているわけです。その根拠として、入間基地の滑走路が二千メートルだから、したがってこの二千メートル以下におさまらぬと困る、こういうことを要求性能しているわけですが、そうすると入間基地の現存の二千メートルを変更するとすればこの要求性能というのも変更することになるわけです。…

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 それから航続性能の検討の中で、多用途支援機は、国連平和維持活動あるいは国際緊急援助活動のために海外運航することを予定しているというふうに書いてあると思うんですが、その場合の用途はどのようなものを想定しているのかという点が一点と、海外運航のための航続性能を有することを確認しているけれども、この運航能力は機種選定において影響がない要素だということで考慮しないというふうにまたなっているわけです。しかし、国連平和維持活動あるいは国…

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 どうもそこのところが余りよくわからぬ。使う気があるんだけれども、それを性能の判定基準の一つにしなかったという理由はちょっとよくわかりませんが、主たる任務ではないんだということからそういうことなのかもしれませんが、何か余りよくわかりませんな。 それから、従前防衛庁でやっていたいろんな性能検査項目のほかに、今回、委員三名の方の御指示というか提案によって新規に幾つかの性能検査を実施したと。これについては先ほど防衛庁長官の方からも…

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 報告書に関する質問は以上で終わりにさせていただきます。 あと、いわゆる四閣僚懇談会に関する問題についてお伺いしたいと思います。外務大臣、大蔵大臣、お忙しいところ恐縮に存じましたが、やはり四閣僚懇談会の問題というのは非常に大きな問題と考えますので、お忙しいでしょうけれども、よろしくお願いしたいと思います。 御承知のとおり、八月十二日に閣議後の閣僚懇談会においてUX機種選定に関し四閣僚懇談会が設置されたということですが、外務大…

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 そうすると官房長官、要するに具体的にこうこうという疑惑があるとかそういう問題じゃなくて、ざっくばらんに申し上げれば旧政権下における機種選定問題であり、現内閣としては六月二十九日だか六月三十日だか、現政権が成立した六月幾日の時点においては既に機種選定の作業が大分進んでいた、こういう点も考慮に入れた上で具体的な疑惑の、こういう疑惑がある、ああいう疑惑があるという問題じゃなくして、週刊誌、新聞等でも言われていることでもあるしとい…

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 そういうふうな観点から出てきた四閣僚の懇談会であるとすれば、防衛庁が今回設置した学識経験者三人による機種選定手続ないし機種の決定の過程についていろいろ検証していただいたその報告書が出ているわけです。この報告書の取り扱いについて、また四閣僚懇談会の取り扱いがどうもはっきりしない。もし今のような、具体的な疑惑があるわけじゃないけれども、ともかくもう一回慎重にきちんとやっておこうというふうな趣旨での四閣僚懇談会の設置であるとすれ…

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 私が、お忙しいのに外務大臣にもそれから大蔵大臣にもわざわざ来ていただいたのは、要するに防衛庁の事務方が一生懸命にやったことについて、いろいろ疑惑がある疑惑があると言われた場合であったとしても、防衛庁自体に疑惑がなかった場合に、防衛庁にこうせいああせいと言ったとしてもそれはできない相談だろうと思うんです。 要するに、存在することは証明できるけれども、存在しないことは証明できないんです。存在しないことを証明しろというのは、いわ…

公明党・国民会議1994/12/14

131参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○猪熊重二君 それでは各大臣、私の質問はこれで終わりますので、大変御苦労さまでした。終わります。

公明党・国民会議1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○猪熊重二君 きょうは、一応UXの機種選定に関する問題について、村上委員の方からいろいろ詳しい質問がありましたが、私もこの件に関して若干質問をさせていただきたいと思います。 ことしの五月十三日に防衛庁は、UX調達に関する参加申し入れのあった三社に対して提案要求書というものを交付しました。そのちょうど一カ月後のことしの六月十三日、提案要求書の交付を受けた三社から提案書というものが提出されたということです。一口に簡単に言えば、こちらから申し…

公明党・国民会議1994/11/29

131参議院 内閣委員会 第8号

○猪熊重二君 提案書を受け取る以前に、提案書を出した三社あるいはそれ以外の商社も含めて、このUXに関しての交渉等を、何らかの意味における折衝というか交渉というか、こういうふうなことを防衛庁として持ったことはあるんでしょうか。