猪瀬直樹
会議録に記録された「猪瀬直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 940 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 教育11 件
- GX・脱炭素9 件
- 地方創生9 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政6 件
- 社会保障・年金6 件
- 防災4 件
- 経済安保2 件
- 医療2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- スタートアップ1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会83 件・83%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 だから、そういう、最初にちょっとそう言ってから、また違うこと言ったから。 それで、柔軟な運用が可能だと言うなら、それははっきり言って志望者はもっと増えてくるんじゃないですか。そういうことをきちっとアピールしているんですか。それで、希望者が減ると言ったけど、そんなことはないんじゃないですか。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 この話、前後しながら、ちょっと自治医大のことをお尋ねしますけれども、自治医大は、一九七二年にできて、とにかくへき地のためのお医者さんを育てると、そういう使命で生まれたわけですよね。現在、自治医大を卒業して、縛りは九年だと聞いていますけれども、年間、つまり一億円掛かる授業料は、自己負担はゼロであるということですよね、つまりその年限を勤めると。 そうすると、九年たったら、それで全部チャラになっちゃうという話はちょっと聞いている…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 だから、その一九七二年の段階でということは、もっと前の段階で、やっぱりそのへき地医療が大変だということを考えてそういう大学がつくられたということですよね。その後、各いろんな地方の国立大学、国公立大学でも地域枠をつくるというふうなことになってきたと、そういう流れがあって、つまり地域医療というものをどうやってつくり上げていくかということを考えてきたということで、これは、大臣、自治医大は元々そういう趣旨だから、私立大学と言ったけ…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 参考人、国公立大学でも都道府県知事の権限で決めるの。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 まあ、この話はこれぐらいにして。つまり、先ほどからお医者さん足りないとかいろいろ言っているから、ちゃんとやり方あるでしょうと、そういうふうにある一定の強制力を持っていいはずなんです、こういう話は。それができていないということでちょっとお話ししましたが、この就労義務というのはもうこのぐらいにします、これでね。 次に、前回も使った資料三なんですけれども、ごめん、資料二です。 この医師偏在対策のもう一つの大きなポイントは、要する…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 先ほど、資料一に戻って、これ一番下の赤く長く線を入れて囲んだところですけれども、今回の改正案では、外来医師過多地域で開業を希望する場合には六か月前に届出を求めて、協議の場へ参加するとあります。つまり、六か月前に届けて協議の場へ参加すると。この協議の場には、二次医療圏ごとの地域医療構想調整会議が活用されているケースが多いということなんですけれども。 次、資料四に行きますが、この構成員なんですけど、赤で囲ったところが医師会、歯…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 だから、今、この図でそれが示されているけれども、つまり、こういう供給者側主体の会議体じゃないかというふうに僕は言っているわけね。本来の地域医療に欠けているものを強化するというよりは、どうしても供給者側の都合の良い論理で物事が決められていくんじゃないかと、歯止めが利かないんじゃないかと見えるんですけれども。 逆に、まあこれ、新規開業のお医者さんの話ですよ。で、逆に開業しているお医者さんから見れば商売敵が増えるなとか、そういう…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 僕しゃべっているよりずっと向こうしゃべっているのが長いからね、時間考慮して。 それで、要は、僕が夜七時過ぎに指ちょっとけがしたんですよ。そうしたら、当番医なんかいないんですよ、どこ回ったって。そんな、これ、六か月で、いっぱい開業していて、六か月でそういうことを配慮するような話をして、そんなことできているかどうかって怪しいんですよ、こんなことは、はっきり言って。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○猪瀬直樹君 分かっています。 じゃ、もう、だから大臣、一言お願いします。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。 先週木曜日の十三日に、予算委員会で高市総理と上野大臣に医療費の削減について具体策質問したんですけれども、その中でも、今自民と維新の二党協議をやっているので、早急に進めることになる項目を中心に深掘りしていきたいと、こう思っています。 まず、高齢者の金融所得を保険料の計算や窓口負担の区分に反映するという件についてお尋ねします。 お手持ちの資料で、(資料提示)これちょっと財務省の資料なんですけど、難…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 そんなことを言っててもしようがないよね。 これを一〇〇%オンライン化して、法定調書データベース、この赤で囲ったところですけどね、法定調書データベースに情報を格納してから、そこから情報が保険者の広域連合、つまり市町村国保に行けばいいと、こういうことなんですけれども。 それで、保険者側では、既に持っている課税所得のデータと金融所得のデータを突き合わせて、これ両方突き合わせていくわけですね。そして、合計の所得によって被保険者の保…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 御説明ありがとうございます。 ただ、そのデータベースのシステムをつくるのにどのくらいの期間と費用が必要かと見込んでいるかと、それもお答え願いたいんですけどね。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 これ、広域連合や、これは参考人ですけど、市町村国保の保険者側でも課税所得と金融所得を突き合わせて計算する作業が必要になるわけだけれども、これもどのくらいの期間と費用が必要と見ておられるか、ちょっと説明していただきたいんですけど。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 それを急いでやってもらうしかないんだよね。これは自民と維新の協議体でもやるんですけど、結局そういう答えに落ち着いてしまうんで。昭和みたいな話なんですよ、やっていることがね。もう平成、昭和じゃないんで、こんなことをこんなスピード感でやっていたら、本当におかしなことになってしまうんで。 それで、もう一つ課題が、一つあって、こういう場合、やっぱり法定調書は、つまり税ですよね、税の法定調書、税を使っている法定調書を社会保障にも使う…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 分かりました。 法改正についてのガイドラインが、簡単な、どれとどれとどれというのを今度整理しておいていただけますか。あしたも二党協議ありますので、そこのところよろしくお願いしますね。 話変わります。 国税庁の方はもう結構です。答弁御苦労さまでした。
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 次に、いつも言っているOTC類似薬の件なんですけれども、予算委員会でも時間限られていたので、今日は改めて幾つかの重要なポイントを上野大臣にお伺いするつもりですから。 資料三ですね。これは予算委員会でもちょっとやりましたけれども、あのときは花粉症薬ですね、アレグラであるフェキソフェナジン、これについてちょっとやったんですけれども、もう一つ、ちょっと今度は右側のロキソニン、ロキソプロフェンのロキソニン湿布薬ですね、これをちょっ…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 ちょっと僕の質問の趣旨が伝わりにくかったかもしれないので少し言い直しますけれども、つまり、このOTC類似薬の保険適用を除外すれば、薬剤費だけではなくて、掛かる医療費全体の削減が実現することができるということが目的だと、ちょっと言い方をきちんと整理して言いますと、そういうことなんですね。その認識をお伺いしたいと。 つまり、単にこのOTC類似薬を除外するということは医療費全体の問題になるんだということを、その認識をお伺いしたい…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 厚労省が十一月六日に医療保険部会に出したものがこの資料四なんですけれども、これ、赤で囲んでおきましたが、子供や慢性疾患を抱えている方、低所得の方の患者負担などへの配慮と。これ、配慮すればいいんです。だけれども、結局、問題は、原則は原則で、こういう方々には配慮すると。つまり、例外をもって原則のように言う。反対する方が多いんですけれども、原則は除外する、しかし、こういう方々には配慮すると。原則と例外をひっくり返さないようにして…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 はい、分かりました。 薬剤の、いわゆる医薬品の保険適用というのは自己負担、海外では結構多いんですよね。それで、例えばこの資料六を見ていただいて、資料五です。 薬剤自己負担の在り方、これ例えばイギリスでは、軽い症状のときには処方医薬品に制限を掛けてOTC薬、医療品の購入を勧めたりしていると。この赤いところ見ていってください、囲っているところ。フランスでは、薬剤の有効性に応じて患者負担割合を変えたりしていると。それからスウェー…
第219回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○猪瀬直樹君 ちょっとそういうときに考え方というのをいろいろと掘り下げてみる必要があるんですね。だから、歴史的経緯もあるので、次、資料六なんですけれども、この資料六では、平成九年九月から平成十五年四月まで自己負担の時代があったんですね、ある一定の。こういう歴史というのはやっぱりいろんな経緯があるので、じゃ、これ廃止しなくてもよかったんじゃないかというふうにも思われるんだけれども、つまり、その薬剤一部負担制度という、そういう名前があったん…