猪口邦子
会議録に記録された「猪口邦子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,769 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て64 件
- GX・脱炭素6 件
- 通商・貿易5 件
- 防衛3 件
- 社会保障・年金3 件
- 宇宙2 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,769 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。自由民主党の猪口邦子でございます。 本日は、この予算委員会において質問する機会をいただきまして、理事の先生方に感謝申し上げます。 本日の私の質問の中心は、日本の対外発信についてでございます。 本年は戦後七十年という節目でありますので、様々な対外発信の機会がある年となります。また、この瞬間も、今、被災地仙台では第三回国連防災世界会議が進みつつありまして、天皇皇后両陛下の御臨席の下、安倍総理はまさにこの週…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 山谷防災大臣の情熱とイニシアティブ、そして議長としての采配に感謝申し上げます。 まだ交渉中ですので、例えば兵庫の行動目標というのがありまして、これの後継指針をこの会議で編み出すことができるかどうか大きな焦点となると思いますが、また、今後のこの国連会議のプロセスの管理ですね、どういうふうに今後発展させていくのか、そういうことも、なかなか今現在議長として活躍されていますので大臣にお答えいただきにくいかと…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 では次に、さらに一般的な今年の対外発信の課題について伺います。 戦後七十年の今年、世界が日本に注目する年であります。日本はこの七十年で世界三位の経済規模の平和国家へと発展しました。先進国として世界二位です。近代四百年の世界の歴史の中で、資源を持たない国がそういうふうな成果を遂げたことは日本だけですので、世界は注目していると思いますし、申し上げましたとおり、ODA六十年の実績、そのような歩みを進めてき…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございました。 対外発信というのは連続的なプロセスだろうと感じております、一回でということではなくて連続的なもので。今年はまさにそういうことが可能なのではないかなと感じております。 まず、直近では、四月にアジア・アフリカ、バンドン会議ですね、AA会議、これの、これは一九五五年でしたけれども、六十周年の記念行事があると聞いておりまして、インドネシアで、総理にも招待が来ていまして、出席予定であったらいいなと感じており…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 言うまでもなく、アメリカは唯一の日本にとっての安全保障同盟国ですから、まずはそこが大変大事と思います。 そして、先ほども述べましたバンドン会議の六十周年でのところでございますけれども、ここは先ほど伝えましたODAの考え方であるとか、日本の未来志向への決意であるとか、実直な七十年の歩みであるとか、伝える良いチャンスではないかと思いますが、ここについてはいかがですか。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 このODAのこと、また今度は開発協力大綱という形でまとめつつあるということ、それから、軍縮・不拡散については外務大臣、岸田大臣が非常にイニシアティブも取ってきてくださっています。こういうことの発信について、外務大臣のお考えもここで伺えればと存じます。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 いろいろな国際会議での発信の機会が今年はあるということをお伝えしたんですけれども、国連総会での今後期待される演説ですが、思い出しますに、二〇一三年の国連総会での総理の演説、やはり女性の後押しをしなければならないということを強く打ち出して、大きな感動を呼びました。そして、昨年の九月の総理の国連総会演説、本当にレジェンダリーといいますか、歴史的な、重要な、女性のためにいろいろな扉を開いていくという演説を…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 前向きの御答弁をいただいたんですけれども、基本的な交流の枠組みを強化して、やはりアメリカにおけます対日感情、広範に、構造的に、長期的に改善していく、こういう取組、これは今一つの事例を出しましたけれども、様々なほかにも方法が考えられると思いますので、工夫していく必要があると感じておりますので、総理にも、どうぞよろしくお願いいたします。 もう一つ、国際会議関係でESDというのがあります。これは、持続的な…
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 国内の方で少子化対策ですが、子ども・子育て支援新制度、四月一日から発足となります。消費税の税率のアップをしないにもかかわらず、ここはきちっとやっていただけるということを感謝申し上げます。 いろいろな公定価格の決定をしてきた中で、たとえ一〇%の消費税率であってもあと四千億の予算が足らないということになりそうですので、麻生大臣に、この子ども・子育て新制度、フルに実施するに必要な財源の確保をお願いいたします。
第189回 参議院 予算委員会 第6号
○猪口邦子君 最後に、少子化対策としても非常に重要なのは、給付型の奨学金の公的制度の樹立であります。大学用にも是非これを樹立していただき、学業を経済的理由で断念する子供ゼロ社会、これを待機児童ゼロの次にはつくっていく必要があると考えますので、よろしくお願いいたします。 本日はありがとうございました。
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 自由民主党の猪口邦子です。 本改正法案の背景には、テロリストに対する資金その他の利益の供与の防止の対策の不備が、その審査を行う国際組織であるFATF、金融活動作業部会により我が国が指摘されてきたこと等があり、この改正法案は日本社会と国際社会の安全のために適切に対策を実施するためのものであると考えております。 FATF、ファイナンシャル・アクション・タスク・フォースとは、平成元年のG7、アルシュ・サミットの合意により、資金洗…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 FATFの声明は法的措置を求めています。対応しない場合、我が国の金融機関が国際社会で不利益を被ることが予想されますが、そのリスク、不利益、政府はどうお考えになるのか、伺いたいと思います。 他方で、そもそも現行法が適用された事案があるのかという観点から、立法事実、すなわち法改正の必要性があるのかという議論もありますが、私としては、そもそも、拡大するテロの脅威と手段の複雑化や多様化に対して、テロの未然防…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 ありがとうございます。 テロリストの資金調達防止に着眼した国際社会の努力は国連の議場でも活発になされています。まず条約関係ですけれども、国連総会では一九九九年十二月、テロ行為を行うために資金を提供する行為等を犯罪とし、その犯人の処罰、引渡し等について定める条約が採択され、二〇〇二年四月に発効しています。テロリズムに対する資金供与の防止に関する国際条約、いわゆるテロ資金供与防止条約でございます。 日本は二〇〇一年十月に署名し…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 もう少し迅速であった方がよかったとは思いますけれども。 それでは、法案の要点について幾つかお伺いいたします。 まず、いわゆる客体の追加と言われる部分でございますが、改正法案は、まず、資金以外のテロ目的の犯罪行為の実行等に資する利益の提供を処罰対象としています。すなわち、資金以外の土地、建物、物品、役務その他の利益についても、提供罪等の客体に追加、これは改正法案の新二条から五条のところですけれども、これが追加されています。 …
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 それでは、その主観的な部分と主体の拡大のところでございますけれども、この改正法案は、今の客体の追加のみならず主体の拡大も定めています。すなわち、テロリスト、テロの企図者のみならず、テロの実行を容易にする目的で企図者に資金等を提供しようとする者、いわゆる一次協力者に対し資金等を提供する行為とその提供を受ける行為の処罰規定が新設されているということです。また、一次協力者がその提供行為を行うために利用する目的で資金等を提供させる…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 今の御説明、私としては理解はいたしますけれども、そもそものこの立法趣旨、これはテロの未然防止のためにその手段を断つこと。その大きな立法との関係におきまして、この目的との関係におきまして、今後、いろんな人的資源も限りあるわけですから、適正にこの法律が執行できるよう、運用面での工夫を私は求めておきたいと思います。 そこで、今度は大臣と外務省にお伺いしたいことなんですけれども、今の説明とも関係がありますが、国際法の秩序、これは二…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 大臣及び上月官房長、ありがとうございました。 それでは、ちょっとまた技術的なことなんですけれども、ここをちょっと副大臣にもお伺いしたいのですが、本日審議しておりますこの法改正、これはFATF勧告の四十の勧告と九つの特別勧告のうち、後者、九つの特別勧告、スペシャル・レコメンデーションズ・オン・テロリスト・ファイナンシングのⅡ、テロ資金供与の犯罪化に対応していると考えておりますけれども、続くそのⅢというところがあります。これ、…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 荻野官房審議官、よろしく対応をお願いいたします。 それでは、時間もなくなりましたけれども、そもそもこのFATFは二〇一二年二月の全体会合で、第四次審査と呼ぶべき大量破壊兵器の拡散やコラプション、腐敗などの問題に限りある資源を効果的に配分すること、こういうことを目的として新たな勧告を出しているんです。その中で、先ほどからの四十の勧告とか九つの特別勧告との合同したりもしているんですけれども、我が国が第三次勧告の対応が遅れている…
第187回 参議院 法務委員会 第6号
○猪口邦子君 終わります。
第187回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○猪口邦子君 ありがとうございます。猪口邦子でございます。 本調査会は、立法府、行政府等国の統治機構の在り方及び国と地方との関係に関し、長期的かつ総合的な調査を行うため、昨年八月に設置されたものであります。三年間の調査テーマである「時代の変化に対応した国の統治機構の在り方」の下、調査の一年目においては、「議院内閣制における内閣の在り方」について調査を行い、国の統治機構のうち、行政関係が取り上げられました。二年目の調査項目は、残る設置目的…