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日本社会党衆議院
総発言数
6,887 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1949/06/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 6,887 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,887 件中 20 件を表示
日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 三月中のことでありますか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 私は形の上のことを言うのではないが、警察官仲間の常識上で聞きたいのだが、ある警察署の経済係をして、普通の平服を着ている人が、やめてほかの署の外勤にまわされるということは、これは栄轉でありますか、法制上のことじやなく、常識上はつきり答えてもらいたい。いいかげんのことを言わないで、栄轉か栄轉でないか、君は伊勢佐木署の行つたのは栄轉だといつておるが、そういうことが警察官の常識上言えるかどうか……。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 局長はともかく、平服の巡査、経済係をやつている人が外勤にまわされて、官服を着てあれするのが栄轉ということができますか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 今までのことだ。局長がたといどう言おうと、今までの警察の常識、法律上のことでなく、あなたの仲間の常識判断として、警察の経済係が他の警察署の外勤にまわされて官服を着なければならぬ立場になつた場合に、これを栄轉と言うかどうか、その点だ。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そういう警察官の常識かね。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 一般の警察官仲間の常識はどうだと聞いておるのだ。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 君自身は栄轉の確信を持つておるか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 どういう点から栄轉か。本人の自分の意思にあらずして、他の職に移される。それがどういうふうに栄轉なのか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 人間は物質的なことばかりで生きておるんじやない。物質的なことばかり言うものじやない。栄轉か左遷かということは、全体の常識として、それが栄轉だとどうして言えますか。本人が希望したんでないんだぞ。突然まわされて、本人ははずかしくて、どうしようかとまで考えておるらしい。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 わかつた。君は栄轉だと考える。しからば一体証拠金をごまかしたり、はなはだ勤務状態が不都合だということをあなた言うたろう。そういう人間を栄轉させるのはどういうわけだ。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 局長が全部やつたのか。君ら何も内示しないのに、局長がやつたのか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 しかし勤務状態がはなはだ不良だという報告をしておるわけだね。それに対して局長は栄轉させたわけだ。そういう結論になるね。冷靜に考えてどう思う。今あなたは栄轉と言つたけれども、しかし前の文句では、はなはだ不都合だ、証拠金をごまかしたり、無断で休んだり、はしにも棒にもかからぬ。それを局長は栄轉させた。あなたの考えはどうだ。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 それは違うのだ。君の言うのと意味が違うのだ。本人が非常に悲観してやめようかどうかなんと言うから、みなが激励して言うんだ。それを君、そんな、ここは國会だからごまかさぬ方がいいよ。まじめに答弁したまえよ。そんなことじやない。よく知つているこつちや。そんな君、へりくつばかりこねちやだめじやないか。正直に、素直にありのままのことを答弁してもらいたいね。それじやわれわれこの先君の言うことを信じられないことになつてしまう。素直な心でやつ…

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そこで結局今度はあなたの見解だ。今回榊が突然何ら自分から進んだことでなく、同意したわけでも何でもないのに、突然伊勢佐木にまわされたということは、これは局長が、あなたのさつき言つた証拠金を紛失したとか、勤務がふまじめであつたという報告を聞いて異動したものと思うかどうか、その辺はわからぬのかね。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そうすると、何のために異動が來たのかもわからぬかね。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 君の部下を異動するのに何の話もないのか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 それから四月の三日、ぼくはほんとうはその日は忘れちやつたんだが、その後だね。われわれが法務委員会として横浜に出張して、いろいろ各署を調べた。壽にも行つた。何の前ぶれなしに行つた。壽でも二、三の人間に会つている。それから加賀町にも行つた。何の前ぶれもしないし、署長の許可なんかとりません。主任の許可なんかとりません。國政調査で行つているんだから。ところが、われわれがその國政調査に行つたときに、あなたはそれをすぐ自分に報告しないの…

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 國政調査の來たことを自分に報告し、自分たちに報告した後に、その國政調査の人たちに会うのが順序だ。なぜそれをしなかつたかということをあなたは言わなかつたか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 とにかく本人が報告しない、自分たちに知らせてくれぬのは不都合だということを言いませんでしたか。

日本社会党1949/06/24

第5回 衆議院 法務委員会 第30号

○猪俣委員 そのときにわれわれが行つたということで、榊君の行動というものに対して、何かあなたは言わなかつたか。何もその点については触れなかつたか、どうだ。