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自由民主党・無所属の会復興大臣参議院衆議院
総発言数
1,723 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
復興大臣
直近の発言日
2026/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会84 件・84%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会12 件・12%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会3 件・3%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,723 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,723 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/23

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○牧野国務大臣 お答えいたします。 委員は、住まいの再建という意味でいえば、恐らく被災者生活再建支援金のことを取り上げていらっしゃると思いますけれども、この被災者生活再建支援金は、財産の損失を補填するものではなくて、いわゆる自然災害による見舞金的な性格のものだと承知しております。 また、今御指摘があったみたいに、都道府県の財源負担がありますし、また、過去の災害の再建支援と比べての公平性という観点もございますので、この被災者生活再建支援金…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/23

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○牧野国務大臣 山田委員にお答えします。 私はもう一つかけ持ちをしておりまして、国土強靱化も担当大臣でございまして、国土強靱化法は議員立法でできた法律でございます。議員立法としてその法案を作るときに減災という言葉を使われたということだと思っております。防災庁設置法等は全て政府の閣法でございますので、そこで、減災という言葉が使われずに、防災という言葉を使っているんだと思います。 ただ、先ほど横山次長が答弁したように、防災の中には当然のこと…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/23

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○牧野国務大臣 お答えいたします。 今、横山次長がお答えしたことと少し重複するかもしれませんけれども、国のプッシュ型支援の物資の備蓄につきましては、現在は内閣府の防災担当が行っておりますが、地方自治体を中心とした様々な主体、要はそういう団体とかでありますが、そういうところと相談し、分散備蓄のための拠点の整備の検討を進めてきたというふうに承知しております。 今御指摘の点ですが、現在の事業者との連携協定は、そうした調整の中、保管場所を無償で…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/23

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○牧野国務大臣 お答えをさせていただきます。 委員御指摘のとおり、防災DXの推進に当たっては、システムの強靱化だけではなくて、システムを利活用する防災関係機関の間のネットインフラについても強靱化を行って、発災時にオペレーションに支障がないように必要な対策を講じておくことは大変重要だと認識しております。 発災時に防災関係機関が活用する新総合防災情報システム、SOBO―WEBにつきましては、一般のインターネット回線に加えて中央防災無線網で利…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 小里委員の御質問にお答えさせていただきます。 我が国の災害対策は、阪神・淡路大震災や東日本大震災などの過去の大規模災害から得られた教訓を踏まえ、災害対策基本法などの制度改正や防災体制の改善を積み重ねてまいりました。 例えば、阪神・淡路大震災におきましては、初動対応の遅れなどの課題が明らかになったことから、災害対策本部の設置基準を見直し、迅速な本部の設置を可能といたしました。 また、東日本大震災におきましては、大規模な広域…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 お答えします。 小里委員がおっしゃるとおり、本当に防災についてゴールというのはないと思います。そういうことを考えながら、これまで我が国で起きた様々な大きな災害を教訓として、その上で、これから三十年以内に発生することが危惧されている千島海溝地震、日本海溝地震、首都直下地震、南海トラフ地震などに備える抜本的な防災体制の強化をしていかなきゃいけないと思っております。 防災庁設置法案が、御審議の上、成立した暁には、防災庁を今年中…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 木村次郎委員にお答えをさせていただきます。 おっしゃるとおり、地域における災害対応力というのは、防災人材の育成が何よりも重要だと思っております。 まず、現在の内閣府防災担当の状況をお話をさせていただきますが、現状でも、内閣府の防災担当では、地方自治体の職員などを派遣していただき、実務を経験していただくOJT、オン・ザ・ジョブ・トレーニング研修というのを実施しております。また、防災業務全般の知識や技能などを体系的に学ぶ研修…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 青柳仁士委員にお答えします。 防災庁については、まずは、とにかく大規模災害による被害を最小限に減らしていくというのが大きな目標でございます。そのために平時から徹底した事前防災を行う、その中で関係省庁の縦割りを排除していくことが御指摘のように重要だと思っております。 また、災害発生時から復旧復興に至るまで、防災庁が中核となって関係省庁と緊密に連携し、伴走型の被災地支援を構築していくことも重要であります。 これまで高市総理も…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 私は、復興大臣も兼任しております。復興大臣にも各省庁が尊重する義務がある勧告権が付与されておりまして、今度の防災大臣も同じ立場でありますが、これから審議の後に設立されることになる防災庁につきましては、先ほどから申し上げていますが、発災時から復旧復興までの一貫した司令塔になるわけですが、今私が兼任している復興大臣というのは東日本大震災が起きて翌年設立された役所でありますけれども、もうその時点で発災時ではなくて、東日本大震災…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 復興庁の今までの歴史の中で、様々な東日本大震災の復興に関わる知見はいろいろ生かされてきていると思います。熊本地震もそうだったし、能登半島地震もそうだったんですが、それぞれ問題、課題はありましたけれども、ワンストップ窓口というのは復興庁が東日本大震災で国の窓口として一本化されているということでありますが、それが災害のときにその手法がだんだん取られるようになってまいりました。 そのようにほかの災害の対応に生かされておりますけ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 お答えをさせていただきたいと思います。 今、青柳委員が御指摘された点は、これから防災庁を更に充実させていくという意味では視点の一つだと思っております。ただ、まだ防災庁は、この御審議の後に実際に人をそろえていって組織として充実させていくというこれからできる役所でありますので、今のところは、新たな中途の採用の皆さんも含めて、そういう防災関係にお詳しい民間の方にも応募してもらって、そういう方がいれば採用していくということを続け…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 お答えをさせていただきます。 今お尋ねの防災局につきましては、大規模災害の発生時における政府の災害対応の継続性の観点、また、地域における事前防災の取組や迅速な被災地支援体制の構築などの観点を踏まえて、法律の公布から二年以内の設置に向けて具体的な検討を行うことにしております。 ですので、公布から二年以内の設置ですので、当然のことながら、すぐ決めたと言ってできるわけではないですから、八年中の設置を目指している防災庁、それから…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 西園勝秀委員にお答えいたします。 防災庁の使命等について御質問がありました。 我が国では、風水害が頻発化、激甚化しているほかに、これから、千島海溝地震、日本海溝地震、首都直下地震、南海トラフ地震等、今後三十年以内に発生することが危惧されている大規模地震がございます。ですので、防災体制の抜本的な強化はまさに喫緊の課題だと思っております。 防災庁の使命は、発災時の対応から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔機能を果たすこと…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 お答えをさせていただきます。 まず、あらかじめ申し上げておきますと、私は防災庁設置準備担当大臣ですので、防災大臣になったわけではありませんので、そのときの防災大臣が勧告権をどのようにお使いになるかというのはそのときの防災大臣の御判断だと思いますけれども、今想定している勧告権については、午前中にも答弁させていただきましたけれども、本会議で高市総理がお答えをされたように、内閣の直下にある防災庁、防災大臣は、ほかの省庁よりも、…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 まず、防災大学関係の御質問に対してお答えいたします。 防災庁におきましては、防災に関する幅広い経験、知識に基づき、大局的な観点から防災全体を捉え、産官学民の多様な関係者間で高度なコーディネートを行える人材を育成することが重要だと考えております。このため、今後、国や地方自治体の職員、さらに民間人材を対象に、関係者間の顔の見える関係の構築や連携が推進されるよう、仮称でありますけれども、防災大学校の設置について、法案成立後、設…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 お答えいたします。 まず、西園委員が復興庁で知見班として御努力されたことは、本当に敬意を表したいと思います。 委員御指摘のとおり、復興庁がこの十四年、蓄積してきた経験とノウハウというのは非常に大きいものがあると思いますし、先ほどお答えをしたみたいに、その後、復興庁ができた後の幾つかの災害では、東日本大震災の経験を踏まえてワンストップ窓口という制度を、今の能登半島地震だったり、その前の熊本の地震だったり、そうしたときにそれ…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/16

第221回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号

○牧野国務大臣 貴重な御提案をありがとうございます。 先ほど横山次長が答弁されたみたいに、既に内閣府防災部門の中にありまして、避難所の運営等につきましては、女性の声を反映させるために、内閣府の防災担当と男女共同参画局の女性職員が中心となって提言を過去に取りまとめております。 これから防災庁におきましては、女性を含めた職員が誇りややりがいを持って前向きに業務に取り組めるよう、平時から業務の効率化や休暇の取得の推進といった働き方改革を進めて…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/14

第221回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(牧野たかお君) 防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、防災庁設置法案につきまして御説明申し上げます。 本法律案は、世界有数の災害発生国である我が国において、人命、人権最優先の防災立国を実現すべく、我が国の防災全体を俯瞰的に捉え、徹底した事前防災と、発災時の対応から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔となる防災庁を設置するもの…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/14

第221回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(牧野たかお君) 西田昭二議員の御質問にお答えさせていただきます。 まず、防災体制の強化と今回の法案の意義についてお尋ねがありました。 防災庁では、専門人材の養成を含め人材を拡充し、地域に伴走する体制を整えながら、平時には、地域レベルでの災害リスクの評価を行い、防災大臣の勧告権も活用して関係省庁の取組を進めつつ、地域における防災対策の充実を支援し、関係府省庁における抜け落ちや漏れのない事前防災の取組を推進してまいります。 また…

自由民主党・無所属の会復興大臣2026/04/14

第221回 衆議院 本会議 第12号

○国務大臣(牧野たかお君) 川裕一郎議員の御質問にお答えいたします。 地域の防災力の抜本的強化のためには、その前提として、各地で科学的シミュレーションに基づいた災害リスクの評価を行い、それを踏まえた対策を講じていくことが重要であります。 災害リスク評価の具体的な手法については、現在、自治体向けのガイドラインを検討中ですけれども、あらゆる可能性を考慮した最大クラスの地震などを想定することが重要であると考えております。 また、想定される被害…