牧島かれん
会議録に記録された「牧島かれん」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 725 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政57 件
- 地方創生28 件
- スタートアップ8 件
- こども・子育て7 件
- 労働・賃金5 件
- 宇宙4 件
- 防衛4 件
- 教育3 件
- 半導体2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第一分科会69 件・69%
- 予算委員会14 件・14%
- 財務金融委員会7 件・7%
- 政治改革に関する特別委員会6 件・6%
- 内閣委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 725 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 ローカルルールというものがあることによって、事業者の方々がそれぞれの自治体に違うフォーマットで提出をしなければならない、書類をそれぞれの自治体に向けて作らなければならないといったような負担も生じていますので、それも全廃する方向で御議論いただきたいというふうに思っています。 カタログがあって、そのカタログからそれぞれの自治体の人口規模や住民のニーズによって一番いいサービスを、質の高いものを選ぶことができるという基盤が整いつつあ…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 足し合わせれば六・五兆円ぐらいの規模の大きなインパクトが、アナログからデジタルに、テクノロジーに置き換えることによって出てきたというふうに考えられています。 デジタルを使えば便利になるということは分かったけれども、サイバー攻撃が心配だという不安の声も同時に上がってきています。だからこそ、サイバー空間のレジリエンス、強靱化というものが大事であるというふうに考えます。 サイバーセキュリティーで大事になってくるのは、私は三点あると…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 ありがとうございます。 今まさに拡大NISCと言われているものの議論が進められているところだというふうに理解していますが、NISCにはレガシーがあります。それは、官民の連携、プライベートセクター、民間セクターからの信頼も寄せられてきた組織であるということ、そして、国際連携の歴史も持っているということ。このNISCのレガシーを是非生かしていただきたいということも併せてお願いを申し上げます。 続いて、官房長官にお尋ねをいたします…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 今、官房長官から取組を強化していくという御答弁がありました。引き続き、更なる対策を進めていただきたいとお願い申し上げます。 次は、加藤大臣にお尋ねをいたします。 こども家庭庁、次元の異なる子供、若者真ん中政策を進めていくということで、大きな期待が集まっています。今まさにこども大綱の準備に入られているところだと思いますが、子供たちの声、若者の思い、どのようにこの大綱に組み入れていくのか、施策をお話しいただきたいと思います。
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 大きな期待が寄せられていると思います。 いろいろなツールを使って、対面だけではなくオンラインでも子供たち、若者の声を聞く、そして、児童養護施設のようなところには赴いて丁寧に声を聞き取っていく。是非、一人一人の声が反映されるこども大綱になるように期待しています。 あわせて、一人親家庭のお子さん、低所得世帯のお子さんの学びの継続ということもサポートする必要があると考えています。 特に、進学の環境を整えていくために、既にこども家庭…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 どのような環境下にあっても学びを止めない、進学をしたいという希望をかなえていく、夢を持つことができるように、引き続きの取組の強化をお願いしたいと思います。 最後の質問を総理にさせていただきます。 女性活躍についてです。 自民党の党改革実行本部においても、女性議員の育成、登用プロジェクトチームを立ち上げて基本計画を作ることになりました。 ジェンダーギャップ指数がなかなか日本が上がらない。その理由の一つは、政治の現場における女性…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○牧島委員 多くの場面で女性の皆様の声を総理が聞かれてきたということが御紹介がありました。一人一人が持っている潜在力、能力が存分に発揮できる社会構築に向けて、引き続きよろしくお願いいたします。 以上で終わります。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 質問の機会をいただき、ありがとうございます。 デジタル庁、厚労省、総務省、そして政府一丸となって対応に当たってくださっていることに心から敬意を表します。 先日、同友会の新浪代表が会見で、マイナンバーカードそしてマイナ保険証について言及をされています。絶対に後戻りすることなく、しっかりと前に進めてほしい、マイナンバーカードを普及してほしいということをおっしゃっています。 その中で事例として取り上げてい…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○牧島委員 御説明ありがとうございます。 万が一避難所に行ったときに、アレルギーのある方、またお薬を飲んでいる方、お薬の名前を覚えている方はほとんどおられないはずですから、それでもいつも飲んでいる薬を、薬を仮に持って避難することができなくても、受け取ることができる安心につなげる。そして、避難物資もしっかりと皆さんのところに届けることができる。こうした体験を、災害は起きてほしくはありませんけれども、一つのシナリオとして想定し、伝えていく必…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○牧島委員 ありがとうございます。 厚労省さんには、日本に今存在している医療保険者、三千四百十一全て確認をいただきました。そのうちの六割は、留意点も含め、しっかりとルールを守って本人確認をしていた、四つの情報を当てていた、しかし、二百九十三の団体はルールどおりに行わなかったということが明白になりました。とても残念なことです。 四つの情報を当てるというのは、例えば、デジタル大臣の河野太郎さんのお名前をお借りすれば、この世の中に河野太郎さん…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○牧島委員 是非国民の皆様にメリットを実感していただけるマイナンバーカード、マイナ保険証、皆さんのユースケースを増やしていく中で、信頼獲得に向けて私どもも努力をしてまいりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。 以上で終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○牧島議員 お答えいたします。 本法案は、まず、理念法であるということ、そして、公衆浴場などの個別の女性用の施設等の利用の在り方について影響を与えるようなものではないと考えています。
第211回 衆議院 内閣委員会 第19号
○牧島議員 まず、本法案の基本理念は憲法十一条を踏まえて定められています。なので、全ての国民が、その性的指向又は性同一性にかかわらず、等しく基本的人権を享有するかけがえのない個人として尊重されるということが重要であります。今委員から御指摘があったように、性被害があってはならないということは、当然、憲法上も要請されているものであるというふうに考えております。 この理念法においては、個々の具体的な事柄について定めるものではございません。です…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○牧島委員 自民党の牧島かれんです。 本日は、大変お忙しい中、長島参考人、冨田参考人、森信参考人そして太田参考人に本委員会に来ていただきまして、本当にありがとうございます。また、貴重な御意見をそれぞれの参考人からただいまいただいたというふうに思っております。 このマイナンバー制度は、公平公正な社会をつくっていくんだという大きな目標が掲げられています。そして、行政の縦割りを打破していく、効率化していく、そして国民一人一人も利便性を感じられ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○牧島委員 太田参考人、ありがとうございます。 それぞれの自治体が、一番身近なところでビジョンを提示する、そして広報活動もしっかり行っていくということだと思います。 冨田参考人にお尋ねしたいのですけれども、まず、「マイナポータルを使ってできるあんなことやこんなこと♪」「マイナンバーカードがあればいろんな手続きがスムーズに行えるよ。」というこの広報、すごくいいものだと思っております。 今御指摘あったとおり、広報活動が重要になる中で、特にこ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○牧島委員 貴重な御意見、ありがとうございます。 引っ越しのところは、まさに三月、四月、進学や就職で動きがあるさなかですから、いろいろな具体的な御意見も現場から聞こえてくるところだと思います。引っ越し先の役所の予約まではスマホでできるんだけれどもというような御意見もあると思いますので、より自治体窓口のDX化が進められるようにしたいと思います。 また、御高齢者の方の、読み込む場所がスマホの機種によって違う、それも分かりやすく提示するように…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○牧島委員 本人確認がより一層重要になってくるという視点からの御紹介をいただきました。 もう一点、太田参考人に、政府委員にもなっていただいていて、いわゆる振り仮名問題、読み仮名問題というところにも関わってこられております。コメントもしていただいております。この法改正によって、そこも整理をされていく。私たちの長年の実現すべきゴールが近づいてきているという思いでおりますけれども、この点もコメントいただけますでしょうか。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○牧島委員 ありがとうございます。 今、給付金のお話もありましたので、森信参考人にお尋ねしたいと思います。 公金の受取に当たって、コロナ禍ですごく手間がかかった、時間がかかった、もっとデジタルだと早いと思ったのにという御意見をたくさんいただきました。そのボトルネックになっていたところは、やはり、口座一つでいいので、公金を受け取るための口座を登録しておいていただければ早くお届けができたはずだということで、実は、閣法で公金受取口座の登録の法…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○牧島委員 マイナポータルなどで、忘れないをサポートする、その先を御示唆いただいたように思います。 残りの時間、長島参考人にお伺いしたいと思います。 医療DX推進に向けて、力強い御所見を頂戴いたしました。マイナ保険証があることによって自分自身の健康管理ができるようになる、さらには、災害時も、仮に持っていなくても、しっかりとお薬の履歴を医療従事者の方に確認いただけるといったようなユースケース、事例も紹介をされているところであります。 ただ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第8号
○牧島委員 時間となりました。 大変貴重な御意見、誠にありがとうございました。