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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
168
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

168 20 を表示
国民民主党・新緑風会2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○牛田茉友君 前向きな御答弁、ありがとうございました。 一問飛ばしまして、国民理解についてお伺いいたします。 こうした制度は、国民の理解と信頼なくしては成り立たないと思います。全てを明らかにすることができないからこそ、制度の目的や基本方針、統制の仕組み、そして国民の自由や権利を守るための歯止めについては、政府ができる限り丁寧に説明する必要があると考えます。国民にとって分からない制度は不安を生むと思います。そして、不安が残ったままではイン…

国民民主党・新緑風会2026/05/21

221参議院 内閣委員会 第9号

○牛田茉友君 ありがとうございました。 質問をこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。早速質疑に入らせていただきます。 まず、大前提といたしまして、私ども国民民主党は、複雑化する国際情勢の中で、インテリジェンス機能の強化は不可欠であるというふうに考えております。情報通信技術の進展により、外国による影響工作、偽情報の拡散、サイバー攻撃、さらには経済安全保障上の情報流出など、脅威の形は今大きく変化していると思います。従来の枠組みだけでは対応し切れない課題が現実のものとな…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 ありがとうございます。 私も、先ほど塩村委員や杉尾委員が御質問されましたように、なぜ今この法案が必要なのかという疑問が私も同じようにあることは申し上げまして、次の質問に、御答弁同じだと思いますので、次の質問に移らせていただきます。 様々な脅威がある中で格上げする必要性に迫られたということかと思いますけれども、この今回の法案におきまして、これまで内閣情報調査室が担ってきました連絡調整機能が総合調整へと格上げされることになりま…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 この総合調整の中で、今回のこの法案の第七条の二項、今通告していないんですけれども、この情報の提供、資料又は情報の提供及び説明その他の必要な協力を行わなければならないと、この情報提供や資料提供の要請が法的な義務として明確化されているということなんですけれども、これ、各省庁が持っている情報を出す出さないというのは、各省庁が判断し得る、判断することが、義務化されていますけれども、出さない判断ということも起こり得るというふうに思う…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 ということは、今、国家情報会議側がアクセスすることができるということなんですか。ちょっともう一度御説明いただけますか。

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 ありがとうございます。 先ほど官房長官からもお話がありました、総合調整の中に人材育成についても含まれているという話でしたけれども、この人材育成について伺ってまいります。 インテリジェンス体制を強化する上で重要なのが、誰が担うのかという人材の問題が非常に重要になってくると思います。 お配りいたしました五月七日の読売新聞の朝刊の報道によりますと、政府は、国家情報会議の中核となる国家情報局について、およそ七百人規模で発足させ、今…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 今給与水準のお話があったので、先に、質問、順番変えさせていただいて、お尋ねしたいと思うんですけれども、給与水準をしっかり上げていくというところも大事だと思っていまして、高度な機密を扱う職員の離職、これ人材流出だけにとどまらず、国家の情報の流出リスクにも直結し得る問題だと思っております。長く勤務していただいてインテリジェンスの知見を蓄積していただく必要があると考えます。数年で異動して数年で離職するような仕組みでは、専門性も組…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 では、改めてその採用の仕方についてちょっとお尋ねしたいんですけれども、拡大することとしていらっしゃるこのプロパー職員の採用についてですが、既存の国家公務員総合職試験の枠内で採用していく方針なのか、外務省の専門職員、防衛省専門職員のように、こちらは語学に特化したものだと伺っておりますけれども、インテリジェンスの専門性に特化した独自枠を設けるのか、この辺についてお伺いしたいと思います。 先ほど、誇りと使命感、またそのやりがいに…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 ちなみに、今お話しされた一般職のプロパー職員ですけれども、これ通告しておりませんけれども、全体の三分の一程度ということですけれども、離職率というのはどのくらいなのか、お分かりでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 是非、今手元にないということでしたけれども、プロパー職員の分母が分かると思いますので、しっかりと、どういった傾向でお辞めになったのか、処遇改善ができる面がありましたら、是非とも今後とも続けていただきたいと思っております。 ここで、具体的な事例でちょっとお尋ねしたいことがあるんですけれども、NHKのテヘラン支局長が拘束されまして、モスクワ支局長が帰国するなど、海外で取材活動を行う記者が不安定で厳しい環境に置かれているという現…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 より強化されるということでよろしいのかどうかあれですけれども、なお一層そのインテリジェンスの、邦人の命は守れるのかというところに関しましては力を入れていただきたいと思います。 外務省の御担当者の方、ここまでで御退席いただいて構いません。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 では次に、国家安全保障会議との関係性についてお尋ねしていこうと思います。 国家安全保障会議が政策判断の司令塔として機能している中で、新たに設置される国家情報会議のこの法案におきましては、国家情報会議は情報面の司令塔というふうに位置付けられています。政策と情報の関係性においては、情報の客観性と独立性が極めて重要だと考えます。政策が先にあって、その政策に都合の良い情報だけを集められるとか、政策判断を正当化するために情報が解釈さ…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 今、官房長官の御答弁にありましたように、適度な距離が保たれていることが大事であるということでしたけれども、衆議院の方でも指摘されておりますけれども、この国家安全保障会議と国家情報会議、構成員が大きく重複している部分があると思います。形式的には別の会議体でありましても、実質的には同一の意思決定構造の中に取り込まれるのではないかという懸念がどうしても拭えません。政府から、会議体が別であるとか事務局が別だからというような御説明あ…

国民民主党・新緑風会2026/05/12

221参議院 内閣委員会 第6号

○牛田茉友君 ありがとうございます。 質問が全然全部お尋ねできなかったんですが、また残りの質問は別の機会にさせていただこうと思います。 今日はありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○牛田茉友君 おはようございます。国民民主党・新緑風会の牛田茉友と申します。 今日は、後半のテーマで、あかま国家公安委員長に質問させていただこうと思っているんですけれども、質疑の途中で大きな地震があった場合、速やかに御退室いただきまして、対応に当たっていただけたらと思います。 では、まず特別児童扶養手当の所得制限について伺ってまいります。 この所得制限の所得の計算方法なんですけれども、基本的には地方税法上の総所得金額をベースにしつつ、各…

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○牛田茉友君 今の御答弁でちょっと分かりにくかったところがあるのでお尋ねしたいんですけれども、この特別児童扶養手当のこの計算方法の、所得の計算方法の中でこれ基礎控除は差し引かれていないということなんですけれども、障害者控除を差し引くから基礎控除は差し引かなくていいと、そういうことなんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○牛田茉友君 済みません、その基礎控除について少しお伺いしたいんですけれども。 この基礎控除、今回、百七十八万まで課税最低額が引き上げられましたけれども、現在、制度をよく理解しないまま働き過ぎた受給者が急に手当打切りになる場合もあるのではないかと思うんですけれども、この制度間で、今おっしゃったように、設計がばらばらなことで起き得るこういった不具合について、どのように認識し、どのように評価していらっしゃるのでしょうか、教えてください。

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○牛田茉友君 では、次に社会保険料相当額控除についてお伺いいたします。 これ、所得税では社会保険料は実額控除となっておりますけれども、この制度では一律八万円の控除に固定されています。この八万円の根拠とは何か。実際の負担とは懸け離れているのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

国民民主党・新緑風会2026/04/21

221参議院 内閣委員会 第5号

○牛田茉友君 済みません、社会保険料相当額控除というふうに今御説明、レクでも御説明を伺って、いろんな資料も見た中でその相当額控除というふうに書かれていたのですが、今の御説明ですと、社会保険料控除、これは全てを控除するものではないというような御答弁だったのですが、改めてそちらももう一度お伺いしたいのと、次の質問と併せてお答えください。 この八万円の、失礼しました、じゃ、今の質問だけお願いいたします。