片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。 只今の附帯決議につきまして森田委員からちよつと御意見がありましたが、今こういうふうに直すということで如何でしようか。最後の項でありまするが、「この際、開拓営農短期資金の疏通及びこれが金利を日歩二銭二厘以下に引下げるよう速かに適当な措置を講ずべきである。」、これで御異議はございませんか……。さような附帯決議と了承いたします。
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 他に御意見もないようでございまするが、これで討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。開拓融資保証法案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 全会一致でございます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定されました。次に、河野謙三君提出の附帯決議を採決いたします。 河野謙三君提出の附帯決議を附することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 全会一致と認めます。よつて河野謙三君提出の附帯決議を附することに決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等、爾後の手続きは慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。 次に本案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 森田 豊壽 宮本 邦彦 白井 勇 雨森 常夫 川口爲之助 佐藤清一郎 重政 庸徳 横川 信夫 河野 謙三 河合 義一 清澤 俊英 鈴木 一
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第12号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。 それでは他の議案は後日に廻しまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十六分散会
第16回 参議院 本会議 第19号
○片柳眞吉君 只今議題となりました農産物検査法の一部を改正する法律案につきまして、農林委員会におきまする審査の経過及び結果を御報告申上げます。 本法律案は、農産物の検査を農産物取引の実態に即応せしめ、特に昨年六月麦類の統制廃止後において、麦類の取引事情に格段の変化を見、麦類は国の検査を受けなければならないことになつているにかかわらず、一部には未検査のままの取引が行なわれておりますので、かような事態に対処いたしまするだめと、更に今次の雨水…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 数点御質問いたしますが、その前に、配付されました資料に食い違いもありますのでどちらが正しいかお示しを願いたいのであります。七月二日の小麦の国内価格及び国際価格の推移という、この資料の一番最後の所に、小麦の国際価格の推移という表があります。それからもう一つ七月六日付の資料がありまするが、この二枚目にやはり小麦の国際価格の推移の表が同じ見出しが出ておりまするが、カナダのクラスIIですか、これが一九五三年の六月の数字が片一方は一…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 それではのちほどどちらが正しいか資料によつてお示しをお願いいたします。 そこで、私は基本的な問題として、先ずお聞きしたいのでありまするが、政府の配付された資料によりますと、大体小麦の生産は世界を通じますると逐次増産をされておりまするし、それと伴いまして今の若干の資料の喰い違いがありまするが、大勢としては小麦価喜格は漸次下向きの傾向を辿つておりまするが、そういうような小麦の増産は逐次進展をしておる。又これは先ほど河野委員から…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 大体お話の経過はわかるのですが、大勢としては、この前の協定ができたときにおいても勿論アメリカは価格支持政策をとつておるのです。而もその当時よりも現在のほうが小麦価格は下つて来ておる。大勢として小麦が増産され、而も一般の相場が下つて来ておるときに、逆に最高価格も最低価格も上げるということが、どうも経済の大勢と逆行する。ですから私は推測でありまするが、アメリカのCCCの制度が或る程度行詰つて、或いはアメリカの財政負担の点からこ…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 その辺は会議に御出席の方もあるようでありまするから、若しそういう事情がありますれば更にお聞かせを願いたいと思いますが、それは若しお聞かせを願えれば結構と思います。 そこでその次は、先ほど河野委員の質問に対して、食糧庁長官から御答弁がありましたが、ちよつと違つておるじやないかという意味で再質問いたしまするが、協定数量は百万トンと決定されましたけれども、日本政府の当初の方針は私の聞くところでは、百二十万トンというところで行つて…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 ところが先ほどお話があつたように、一番大きな輸入国のイギリスがこの協定に参加しないというところから、恐らく輸出国の過剰数量の処理という問題も若干私は狂いが来ておるのではないかと思います。この点は昨日か一昨日でありましたか、毎日新聞と記憶をしておりますがこの問題が新聞でも報道されておつたのであります。イギリスが脱退した精米数量に或る程度の余剰ができたので、日本政府の当初の希望といいますか二十万トンをプラスをしてもよろしいとい…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 私も河野さんと同じ趣旨でお聞きしているのでありまして、この協定に入つたほうが有利であれば、勿論それよりも有利な他の協定がほかの国とできれば別でありましようが、そうでなければ百二十万トンということを幅を持たして行くのであれば、欣然と二十万トン殖やすほうが私はベターだと思います。これは極めて論理がはつきりしている。だから私も私個人の見方では必ずしも三カ年据置の上げたものでこれで有利かどうか疑問を持つているのであつて、政府がはつ…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 私はこの議論は又別に。大体今年の食糧需給の点は非常に実は心配しておるのでありまして、今年の麦は決定的に悪い、米も悪いことはもうはつきりしておるのでありまして、従つてこれはもう別の問題でありまするが、政府の食糧需給計画というものが前年度よりもむしろ輸入計画が減つておるというところに問題があるのであつて、私はこの点は別に農林委員会なり本会議で根本的な検討を政府に求めたいと思うのですが、大勢としては去年のような米、麦が大豊作な年…
第16回 参議院 外務・農林連合委員会 第1号
○片柳眞吉君 百五ドルは大分……、たしか予算の全体からすると九十何ドルと見ておりますが大分高いので、この点は小麦の消費者価格との関係でも私は議論になると思いますが、本日はこの議論は差控えたいと思いますが、とにかくそういういろいろな日本の商品を売るという関係から高い小麦を買うということも或る一面からは理解できまするが、それが食糧管理特別会計だけの負担において処理されることについては私は一つの疑義があるのです。この問題も一つ検討を願いたいと…