片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) 只今宮本さんから動議の提出がありまして、河野委員からは問題が大きいので農林大臣を来週早々呼んで、大臣に対しても所見を質したいというような御意見がありましたが、ただ私の若干心配しますのは、通産委員会で相当早目に上げるという気配もなきにしもあらずと実は思うのでありまして、そういう御事情もお考えの上一つお含みを願いたいと思いますが、どういたしましようか。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。宮本委員から先はどお聞きのような動議がありましたが、先ほどの懇談の結果、従いまして通産委員会に便宜当委員会から代表者数名が出て頂いて代表質問をして頂く、農林大臣は時間の余裕がありますれば、当委員会に出席を求めてこの問題について所見を質して頂く、若しそれができなければ、便宜通産委員会のほうへ出席を求めて、その席において農林大臣に所見を質して頂く、こういうふうにいたしまして御異議ございませんか。 …
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) ではさように決定いたします。代表者はまあどなたか、多数おいで願つてこれは支障はありませんが、一応私から御指名いたしましてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) 河野委員、白井委員、戸叶委員、宮本委員、それ以上御希望のかたは、これはもう御出席を願つて御質問をして頂きたいと思います。なお修正案又は委員長に御一任願えれば至急作成いたしまして準備をいたします。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。それから私もこの問題で一点だけ法律論でもないのですが、同じ法律で両者に跨がつておるという先例が私は幾つもあると思うのですが、どんなものがありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) なおもう一点、これは所管の関係でこういう説があるということを聞いておるのですか、通産省設置法ですか、或いは中小企業庁の所管事項として、この特定中小企業の安定に関する臨時措置法の施行に関する事項というのが中小企業庁の所管事項になつておるから、そういう規定が現在あるからこれは通産省の所管であるという非常に詭弁的な見解があると思うのですが、これは私は逆であつて、農林省物資が入つて来れば当然農林省の所管になるのだから、む…
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) 念のために……。そういう解釈をしておるというのはどこですか。
第16回 参議院 農林委員会 第17号
○委員長(片柳眞吉君) この問題はこの程度で御発言ございませんか……。他の日程がございまするが、本日は如何いたしましようか……。それでは時間も過ぎておりますから、他の日程は後日に譲りまして本日はこれで散会いたします。 午後四時四分散会
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) 只今から委員会を開会いたします。 先ず日程に追加いたしまして、林野庁職員の賃金改訂及び増額に関する件を議題といたします。本件につきましては、去る七月十三日の委員会において問題となつたのでありまするが、この件につきまして、更に清澤委員から発言を求められております。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) 清澤委員に……。それは当然私も賛成でありますが、大体この問題はまだ初めてのかたも多いと思いまするから、労働組合からの要求の概略なり、今日までとつた経過も併せて当局から説明を願うようにいたしましたら如何でしようか。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) これは昨年から御承知と思いまするが、一般の公務員とは別に、林野庁の現業職員につきましては、こういう団体交渉の途が開かれまして、現在調停にかかつておりまして、林野行政としては非常に大きな問題でもありまするし、それからすでに衆議院でも農林委員会ではこの問題を取上げまして一定の申入もしておりまするし、或いは特別裁定について運輸委員会がこの問題を取上げた先例もありまして、この農林委員会で処置することは何ら差支えないと、こ…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) それでは私から若干補足して質問いたしたいと思うのでありますが、林野庁の考えは、一般公務員の給与のベース・アツプの問題も近く人事院の勧告もあり、こういうような情勢下にあるので、差当りは現行ベースの範囲内においての林野庁職員の給与の不合理を是正すると、こういうことで差当りはやつて行きたい。併し今後一般公務員のベース・アツプが実現され、或いは他の公共企業体のベースが上つた場合においては、一般公務員なり他の公共企業体の給…
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) そういう意味で大体理解をいたしまするが、そういたしますると、調停案の基本給一万三千三百五十円というのは、今言つた現行ベースの範囲内における不合理、不均衡を是正するということになりますると、その平均一万三千三百五十円がどの程度になりますか。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて。只今の件につきましては、大体いきさつなり当局の考え方も御理解を願つたと思うのでありますが、大体現行ベースの範囲内における不合理を差当り是正して行きたい。一般のベース・アツプがあつた場合には当然それに関連して均衡のとれるベース・アツプをして欲しいというような、そういう趣旨で申入案を作成して見たいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) ではさようにいたします。
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) それでは先ほど申上げましたような趣旨で文案を作りまして、次回に御相談をいたしたいと思います。 —————————————
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) 次に本年度の食糧需給の件を議題といたします。 この問題は、性格上当局の希望もございまして、非公開にしたいということでありますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第16号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めまして、議員の人以外のかたは御退席を願いたいと思います。 午前十一時三十一分秘密会に移る