片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。それでは午前の委員会はこれで休憩いたします。 午後零壁二十分休憩 ————————————— 午後二時四十九分開会
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) これより委員会を再開いたします。 土地改良法の一部を改正する法律案を議題といたします。本法案は七月七日内閣より予備審査のため提出、一昨二十九日衆議院を原案通り通過上、本院に付託せられておるのであります。この法律案の提案理由は、去る七月十二日に説明を聞きましたが、大分時間もたつておりますので、一応政府当局から、この法案の内容を簡単に御説明頂いて、引続いて質疑に入りたいと存します。なお本法案に関連して、農地改革の件に…
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 私からちよつと細かい点二点お聞きしたいのですが、第一点は、市町村の場合に、これは殆んどそのケースはないと思うのですが、東京都の二十三区ですがね。例えば葛飾区あたりに農村地帯があるのですが、区は全然入つていないですが、これはどうなつておりますか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) その規定はありますか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) それなら結構です。もう一点は、今佐藤さんが質問されてちよつと気がついたのですがね。市町村の場合に農林漁業資金融通法の現行規定では金融公庫から融資はできないですね、これは………。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) これは或いは起債で行くということがも知れませんが、なかなか町村起債になるとむずかしいし、又利息も高いということにもなると思うので、今度やれんと思うのですが、それをさつき雨森さんも言われておりましたが、相当これが出て来ると、やつばり農林漁業資金融通の金が行かんと、やや比がどうも不利になるのじやないかと思いますが、将来改正するような御意思はありましようか。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) いや、公庫法の問題であることはわかつておるのですが、細かいのですが、市町村でやつている場合に、その農民の人が一定の賦課金を出すような場合に、賦課金まで土地改良資金として金融公庫から金は出ましようかね。
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。大体御質疑も尽きたようでありますので、質疑はこれで打ち切りまして御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたはそれぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。 別に御意見もないようでございますから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。土地改良法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 全会一致でございます。よつて本案は全会一致を以て可決すべきものと決定されました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容等、事後の手続は慣例によりまして委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なしと」呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めます。 次に本案を可とされましたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 小林 亦治 川口爲之助 松浦 定義 北 勝太郎 河野 謙三 清澤 俊英 上林 忠次 佐藤清一郎 重政 庸徳 雨森 常夫 森田 豊壽 宮本 邦彦
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
第16回 参議院 農林委員会 第27号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて。 休憩にいたしまして、会期の延長がきまりますれば、そのまま散会ということで休憩に一応しておきます。 午後四時三十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかつた。〕
第16回 参議院 本会議 第29号
○片柳眞吉君 只今議題となりました農産物価格安定法案につきまして、農林委員会における審査の経過及び結果を御報告いたします。 本法律案は、農産物価格の推移を見るに、生産者が零細多数の農家であり、且つ農産物の特性上、出廻り期が一時期に集中し、又需要の変化に即応して生産を調節することが困難であること等の事情によつて、季節により、又、年により、相当な価格の変動を示して、正常な価格水準からも低落するものが起つて、農業生産を不安定にすると共に、農家…
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○委員長(片柳眞吉君) 只今から委員会を開きます。 先づお諮りをいたしますが、昨日農林中央金庫江沢副理事長の発言中、金庫経理の機密に属する点について、同君の希望により、速記録から削除せられたいという申出があり、削除個所は委員長に一任するという希望がありましたが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○委員長(片柳眞吉君) それではさよう取計らいます。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○委員長(片柳眞吉君) 次に、畑地農業改良促進法案を議題といたします。本法律案は七月二十八日衆議院議員金子與重郎君ほか二十四名発議、予備審査のため提出され、去る二十九日衆議院を原案通り通過、同日本委員会へ本付託となつております。先ず提案理由の説明を求めます。
第16回 参議院 農林委員会 第26号
○委員長(片柳眞吉君) 本法案の審議は後日に譲りたいと思います。 〔委員長退席、理事宮本邦彦君委員長席に着く〕