片柳眞吉
会議録に記録された「片柳眞吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林中央金庫理事長
- 直近の発言日
- 1953/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会34 件・34%
- 農林水産委員会32 件・32%
- 予算委員会13 件・13%
- 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
- 建設委員会7 件・7%
- 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 最初の御答弁の点は必ずしもまだはつきりしないようでありまするが、先ほど申上げましたように、十月五日と、僅か十日を離れました十月十五日のこの間の調査でも百万石弱の減収でありました。これは金額に換算しましても、やはり百億近い農家減収というものがはつきりして来ておりますので、勿論これは財政上の問題もあることは承知しておりまするが、只今審議中の法案の採決の点からも、やはり第二次補正をやつてもらうという大臣の御方針が或る程…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) これは大臣御承知だと思うのですが、我々も今日の作況を見まして、北海道、東北が若干上つておるでしよう、これは私分析すれば、やはり日本海方面と太平洋岸との関係で、やはりいわゆる太平洋岸のほうは府県別に見れば下つておるのじやないかと私は見ておるし、それから関東、東山地区が非常に減つておりまして、勿論東海地区の十三号台風が一審減つておるようでありまするが、やはり関東、東山の冷害というものが予想以上にひどいということが出て…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) そうすると、重ねてくどいようですが、今の冷害対策というものは、作況数が、少なくとも十月五日以前の作況で大体立てられたと、こう見て間違いございませんか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) そこのところを、ちよつとくどいのですが、大臣は現地を御覧になつておることも万々承知をしておるわけですが、すると、やはり予算を組む計数としましては、十月十五日のを今日発表されたわけでありまするから、予算編成の準備期間を入れましても、私は最も早いデーターとして、やはり十月五日の五千四百四十一万というものが、大体これがデーターになつて、私は今日の第一次補正予算ができておる、こう私は見ざるを得ないと思うのですが、これはや…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 私から最後に……。ですから、私どもは今日までの審議は、今日発表された十月十五日の五千三百四十七万というものは、これは露知らざる数字であつて、最近の数字としては、五千四百四十一万を最近のこれはデーターとして頭に置いて、今日までも審議をしておりますし、又明日にでもこれを議了しますならば、その頭で我々は議了せざるを得ないということだけを申上げまして、これだけにしておきます。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を止めて。 〔速記中止〕
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) それでは冷害関係の法律案はまだ御質疑が残つておるはずでありますが、まだ本付託になつておりませんので、本付託になつておりまして、まだ全然審議に入つておりません市町村農業委員会の委員及び都道府県農業委員会の委員の任期延長に関する法律の一部を改正する法律案、これを議題といたします。 本法律案は十月三十一日予備付託になつておりましたが、衆議院を政府原案の通り通過して、去る十一月四日本付託となりました。本法律案につきまして…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 只今河野委員からお聞きのような議事進行についての御意見がありましたが、如何でございましようか。速記を止めて。 〔速記中止〕
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて。先ほどの河野委員の御動議がありましたが、農林大臣にはできるだけ早くこちらへ出席をして頂きまして、農林大臣から更に答弁を求めることにいたしまして、審査は続行いたします。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) ちよつと私から森田委員の質問に関連して……。農業委員会の委員の任期を延ばすということは非常に下見識だと思うのですが、提案理由を聞きまするというと、今年の凶作状況に応じて供米関係から主として延長するという説明をされておるわけであつて、ですから、これは食糧庁の長官から実態をやはり説明してもらわんと、私は何も委員の任期は団体再編成だけで延ばすということでなく、ほかのもつと理由があれば私は延ばしてもいいと思うのですが、そ…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。農業委員の任期の延長に関する法律案の審議は農林大臣の出席があるまで中止いたしまして、米麦の売渡の特例に関する法律案の審議を続行したいと思います。 —————————————
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) その前にお諮りをいたしたいのですが、先刻白井委員から御要求のありました食糧問題の調査の件につきましては、食糧政策に関する調査承認要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に要求鶴の文案等は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認め、さよう取計らいます。 —————————————
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) それでは米麦の売渡に関する特例法案の審議を続行いたします。政府から昨日要求いたしました被害農家に対する米麦の売渡数量の算出方法の書類が配付されておりますから、これを一応政府から御説明願いたいと思います。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 県別の米食率についてですが、さつきの説明で行くと、本来の生産県が今年の凶作で今年限り消費県に転落したものは、さつきの説明で行くと、例えば二十日の分が十五日になつたり、消費者のほうは、消費者のほうといつては問題があると思うのですが、消費者のほうは或いはやむを得ないとしても、その率は、これは何ですか、この生産者の米食率にも今年限りの消費県に転落した米食率が掛けられるわけですか。
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) 他の委員のかたも御質問があると思いますが、消費者の米食率を減らす、而もこれは今年の何というか、やむを得ざる凶作で消費者に転落しただけで十五日にするということもひどいと、こう思うのです。それは別としても、米作農家の米食率まで消費県に転落した、これは非常にひどいと思うので、これはちよつと了承できないというか、要するにはつきり言えば凶作のひどい県は米の配給が少いということになつてしまうのだね、これはあとは意見になります…
第17回 参議院 農林委員会 第6号
○委員長(片柳眞吉君) この問題は政府の方針ははつきりしておりますので、あとで委員会で附帯決議を付けるとか、その他の問題で相談をしたいと思います。