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農林中央金庫理事長参議院衆議院
総発言数
2,715
直近の所属会派
直近の役職
農林中央金庫理事長
直近の発言日
1953/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会34 件・34%
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 農林水産委員会農産物の価格等に関する小委員会11 件・11%
  • 建設委員会7 件・7%
  • 農林水産委員会畜産問題に関する小委員会3 件・3%

※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,715 20 を表示
緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) そうすると、今の説明で行くと、定員内の人は給与総額を変更しなければ予算上でき得ない、定員外の常勤労務者以外の人は給与総額でではないので予算上はできると、こういう解釈ですか、林野庁当局の説明を願います。

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) そうなつて来ると、定員内の人ははつきりするわけですが、定員外の人はやはり歳出予算を変更しないとでき得ない、併し予備費を流用してもいかんということになるのですか。

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) それからその次に、三社五現業の仲裁裁定の結果を見ると、国有林野事業が一番低く裁定をされたわけですね。これはこの間現地を或る程度視察をいたしましたが、これは常識的に言つて、この国有林野の仲裁裁定は他の現業に比して、これでは低過ぎるという何か実証的な説明ができまするかどうか。それから仲裁裁定では勤務地手当は大体従来通り見るという、そういう点から或いは結果において国有林野が低くなつたのではないか、こう想像されるのですが…

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) それから第二次補正予算はまだ正式には出ておりませんが、新聞等の報道で行くと、各仲裁裁定を来年の一月から実施をするというふうに新聞で承知をしておりますが、それが事実だとしますると、仲裁裁定は八月からやれといつても、今言つた林野庁の特別会計の資金上一月からでなければできない、八月に遡つてできないということが言えますか。

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) これで休憩します。 午後零時六分休憩 —————・————— 午後二時八分開会

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) これより委員会を再開いたします。 午前中に続きまして質疑を願います。政府側からは林政部長、職員課長、業務課長及び経理課長補佐、四名が見えております。 私から若干質問をいたしたいと思います。昨日の委員会で林野庁長官の答弁では、国有林野の特別会計は独立採算制を原則とするという答弁があつたわけであります。ところが今日の午前中の答弁では、これは木材市価の高騰ということが主たる原因かも知れませんが、或る程度の黒字が本年度は…

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) そこで政府のほうも一月からやるということは腹をきめておる。我々委員会の審議の重点は、実施時期が一月からしかできないか、仲裁裁定通り八月に遡つてできるかどうか、その点だけが実は問題になつて来るので、これは今後又審議の経過によつて、八月に遡つてできるかどうかの資金状況をこれは精査しなければならんと思います。そうなつて来ると、とにかくべース・アツプをする必要があるということは、これは政府も認めたと思うのですね。ところが…

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) ですから、これはまあ労働大臣等に答弁を要求することかも知れませんが、一般公務員のベース・アツプを一月にする、他の三公社なり他の四現業がいろいろな事情でやはり八月からはできないので、一月からは大体できる、それと大体時期を同じうするということであれば、その議論の内容の当否は別として、そういう林野庁だけならば八月に遡つてもできる。ほかのものと揃えるという説明であれば、その内容の当否は別として一応の理窟はあると思うのです…

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) 速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1953/11/27

17参議院 農林委員会 閉会後第5号

○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。本日はこれで散会いたします。 午後三時十九分散会

緑風会1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(片柳眞吉君) それでは只今から委員会を開会いたします。 最初に、この前の国会で当委員会で冷害関係三法律案の採決の際行われました附帯決議に従いまして、冷害関係三法律の政令の内容及び冷害関係の予算の配分なり、営農資金等の配分の内容等について農林当局の説明を求めることにいたします。

緑風会1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(片柳眞吉君) 他に御質問ありませんか。

緑風会1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(片柳眞吉君) 只今の件は官房長でよく大蔵省と交渉し、その経過を適当な機会にもう一遍一つはつきり重ねて御説明を願つたらどうでしよう。 ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕

緑風会1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(片柳眞吉君) 速記を始めて下さい。 次に公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 本日は本件の前提でありまする国有林野事業特別会計の経理状況及び国有林野事業従業員の雇用状況について審議をすることにいたします。なおこの件につきまして、先般の決議に従いまして明二十七日は林野庁当局と全林野労働組合当局から管理者側と従業員側との意見を聞き、明後二十八日は国民経済研究協会理事長稲葉秀三…

緑風会1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(片柳眞吉君) それでは今の経理状況につきましては、やや簡単に過ぎたきらいがありますが、あとでこれは御質問によつて更に内容を伺うことにして、続きまして雇用状況につきまして職員課長から説明を伺います。

緑風会1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(片柳眞吉君) もう一つ国有林野特別会計の性格と言いますか、これができた由来、それが今説明を聞きますと、一時は見返資金から援助を受けて、最近は逆に一般会計に入れておるということで、特別会計の性格というものがまあ私にははつきりしないのですが、この特別会計のできた由来、それから一体はつきりした独立採算性か、或いは専売公社のような、或る意味で一般会計に寄与するという性格まで持つておるか、これが要するに特別会計の発生した由来なり、沿革、…

緑風会1953/11/26

17参議院 農林委員会 閉会後第4号

○委員長(片柳眞吉君) それではなお御質疑があると思いますが、今日はこれで散会いたします。 午後三時五十六分散会

緑風会1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○委員長(片柳眞吉君) それでは只今から委員会を開会いたします。 最初にお諮りいたしたいのでありますが、河野委員から最近の肥料事情について、いろいろな情勢の変化が起きておるということであります。そういう意味で午後の委員会に全購連の理事又は肥料部長を参考人として出席を求め参考意見を聞くことにいたしたいと思いまするが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○委員長(片柳眞吉君) 御異議ないと認めまして、さように取計らいたいと思います。なお農林省側からは局長が来られないそうでありますから、肥料課長の出席を求めております。 —————————————

緑風会1953/11/13

17参議院 農林委員会 閉会後第3号

○委員長(片柳眞吉君) 次に、昨日に引続きまして昭和二十九年度農林関係予算の件を議題といたします。昨日説明がありましたので、本日は直ちに質疑に入りたいと存じます。只今は農業改良局長が見えておりまするから、農業改良局関係につきまして御質疑を願いたいと思います。