片山虎之助
会議録に記録された「片山虎之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,906 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政112 件
- 地方創生38 件
- 社会保障・年金15 件
- 教育12 件
- 防災7 件
- こども・子育て7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 労働・賃金5 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- 通商・貿易2 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会86 件・86%
- 予算委員会7 件・7%
- 国家基本政策委員会合同審査会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,906 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 それじゃ、パネル三を出してください。 それで、今一番ポイントを申し上げましたが、それ以外で維新案と政府案の対比を見ていただきたいと思います。 まず、ざっと説明いたしますと、維新案の方は、憲法の適合性は合憲と今言っていただいておるので、憲法学者の皆さんやその他に、政府案の方には、決まったわけではありません、これはバツを付けて申し訳ないんですが、バツと言う人が多いものですから、一応バツにさせていただきました。 それから、自衛…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 いや、私が言うのは、今の現員の自衛隊の隊員の数、あるいは予算、機器、そして仕組み、そういうことで、もしいろいろなところから注文が来てと言ったらおかしいですけど、後方支援関係や周辺事態の拡大の関係で来たときに対応できますかということを言っている、現実に。だから、人を何万人増やすとか予算を幾ら取るとかという、こういうことが必要なんじゃないですかということを申し上げているんですが、いかがですか。それだったら、総理どうぞ。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 それはその支障が出れば断るということで、それじゃ余り店を広げない方がいいんじゃないかという気もするんですけどね。 そこで、今そういう話が出ましたから申し上げるんですが、自衛隊員のリスクということで、よく衆議院でも議論になりました。それを普通に常識的に考えると、総理、仕事が広がって、行くところが広がったらリスクは増えるんですよ、これは、普通は。ただ、増やさない努力というのは要りますよ。 だから、リスクが増えるということをお…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 よく自衛隊員の方とコミュニケーションをおやりになった方がいいと思うわね。初めての事態でもないんだが、初めての事態みたいなものですよね。そういう私は心配があるんじゃないかと思います。 ちょっと時間の関係あります。次に、パネルの四で、ホルムズ海峡機雷掃海の法的検討と。お手元に資料もあると思います。 もう御承知のことをそこに書いておりますが、ホルムズ海峡には公海部分がありません。紛争中の機雷掃海は国際法上武力行使に当たると、こ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 だから、根底から国民の生命、自由、幸福追求権利がひっくり返るようなケースですよね、第一要件に該当せないけませんから。しかし、そういうことが機雷掃海云々だけでなるのかなというのが、これも分からない大きな要因なので、維新の案では経済的要因は全部要件から外していますから。 そこで、そこにありますように、憲法上、より正当性がある機雷掃海は後方支援でできないかと。遺棄機雷になるとこれは廃棄物みたいなものですから自衛隊法でできるそう…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 だから、遺棄機雷になれば問題ないんですよ。今総理言われておるそれは二か月ぐらいだそうですよ、二か月ぐらい。だから、それは後方支援でやったらどうかというのが当方の提案でございますけれども、これは是非検討していただければいいと思います。 そこで、今の東シナ海のガス田付近における、中国が構築物、ステーションというんですか、それを十六基も造っているといいますけれども、これは約束違反でしょう、外務大臣。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 共同開発なんて全然していないじゃないですか。当方に断りなく勝手に開発してもいいんですか。こういうところで事を荒立てたくないというお気持ちは分かりますよ。しかし、やっぱり国益は守らないと。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 ヘリポートでも造って、ヘリコプターが尖閣諸島に無断で上空を侵犯したり下に降りてきたりしたらどうするんですか。そういうことを言うのは中国に失礼かもしれぬけれども、それは分かりませんわね、いろんなことが。 そういう意味でも、領域警備法というのは要るんですよ。関係の機関が連携する法的根拠を与えることによって、日本のお役人というのはちゃんと対応するんですよ。それを電話で、閣議を電話でやるからという、まあ今の時代に電話というのもい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 今、日中の海上連絡メカニズムというのができますね。それとの関係はどうなりますか。あれも一種のコミュニケーションですよね、多元的な。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 そのためにも領域警備法はあった方がうまくないですか。そこが分からない。領域警備法的なものがあった方が。いかがですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 まさにグレーゾーンだから、軍じゃないわね、軍の前ですよね。 だから、それ、やっぱり私は個人的には領域警備法というのを御検討を真摯に願いたいと思います。総理、いかがですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 もう時間おしまいになってまいりましたが、戦後七十周年総理談話というのはお出しになるというような報道でございますけれども、いつ、どういう形で、言える範囲で結構ですけれども、お出しになりますか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 五十年、六十年と出してまいりまして、今年は七十年で、出すことに意味があると思いますが、これもう未来永劫続くんでしょうかね。そういうことがまた、ちまたというか、そういうことでも議論になっておりまして、そういう総理のお気持ちは分かりますよ、そのお気持ちの談話が出ると、前と比べてここがおかしい、ここが後退、ここはないではないかと、こういうデメリットというのか、そういうことだけ指摘されるおそれもあるんですよね。褒めてもらえるとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 談話とも一番関係があるし、一番近い国は中国と韓国ですよね、北朝鮮というちょっと変わった国を除きますと。これとの外交的な前進というのが私はこの全体に言えると思うんですよ、安保法制についても。その辺についての総理の大きい戦略があれば、是非最後お聞かせいただきたいと思います。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第4号
○片山虎之助君 今日、割に長い時間、総理始め皆さんと対話ができましたので、我々も参議院において対案をどうするか、あるいは与党協議をどうするか、十分みんなで相談して、適正な結論を出して、またお話合いに入らせていただきたいと、こう思います。 どうもありがとうございました。終わります。
第189回 参議院 本会議 第33号
○片山虎之助君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、自由民主党、維新の党、日本を元気にする会・無所属会、次世代の党及び新党改革・無所属の会を代表し、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。 参議院選挙区選出議員の選挙制度については、選挙区間における議員一人当たりの人口の較差が、平成二十二年の国勢調査の確定値によれば、最大で一対四・七五となっており、平成二十六年十一月二十六日の最高裁判所判決においては…
第189回 参議院 本会議 第33号
○片山虎之助君 足立議員にお答えいたします。 大体似ているんですけれども、我々の案でも二・九四ですよね。だから、二倍台にはとどめているんです。 そこで、私などがなぜこれに一緒にやったかといいますと、私は衆議院と参議院は少し違うと思うんです。今も話ありましたが、参議院は半数改選なんですよ。それからもう一つ、参議院の性格は、全国単位の職域代表と都道府県単位の地域代表という、この性格、憲法制定のときからぴしっと位置付けてきているんですよね。そ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第1号
○片山虎之助君 ただいまから我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第1号
○片山虎之助君 ただいまの北澤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第1号
○片山虎之助君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に鴻池祥肇君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔鴻池祥肇君委員長席に着く〕