片山修
会議録に記録された「片山修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 21 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 全国電力関連産業労働組合総連合会長代理
- 直近の発言日
- 2026/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 21 件の標本- 経済産業委員会21 件・100%
※ 全 21 件のうち直近 21 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) どうぞよろしくお願いします。 着座にて失礼します。 改めまして、御安全に。全国電力関連産業労働組合総連合、略称、電力総連、会長代理の片山修と申します。 本日は、発言の機会をいただき、誠にありがとうございます。この法案に関しまして、各種委員会、ワーキンググループでオブザーバーとして参加をしておりました。 電気事業法改正案の論議に際し、電力システム改革の課題、太陽電池発電設備の課題、電力関連産業における担い手の課題、こ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) 御質問ありがとうございます。 太陽光の関係でございます。済みません、ちょっと質問の、ちょっともう一回端的に、済みません、恐れ入ります。
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ちょっと働く側の立場となりますので、ちょっと技術的なところはおいておきまして、一方で、やっぱり水素を始めとして今アンモニア混焼も行っているところもございますけれども、ちょっとやっぱり新しいエネルギーをつくるにはそのサプライチェーンも含めたところでの時間軸も大変必要となってきているところもございますし、一方で、我々も火力設備を預かる側としても、特に、先ほども申し上げましたけれども、その石炭火力のところがちょっと、そこ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) 御質問ありがとうございます。 我々としましては、まず、この今次改正案においては、国の信用力を活用して融資を支援するという方向性でございますけれども、そもそも、発電事業者や送配電事業者がなぜ国の支援なしに融資が受けられないのかと、その状況が大きな課題であるというふうに受け止めております。 これは多分、いろいろ設備形成が非常に足の長いというか、送電設備を造るにおいても、気候状況等を踏まえながら建設をするので、大変多くの…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 人材育成の課題について申し述べたいと思います。 電力の仕事は、非常に専門知識、技能を必要とする仕事でございまして、この人材育成には時間も掛かるところもございます。一部、電気工事のところでは、この人材獲得がなかなか難しい中で、海外人材の活用も今行いつつありますけれども、相当、特に東南アジアにおいては、現地法人を活用しながら、そこでじっくりと教育をしながら日本にお越しいただくというふうなことも含…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 従来は、総括原価方式の下でこの予備率八%というふうな設計であったというふうに承知をしてございますけれども、まさに自由化された状況の中で、この予備率は非常に際どい状況が時に続いていることもございます。 この課題としては、電力システム改革の設計当時よりもやっぱり前提条件が大きく変わってきた、先ほども委員の方からもありましたけれども、その当時はまだ電力が割と潤沢というか、にあるというふうな状況の中…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 電力システム改革の議論は、この法案以外にも、様々な審議会でも継続した議論が進められております。その中におきましては、その発電、送配電、それから小売の横の連携、それから縦の連携などについても課題があるというふうなことでも議論が進められると承知してございます。 我々も、私自身も長くその一貫体制の中で仕事をしてまいりまして、その中で、やはり電気というものがその一般家庭の、大変必要であるということを…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 一つは、的確かどうかあれですけれども、やっぱり遠心力が働いているということ、各その事業者の、ある意味、部分最適を優先せざるを得ないという状況の中で、発電から一般のお客様であるとか工場に電気をお届けするという一貫の電気の流れというものを、従来はそこをみんなで思いながら企業活動なり我々の仕事をやってきたところが、自分の事業、送配電であれば送配電だけみたいなところにどうしてもフォーカスしていくよう…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 非常にその需要がですね、要は局面が変わったということは非常に大きなインパクトとして職場で受け止めております。 繰り返しになりますけれども、関わる人材は、本当に時間が、育成には非常に時間が掛かるということと採用がなかなか難しい、ほかのインフラ産業と同じ課題もございますので、そこには時間が必要だということもございますので、そこにしっかりとお応えするような形を整えていきたいと思いますが、やはりある…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 我々電力総連におきましては、九地電を中心とした電力関連産業、裾野の広い産業体で働く労働組合の組織でございまして、ピークは一九九六年でございますけれども、約二十五万人、二十六万人弱加盟組合員がおりましたが、現在は十九万九千人という形で大きく数を減らしている状況でございます。 ピーク時から減った大きな要因としましては、やはりバブル崩壊以降の日本経済の状況によりまして、各企業が採用を抑制したという…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) まずは何といっても送配電の分離というふうな状況でございまして、ある意味、発電と小売をつなぐ職種でもありますけれども、そこが独立をするというふうな状況になったこともありまして、そこがやはり双方の、やっぱり発電事業、例えば先ほども申し述べたその石炭火力の発電所の現場の状況、地域の皆様からの様々な不安のお声みたいなところが昔はダイレクトに企業の中でも情報が共有されて、それが例えば小売であるとかお客様と接点の機会に、そうい…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 広く電力の保安全体の話で申し述べますと、例えば送電線路の巡視は、今までは鉄塔に上っての巡視というものがやっておりましたけれども、相当前からドローンを使って、あるいはちょっと前から、随分前からはヘリを使った巡視もやっておったんですけれども、より機動的な対応ということでドローン、専用のドローンを作りまして、そこで巡視をするというふうなことも始めておりますので、非常に鉄塔を上り下りする、大変な体力…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 一定規模の、規模感によりまして電気主任技術者の点検の頻度は異なりますけれども、やっぱり新しい新型のパネルというものが、壁面であるとか、従来であると、ある程度架台がしっかりしたみたいな、主に屋上であるとか、そういう場所の設置というものが想定されておりましたけれども、本当に壁に張れるみたいなところが今後十分考えられることになったときに、そもそもそこをどう点検するのかという、ここは我々の点検だけで…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 我々電力関連産業は非常に裾野が広いものですから、ちょっと、例えば電気工事の職場の皆さんの処遇であるとか電力保安とか、あるいは旧一電と呼ばれる電力会社の状況はちょっと、結構違ったりもします。 大手電力会社でいいますと、人件費の比率がそんなに高くなくて、やっぱり燃料費であるとか、非常にその辺、設備に関わる費用等が非常に大きいものですから、なかなかそこの人件費が際立つというふうな状況でもないので、…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 非常にリスキリングのところについての期待は大きいところがございます。我々も、非常に人材が、先ほど言ったとおり、いろんな産業においてもちょっと採用の抑制がされてこなかった、まさにその世代が空いているところもございますので、そこをしっかり埋めていかないと技術がやっぱり継承していかないというふうな大きな課題を各現場で持っておりますので、そこのリスキリングに対する手だてを改めて要望したいと考えており…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 冒頭ちょっとおわび申し上げますけれども、十三名の死亡災害は、この電気保安だけではなくて、例えば現地に行って別の災害で亡くなった我々の仲間もおりますので、全体でということで説明をちょっと加えさせていただきます。 その上で、実際にもこの電気保安の現場でも死亡災害が起きていることは先ほども私述べたとおりでございます。 建築基準法の課題のところは、実は太陽光を設置拡大するというふうな状況のときから、…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 こちらもデータセンターの期待の高まりといいますか、そこに対しては非常に投資的な側面もある中で、相当我々も、現場においても接続の相談件数も大きくなっております。 加えて、系統用蓄電池についても同様な、先ほどもちょっと若干バブルぎみな話もさせていただきましたけれども、こちらも非常に投機的な部分もある中で、我々としては空押さえが起きることによって、その設備を形成しても実際にそこにちゃんと造っていた…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 我々電力総連としても、水素であるとかフュージョンであるとか、将来に対して期待する技術の実装は非常に必要であるというふうに認識していますけれども、今の現実を見ると、やはり、エネルギー、この地政学的な問題も含めて、その自国に資源がないということから、現実的なカードをやっぱりできる限り持つということが必要であると考えてございますので、現実的に今あるものを全てしっかりと上手にバランスよく使うというこ…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 現実問題、太陽光が比率が高まることによって、今日のような日の昼間におけるその発電能力が供給力に貢献していることも事実でございますので、そういった意味では一つの手段であるというふうに受け止めております。 一方で、それが、今で言いますと、主に中国製と先ほど申し上げましたけれども、何かちょっとトラブルがあったときに、中国製であるがゆえに、そこのいろんな情報の開示がされていないことによって、そこの事…
第221回 参議院 経済産業委員会 第13号
○参考人(片山修君) ありがとうございます。 そういう意味では、一つの発電の手段であるということではございますけれども、そこの機械が国産でないということによるやっぱりエネルギー安全保障の面での課題はあるというふうに受け止めております。