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平成会参議院
総発言数
1,477
直近の所属会派
平成会
直近の役職
直近の発言日
1987/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会37 件・37%
  • 法務委員会35 件・35%
  • 中小企業対策特別委員会13 件・13%
  • 建設委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,477 20 を表示
公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○片上公人君 どうもありがとうございました。 次に日航機事故についてお伺いいたします。 六十年八月に乗客、乗員五百二十名の死者を出しました日本航空一二三便の墜落事故に関する最終報告書が運輸省航空事故調査委員会から提出されましたので、この際その要旨、それから報告に基づく勧告、建議の趣旨について簡単に説明をしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○片上公人君 次に、この報告書に対しまして航空会社の監督官庁としての運輸省の御意見を伺いたいと思います。大臣、お願いいたします。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○片上公人君 日本航空保有のB747SR型機に対する墜落事故以降の耐空性改善通報の内容とこれに対する処理、つまり主要改善箇所、日本航空の整備体制の改善等の経過についてお伺いいたします。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○片上公人君 最終事故報告書によりますと、大阪空港におけるしりもち事故の修理が当該機の墜落原因とされておりますが、修理はマニュアルどおり行われなかったにもかかわらず、修理後の検査段階でもそのミスを発見できなかったと指摘されております。その当時における航空機の修理検査による不適切な箇所の発見が制度的あるいは技術的に不可能であったのか。この修理に関するボーイング社の説明内容がどのようなものであったのか、事故修理検査方法の改善が行われたのか。…

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○片上公人君 最終報告書では、航空機の耐空性、確保に関する勧告を行っております。そして勧告は政府の回答を義務づけておりますが、この勧告の効力、活用につきましてどのように考えておられるのか。 制度は異なりますが、米国のNTSBの場合は事故調査終了以前であっても有効な改善勧告を行っているけれども、我が国の場合は調査終了まで行われておりません。もっと早く勧告できるように考慮をすべきであると思いますが、御説明をお願いします。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○片上公人君 勧告に関連しまして、大型機の後部圧力隔壁などいわゆる与圧構造部位の損壊に伴うフェールセーフ性の規定を耐空性基準に追加することとしておりますが、我が国は大型航空機の製造国でないために種々ハンディがあるものと聞いております。したがって、せっかくの措置であるだけに製造国に対しまして反省を求めるという効果を考えれば、ぜひぜひこの実効性を確保されたいと思いますが、その手続、進め方を説明をお願いいたします。

公明党・国民会議1987/07/02

108参議院 決算委員会 閉会後第6号

○片上公人君 建議によりますと、整備技術の向上に資するために目視点検による亀裂の発見に関する検討をするということとしておりますが、これは今回の事故にかかわらずむしろ当然のことでありまして、これだけ科学技術が進歩している時代に目視によるだけでもどうかと思いますが、現状はどのような方法でまたその発見率を向上させる手段があるのか、今後の進め方はどうかということを伺いたいと思います。 時間がございませんので、まとめて最後に、遺族補償交渉及び妥結…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 防衛庁にお伺いいたします。 去る五月二十一日に長官は、六十三年度業務計画作成に際する指針を指示されましたけれども、その中でエイジス艦の予算化やOTHレーダーの研究推進を挙げております。このような洋上防空に関する装備の有効性につきましては、防衛改革委員会の洋上防空体制研究会で検討中のはずでありまして、その検討結果も出ないうちにこのような指示をされるのはおかしいのではないかということをお伺いいたします。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 防衛改革委員会につきましては、五月二十七日に業務運営改善関係の検討結果が公表されましたが、最も注目されている洋上防空体制研究会と陸上防衛態勢研究会の検討状況につきましては全く公表されていない。設置されて一年以上たちますが、現在どのような検討状況にあるのか。長官指示のような形でいきなり具体化する前に国民の前に明らかにすべきではないかと思いますが、お伺いいたします。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 防衛改革委員会は当初は防衛行革というふれ込みで設置されたものでありますけれども、洋上防空体制研究会での検討に見られますように、一隻二千億円近いエイジス艦や一機二、三百億円もするAWACS、空中給油機等の導入を図っていて、ほとんどもう軍拡委員会とも言えるような性格のものになっておると思うんです。防衛のむだを省くという視点、これが貫徹されているかどうか、お伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 FSXの機種選定、これはいつごろ行うのかということと、概算要求に盛り込むかどうかということ、お伺いいたします。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 FSXの選定に関しまして大臣は三原則を示されていらっしゃいますが、その一つに米国防総省の理解を得るというのがございます。近く予定されていると聞いておるワインバーガー米国防長官との会談では、FSXに関して大臣はどのような態度で臨まれるのかお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 次に外務省にお願いいたしますが、SDIの研究につきまして日米協定はほぼ確定しているとのことでございますが、その内容については政府はできるだけ公表する方針でありましたが、どの程度公表するのかお伺いいたしたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 研究成果の利用、また帰属問題につきましては不公表の細目取り決めで盛り込むとの報告がありますけれども、昨年の九月の官房長官談話で、我が国が適切な形でその成果を利用し得ることになれば我が国の関連技術水準の向上に大きな影響を及ぼす可能性があると述べていらっしゃいますように、この問題は研究参加への重要な要素であると思います。基本協定に盛り込んで公表すべきではないかと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 次に総務庁にお伺いいたします。新行革審が発足したのを契機に、まず行革関連の諸問題についてお伺いしたいと思います。 言うまでもなく、行政改革は不断の見直しを行い、絶えず継続して行わなければならないものでありますが、一代の内閣でこれはなかなかできるものではございませんけれども、最近の風潮は、むしろ行革よさようならということで、積極財政への転換が求められています。社会経済情勢の変化に対応することも大事ではありますが、しかし行革の…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 行革の推進機関として現在新行革審が設置されていますが、新行革審設置の際に私は本会議で、新行革審は臨調、旧行革審の惰性に流されるのではなくして、臨調行革の問題点を克服した新しい行革を担うべきであって、新しい行革のあり方を見出すのが役割ではないかと指摘いたしました。これにつきまして中曽根総理は、新行革審は基本的には臨調行革路線を踏襲するとし、新たな施策の展開を図るべき課題についても取り組んでほしいと思っているとの趣旨の発言をし…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 臨調行革路線の基本は、言うまでもなく増税なき財政再建でありまして、緊縮財政の堅持であります。しかし、国際公約である内需の拡大と増税なき財政再建の堅持のつじつま合わせのために、旧行革審が最終答申で臨時緊急の対応をとることはあるとしている点をとらえまして、緊縮財政をなし崩し的に積極財政へ転換させていくことは、臨調行革路線を大幅にこれは変更することになるのではないかと思いますが、長官はどのように認識していらっしゃるか、また臨調行…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 新行革審は、中曽根総理の訪米に際しまして、積極財政を是認する当面の経済対策に関して会長談話を出しましたけれども、これは中曽根総理の訪米に合わせた余りにも拙速で苦肉の談話とのそしりも免れないのではないかと思います。貿易摩擦や半導体の報復措置等もあって、積極財政への転換をアメリカに示唆しなければならない、やむを得なかったこともわからないではございませんが、しかし余りにも新行革審を政治的に利用し過ぎるのではないか、こう思いますが…

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 午前中の質問にもございましたけれども、玉置前総務庁長官は新行革審に対しまして、農政改革、ODA問題、金融資本問題、地方行革、地域改善問題について諮問をし、審議を煩わす、こうしていた。現長官はこの玉置前長官の意思を尊重するとしているけれども、これらの問題についていつごろをめどに諮問するつもりなのか、新行革審への諮問事項と今後のスケジュールについてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/06/18

108参議院 決算委員会 閉会後第4号

○片上公人君 六十二年度の総務庁の予算によりますと、情報公開、プライバシー保護問題を検討するために、六十一年度と同様に二千五百十万円が計上されております。この内訳は、情報公開関係で一千七百三十五万円、プライバシー保護関係で七百七十四万円だと言われております。 そこで、この情報公開問題及びプライバシー保護問題につきましては今後の政治課題だと思いますけれども、従来からの政府での検討状況と、今後の制定に向けてどのような目途で検討を進めていくお…