片上公人
会議録に記録された「片上公人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,477 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会37 件・37%
- 法務委員会35 件・35%
- 中小企業対策特別委員会13 件・13%
- 建設委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 国会等の移転に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 1,477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 定員につきまして、第六十九条の労働時間を守るための定員規定と今回改正された航海の安全を確保するための定員規定があるわけですが、この両規定の関係ですね、この辺について。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 船員中央労働委員会の場で労使双方を中心に話し合いで決めていくということは、これは大変結構だと思うんですが、この労働時間短縮に限ってみますと、海上労働の特殊性に目がいってしまってどうしても労働時間短縮がおくれがちになってしまうようにも受け取れるわけです。 やはり、少し無理でも目標値を設定して、それを推進していくよう運輸省がもっと積極的なリーダーシップを発揮すべきではないかと思いますが、大臣の見解を伺いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 私は、最初の質問で商船大学、海技大学校のことをちょっと触れたわけですが、この二つとも学校は神戸、私の家の近くでございまして、時代は違いますが、子供のころに随分その生徒さんを私らはあこがれながら見たものでございます。 今話がありましたように、この時短の問題などで商船大学とかそういうものを船員さんの仕事をどんどん生き生きとしたものにするためにいろいろ変えにゃいかぬと言いつつも、特殊性に目がいってついついおくれてしまうという流れ…
第123回 参議院 運輸委員会 第6号
○片上公人君 ありがとうございました。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 今回の法改正の主眼であります油濁防止緊急措置手引書の内容について若干お伺いいたしますが、百五十トン未満のタンカー及び四百トン未満のノンタンカーについても油濁防止緊急措置手引書を義務づけるべきではないか、こういう意見もあったと聞いておりますけれども、今後それについてどう考えていくのか、またそのような船舶の数はどれぐらいあるか伺いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 次に、この油濁防止管理者を置く船舶の範囲を今後拡大していく考えがあるのかどうか伺いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 油の排出事故状況について伺いたいんですが、昭和六十三年から平成二年の船舶からの油の排出事故のうちで故意及び過失によるものについての送致件数、罰則の内容を具体的に、また実際の罰金はどのぐらいなのかお伺いいたします。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 故意または取り扱い不注意による船舶からの油排出事故が多いわけでございますが、その対策について今後の取り組み、また海洋汚染の未然防止について日ごろどのような御指導を行っておるのか伺いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 事故発生時の実際の油防除におきまして、いわゆる原因者、そして海上災害防止センター及び海上保安庁は具体的にどのような措置をそれぞれ行うのか御説明願いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 今回、MARPOL条約の改正関連の法律改正で海上災害防止センターに関する過料が同時に引き上げられるわけですが、これはなぜなのか、その辺についてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 このセンターは、具体的に今どのような業務を行っておるのか。そして、センターの守備範囲といいますかどの辺まで出動するのか、この辺についてお伺いします。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 このセンターに関して、過去三カ年のいわゆる一号業務と二号業務の実施状況について説明願いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 この二号業務の関連ですけれども、船主側が保険会社との連絡調整に時間を要して、船主側からセンターへの連絡がおくれてしまうという場合もあるようでございますけれども、そのような間にも油は流れ続けるわけでございますから事故が拡大するのではないか、こういう心配がありますが、この辺についてはどうですか。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 流出事故の出動体制で、陸上での火事や何かの場合は消防車、救急車が到着するまでに何分かというようなこともよく言われておりますけれども、海上の場合は非常に範囲が広いし一概にどれぐらいかかるかは言えないけれども、我が国はぐるりがずっと海でございますから、領海だの周辺海域におきましてはどこでも海難救助、災害防止が迅速に行えるだけの体制を整備しておく必要があると思いますけれども、出動体制についてお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 海洋の汚染というのは油だけではなくて、身近なところでもさまざまな問題が起こっておるわけでございますけれども、廃棄物の処理、特に不法投棄が大変社会問題になっておるわけでございます。 海洋への不法投棄の実態について海上保安庁に伺いますが、廃棄物海洋投棄事犯で送致された件数はどれぐらいあるかお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 兵庫県の播磨灘でこの数年、コンクリート廃材等が大量に投棄されて大変良好な漁場が荒らされて地元では大変大きな問題になっているわけですが、海上保安庁はその報告を受けていらっしゃるか、またどのように対処していらっしゃるのか伺いたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 今お話ありましたように、播磨灘の不法投棄につきましては地元も大変苦労して対応しておることを聞いておりますけれども、これまでの経過を見ましても、昨年の十二月二十一日に西浦水交会というのが漁船十一隻で現状を調査した。また、本年の一月二十七日には家島町坊勢漁協ほかが家島南部海域で掃海作業を行って、二百十隻で百トンを回収したとか、またこの二月の五日には県漁連が知事に陳情したと。また、二月六日には環境整備課とともに第五管区海上保安本…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 今述べましたように、播磨灘では地元周辺の漁業協同組合が二百隻余りの漁船を出してみずから海底清掃を行っておりますし、半日だけで百トンからの廃材を引き上げたと、余りにもひどい状態でありますが、底びき業では建設廃材が多量にひっかかって船の転覆まで起きかねないと。組合では今後の犯人捜査のために一千万円の懸賞金つきで日夜情報を集めておると聞いておりますが、播磨灘における産業廃棄物による漁業被害に対して何らかの対策を水産庁はとれないの…
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 実態は大変ですから、急いでやってほしいと思うのですけれども。 次に、建設省にお伺いいたします。 建設廃材の投棄が今回の件では大半なわけでございますが、一日の作業で大型ダンプカーで十台、中には大阪市のマークの入ったメーターボックスのふたまであったと。関係団体、企業に対する御指導、御監督はどのように実施していらっしゃるのかお伺いしたいと思います。
第123回 参議院 運輸委員会 第5号
○片上公人君 建設省ありがとうございました。 次に、厚生省の方。 この事件において見られますように、産業廃棄物の不法投棄が国民の生活に大変な不安を与える大きな問題となっておるわけでございますが、産業廃棄物の処理行政を所管するものとして不法投棄対策にどのように取り組んでいらっしゃるのか。