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自由民主党大蔵政務次官衆議院参議院
総発言数
404
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1983/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会53 件・53%
  • 大蔵委員会20 件・20%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 予算委員会第一分科会5 件・5%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 404 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

404 20 を表示
自由民主党1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○熊川委員 大先端で非常に力強く取り組んでおられる情熱のほどを聞いて安心いたしておりますが、一層の努力と、できますれば本を待たずに、あるいは直接ジョン・バロン氏あたりとの折衝などを通して、一日も早く、固有名詞に近い名前の挙がった方々などの、一方においては名誉回復というか、場合によっては真実発見のために、国家安全のためにも一段の御努力を特にお願いいたしたいと思います。その辺の御感想をつけ加えていただけたらと思います。

自由民主党1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○熊川委員 では一言、警察庁にお尋ねしたいと思います。 この問題について警察庁での現段階における分析、認識並びに近い将来におけるところの展望というか、その取り組み姿勢というものをお伺いいいたしたいと思います。

自由民主党1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○熊川委員 では最後に、お聞きのとおりではありますけれども、事の重大性、あるいはまだ資料入手の努力の過程ということでお伺いするのもどうかとも思いますが、現段階における法務大臣のこれに対する認識並びに将来の取り組み姿勢、覚悟のほどをお伺いしたいと思います。

自由民主党1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○熊川委員 ありがとうございました。 これをもって終了させていただきます。

自由民主党1983/02/23

98衆議院 法務委員会 第2号

○熊川委員 時間が来ていますが、つけ加えて一つだけ述べさせていただきます。 私は、事法務委員会において重大な事案、ケースであればあるほど予断というものを持って質問するというようなことはきわめて危険であると思っております。かような前提に立って先ほどの質問、応答の経緯を熟読していただければありがたいと思いますけれども、かくかくの文書が存在するかどうか、いかに書いてあるかどうかということだけで私は何ら偏見を持っての質問ではなかったという主観的…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 質問に先立ちまして、このたびの台風十号によって亡くなられた方々の御冥福を祈り、そしてまた、被害に遭われた広い地域の被害者の方々に心からお見舞い申し上げたいと思います。 ところで、今回の広範囲な被害、死亡者あるいは家屋の損壊、道路の損壊を初め大変な被害がありましたが、ことに群馬あるいは埼玉、この農村に重点のある県においての農作物あるいは農業施設などの受けた被害はことのほか甚大でありますが、農水省のこのたびのこれら農水省関係にお…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 出荷直前にして七〇%から九〇%の落果を見たようなナシの被霊、あるいは桃、こういった被害、ほとんど生活をこれだけに頼っているような農家が相当数あったわけで、特に一面に落ちた――写真でも明らかなように非常に激しいわけなので、すでに的確な御調査と、また温かい救済の手を進めておるようでありますけれども、こういった農家の方々に対する天災融資法の発動などについてはどのようにお考えか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 一棟二千万円もかけたような鉄骨ハウスですけれども、一緒に建てたものでも片方は全く異常がなくて、同じ工法で同じ県または国の御指導によってつくったこういったハウスが一瞬にして倒壊したというようなこともございますし、また、流倒木なんかに関しましては、これは現地を御存じかもしれませんけれども、昨年の大雨とは全然違うわけです。こういう状況でのお調べについては、被害が大きいからこそ時間がかかるということも一方では言えると思いますが、逆に…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 ありがとうございました。そのような形でもって迅速かつ的確な御配慮を仰ぎたいと思います。 それから、当然融資上面での御配慮も仰ぎたいわけですけれども、自作農維持資金の融資枠の拡大とかあるいは融資限度の引き上げ、こういう点も考えていただけたらと思うのですが、この点、いかがでしょうか。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 よろしくお願いいたします。 また、農業関係の制度資金について、被害を受けた農家に対してすでに貸し付けてある貸付金の償還の猶予というようなこともしていただけたらと思うのですが、この辺の見通しはいかがでしょうか。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 その償還猶予とかあるいは緩めた内容など、指導した基本的な内容などを一口お願いできますか。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 ありがとうございます。 ただいま委員長がごらんになりました、大臣もごらんになっていますが、写真をちょっとごらんいただきたいのですが、そういった一瞬にして一、二年前につくった二千万円ほどのものが倒壊してしまったというようなものに対しては、何らか、たとえば税法上などは便宜を御検討いただけないでしょうか。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 よろしくお願いします。 それから、艇作物に対するところのいわゆる共済金の支払い関係についても、もちろん鋭意温かい御配慮をいただいていると思いますけれども、余りにも突然の、しかも広範囲、その被害の甚大さというようなこともありますので、この辺に対する別荘の進行状況並びに将来の展望なども一口お聞きいたしたいのですが。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 ありがとうございます。 それから、山崩れだとか広範囲にわたって発生した風倒木といったものの、山そのものの地ならしといいましょうか、こういった再びの災害を防止するための緊急治山事業あるいは林地崩壊の防止策といった事業を実施する必要があろうと思いますし、また、まだまだ伐期に到達しないもの、あるいは伐期には到達したけれども損倒してしまったようなものの被害も非常に大きいわけです。これらに対しては、昨年御協力いただいてつくられた激甚法…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 よろしくお願いいたします。 ところで、昨年大きな出水があったばかりのところへまたことしですが、利根川あるいは吾妻川に関する被害の状況、そして復旧の見通しというようなものを簡潔にお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 よろしくお願いいたします。 「天災は忘れたころにやってくる」というのがことわざであったのですが、どうも忘れないうちにやってきてしまった。特に私どもの水源県のようなところには、なおさら特別な配慮を期待しておるわけです。あるいはダムの建設というようなことでこのような天災から逃れられるであろうというような安易な考え方もあったかと思いますが、それは地元民の反省もさることながら、政府の方においても、この災害の復旧が従前三年がかりで、初…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 よろしくお願いいたします。 まさに生活道路でもあるところの国道百四十四号線、特に群馬県吾妻郡嬬恋地内の国道がこの台風によってまだ不通でありますけれども、これらの開通見通しなどについてお伺いいたしたいと思います。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 よろしくお願い申し上げます。二十日近くなると学童の夏休み後の通学も始まりますので、特段の御配慮を仰ぎたいと思います。 それから、先ほどの利根川にかかっておった橋梁、国鉄両毛線の前橋-新前橋駅間のピアが傾いたということで、台風直後は「開通のメド立たず 不便さ嘆く利用客 橋脚補強へ全力」という新聞の見出しで非常に心配したのですが、国鉄当局並びに地元建設業者の大変な御努力、御協力によって、ようやく徐行運転はできるようになったやに聞…

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 ありがとうございます。県都前橋と第二の町高崎との間の重要な旅客輸送の線路でもございますので、安全と迅速な復旧によろしく御配慮いただきたいと思います。 最後に、このたびの台風によってこうむった被害は文字どおりまことにはなはだ激しいものがありますが、いわゆる激甚法の適用、発動、こういうものに対して大臣のお考えをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1982/08/12

96衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○熊川委員 ありがとうございます。大臣の愛情ある勇断を心から期待させていただきます。 以上で終わります。ありがとうございました。