瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 私、六月二十九日の沖特委でも質問しましたが、きょうはアルトラブ問題とACMI問題、いわゆる空域の問題について質問します。 最初に、日本有事でない、極東有事の場合、グアムのアンダーソン基地を発進した、しかも有事の場合だから核爆弾を搭載したB52G戦略爆撃機が日本が管轄する飛行情報区、これはFIRと言っておりますが、これを通過する際に、アルトラブの管制上の便宜を日本政府は与えることができるのかどうか、これは運輸省から最初に答えて…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 これは重大なことだと思いますが、今申し上げましたのは極東有事の場合ですから、アメリカが第三国に対して事を構えた場合、B52が核爆弾を搭載して向かう途中にこのアルトラブの管制上の便宜を、しかも私が言っているのは領空内じゃないのですよ、外ですよ、それを今のお話ではアメリカから通知があればできるということですか。どんな通知があればできるのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 そうなりますと、今の管制官、それから乗員、日本乗員組合があってパイロットその他ありますが、そういったのがどういうことになるのか。私が申し上げているのは、今申し上げておるようないわゆる飛行情報区、これを通っていくので、そのときに現在の条約上の範囲でアメリカに便宜を与えることができるということになりますと核戦争に直接加担するということになると思うのだが、どうなんですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 アメリカは核はあるともないとも言わないというのが政府の答弁ですね。ですから、極東有事の場合だから、核を搭載したB52が通過する場合、今のような状況で、管制官に対して、公務員に対して、あなた方それをやれと言えますか。私の言っているのは核搭載機なんですよ、B52G型。どうなんですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 この問題は外務大臣にも関係するので、外務大臣はこの前アルトラブを御存じじゃなかったので勉強してくださいと私は言いましたが、もう勉強されておわかりだと思いますので端的に聞きますが、この前は、領空内を通る場合には、当然のことながら事前協議があり非核三原則がある、そういうことで御答弁になった。今、私は領空外の問題を聞いている。大臣は領空内のときの答弁をなさった。今度は領空外に今申し上げましたようなB52が、本当に有事の場合、核を搭…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 そうなりますと、今肯定的な答弁ですね。アンダーソン基地からB52がやってくる、これは戦争ですから核爆弾を搭載している、爆撃に向かう。これに対して、外務大臣としては便宜を与えるということになりますと、核戦争だから、管制官、乗員の人々を初めとして日本国民を直接核戦争に巻き込む、加担するということになると思うのですが、どうなんですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 抑止力はきかないような状態を私は言っているんですよ。核戦争のためにB52は爆撃に向かうのでしよう、核兵器を搭載して、核爆弾を搭載して。そのときに日本政府がそれに便宜を与えるということ自体は、核爆撃に向かう、B52たから当然のことながら核爆撃、はっきり言えば核戦争、これに協力加担するということに結論はなると思うのですね、どんな言い回しをしようが。核はあるともないとも言わぬ。だからB52が来る場合に、核爆弾を積んでいますよなんと…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 安倍大臣、だんだん矛盾が来ましたね。この場合は領空外。領空内は事前協議、非核三原則で十分説明できるのですね。領空外はできないでしょう、非核三原則は。参事官ですか、今だれか話されましたが、そういったからくりではもう説明ができないところを私は聞いておるのですよ。現在、普通であればあれはまさか実弾を持って飛んで回ったりしないと思うのですが、模擬かあるいは積まないかならよう通る。今具体的な話をしているのは、アンダーソン基地から核爆弾…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 今の説明はやめてください。時間がありませんから、その説明でしたら御答弁はよろしゅうございますから。領空内はちゃんと説明された。私は、領空外をこの非核三原則で説明できるのかどうかを大臣に聞いているのであって、あなたがずっと説明されると時間がだんだんなくなってしまう。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 これは大変な答弁ですよ。領空内じゃない、領空外を核爆弾を搭載したB52が通る場合にどうするかという問題、現在の状況ではこれは処理できないですよ。非核三原則、事前協議、これではできないから大臣の明快な、あるいはそういった場合拒否するなら拒否する、B52の特定の問題であるので答弁できないならできない、いずれかでしょう。簡単でいいですから、安倍大臣の御答弁をお願いします。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 再び聞きますが、日米安保条約の精神ということを拡大して今答弁されましたが、問題は、核爆弾を積んでB52が爆撃に行くということに便宜を与える。便宜を与えること自体が核戦争、核爆撃に協力加担するということになることは当然じゃないですか。領空内じゃない、領空外なんだからもっと拡大していく。そうなると、これは極東だけじゃなしに、西側有事の場合にも、またまた拡大してこの答弁がされるおそれもなきにしもあらずである。ですから、今申し上げま…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 結局、領空外の場合にはもう手も足も出ないが、便宜は与える、現在の安保条約の解釈上。こうなると、日本政府はアメリカのたくらむ核戦争に協力するという結論になっているわけなんだ。これは重大な答弁だと思うのです。領空外、これもまた協力する、便宜を与えるという拡大解釈をやっている。これはまさに国民に対する挑戦だ、平和に対する挑戦である、私はそう思います。 これは後でもいろいろ関連しますので、次、ACMIの問題についてお聞きいたします。…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 合意に達したというからには安全であるということでありますから、私、その点、この前は新しくACMIに与える空域が四千平方キロメーターと言った。これだけでは足らないからそのお隣にあるホテル・ホテル空域、これも一部は使うということの答弁でしたが、このホテル・ホテル空域の一部というのは何平方キロメーターであるか。加えて、ACMIの使う範囲を説明してください。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 それで、その範囲もわからぬということだな。四千平方キロメートルでは足らないから、ホテル・ホテル空域まで使う。この前の答弁です。このホテル・ホテル空域まで使うという部分は、何平方キロメートルかということを聞いているわけなのです。それもわからないのですか。それもわからないで答弁したのですか。一部なら一部。そうなると、一部が百平方キロメートルであれば加えればわかるでしょう、その空域が。もちろん、高度もある、面積もある。わからないの…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 具体的には面積まで全然知らないのだな。 それで次に、関連するので、米国とその同盟国、このうちでACMIが設置されているのはどこどこか、説明してください。米国なら米国内に、どこどこの基地に幾つ、同盟国はどこにあると。さらに最後は日本。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 イタリアはどこにあるのですか、韓国はどこにあるのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 ここが、日本は十番目になるのですか。 それで、核心に触れますが、この空域が設定される、そのときに何機編隊でどういう形で空域に行くか、機数を一言ってください。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 それでは、機数についてはわからぬ、わからないままに合意に達している。今のところ何機かはわからぬ、例えば二機編隊で行くのか。 じゃ、次に聞きますが、戦闘機はどこの基地を発進するのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○瀨長委員 機種はどういう機種ですか、F15だけじゃないでしょう。