瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第12号
○瀬谷英行君 結論的に言うと、監理委員会の答申というのは必ずしも正直に守られていないと私は思います。 なぜかというと、特にこれは制度の問題が重要だと、大事からあるいは予算から施設から、あらゆる面で政府及び国会のという言い方をしておりますけれども関与が甚だしい、そういう関与がやはり国鉄をこういうところに追い込んだんだと、こういう意味のことが監理委員会の答申に書いてあります。 それならば、監理委員会自体が当時の国会の質問に対する答弁に立たな…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 話は古くなりますけれども、十年ほど前に分割・民営をめぐっていろいろと論議が行われました。メンバーがすっかり当時と運輸委員会は変わってしまいましたけれども、私は生き残りの一人みたいなもので、十年前のことをまだ覚えております。 そこで、その当時の国鉄改革、未来を開くために分割・民営といったようなことを内容にした監理委員会の答申が出たわけですよ。それで、これをやれば国鉄はよくなる、こういうようなことだったのでありますけれども、現…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 局長の答弁、その調子でやられるというと、時間はすぐ終わってしまうんです。 そこで、じゃ簡単にお聞きしますけれども、答申の中で「外部からの干渉」というのがあるんですよ。それで、「国鉄においても、予算、役員人事、運賃、重要施設に対する投資等経営上の重要事項をはじめとして、非常に広範囲にわたり国会あるいは政府の関与を受けている。」、こういうことが書いてあるんですね。国会または政府の関与を受けているということがはっきり書いてあるん…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 あったんだろうということは、そういう話は聞いていないということですか、もう忘れたということですか、どっちなんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 抽象的な話をやりとりしておると聞いている人もおもしろくないと思うので、具体的な例を挙げます。 これは私自身が質問したことなんです。新幹線、上野から東京の間を結ぶ前に、御徒町でもってやりかけの地下工事が陥没したということがあるわけです。陥没をしたといっても、幸いにして死傷者は出なかった。その上を人なり車なりが走っていて一緒におっこちたということになると、これはかなりの犠牲者が出た可能性があるんです。そのことについて私は運輸委…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 行政改革が具体的にどういう形でもって行われるかということはやはり内閣に対する評価とつながりますから、あいまいなことをやっているというと何だということになるんですよ。だから、この行政改革という一つの大きなテーマが出てきた以上は、特に運輸省の場合は、陸海空のそれぞれにわたっている交通問題をどういうふうにするかということが一番大きな問題でしょう。それがすぱっと割り切った形でもって、なるほどそっちの方がいいというふうにみんなから思…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 そこで、先般も申し上げましたけれども、もし今急いでやるべきことがあるとすれば何か、後回しでもいいものがあれば何かというふうに分けて、そして緊急にやらなければならないことはやはり長期債務の返済だろうと思うんです。 大蔵省の方との話が、そこへ行くというといろいろと問題になってくると思いますけれども、先ほどの質疑を聞いておりますと、大蔵省がもう予防線を張る、おれの方にひとつ考えてくれと言われても困るよと。一言で言えば予防線を張る…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 新幹線問題についてもお伺いしたいと思うんですけれども、こういう財政難になった以上は、新幹線はちょっと待てというような意見も出てくるかと思うんですよ。しかしへ新幹線のような高速の交通機関というのは飛び石じゃまずいと思うんですね。飛んでいくわけにいかないんだから、飛び石じゃまずい。つなぐところはちゃんとつながなきやならない。 だから、単に先延ばしをするということはこれは意味のないことになる。先ほどもちょっと触れましたけれども、…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○瀬谷英行君 時間ですから、これでやめておきます。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 これからリニアモーターカーの問題について、ちょっと質問をしたいと思っているんです。 というのは、ともかく長期債務というのは大きなお荷物になっています。親の代の借金をしょって、清算事業団というのはこれは何とかしなきやならないという問題に直面しているのでありますけれども、その中で、余り金のことは心配しないで一生懸命研究をやっているのがこのリニアモーターカーなんですね。 そこで、この実験の現状とか、あるいは進捗の度合いとかという…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 このリニアモーターカーの目標なんですが、一体いつごろからどういう構想でもって走らせるという目標があるのか。多分、二十一世紀になると思うんです。来年、再来年というわけにいかないでしょう。そうするとかなり先のことになると思うんですけれども、一体どういう構想でもってこれを走らせるのか、どこを通るのかという問題が全然わかっていないんですけれども、目安があるんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 技術開発の目標としては、ピーク時間に片道一万人程度を輸送能力として考えている、採算性を踏まえたシステムの経済性を確立するということなので、いずれも大変に難しい問題ではありますけれども、具体的にはある程度それは見通しが立たないというと実験をする方だって張り合いがないと思うんですが、その点はどうなっていますか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 今、整備新幹線が大きな問題になっておりますが、整備新幹線よりもこっちの方が先が長いわけですね。先が長いというか、いつからということがはっきりしないわけなんです。新幹線でも、例えば東海道新幹線のように既に輸送上飽和状態になっている。三分か五分ぐらいの間隔で今東海道新幹線は走っているわけです。あれではいろいろな工事をするのでも、合間を縫って仕事をするというのは大変だろうと思うんですよ。だから、そういう飽和状態になっている東海道…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 ある程度はできるだろうと、じゃ、これはバイパスとして活用することを意識しているのかどうか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 東海道新幹線がいっぱいになりましたらと言うんだけれども、既にいっぱいになっているというふうに私は思うんだけれども、まだ余裕があるんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 しばらくの間はまだ間に合う、だからバイパスは特に考えなくてもよろしいというふうに聞き取れるんです。 じゃ、このリニアモーターカーの場合は、そういうことを考慮しないで全く別の輸送機関として考えると。既に実験線が実験をされているんですから、あれは実験ばかりしたってしょうがないので、延長しないというと使い物にならないでしょう。現在の実験線を延長するとなれば、これは中央新幹線という格好になりますね。そうすると、中央新幹線をつくるに…
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 そうすると、先行きがさつばりわからないわけですよ。まず東海道新幹線のバイパスとしての中央新幹線を先につくるのか、あるいはリニアモーターカーが間に合わなかったらそうするのか、間に合わせるつもりなのか、どういうことなんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 リニアの方も申し上げられるところまで来ていないと。じゃ、今申し上げられないと言うんなら間に合いっこないですね、中央新幹線のバイパスとしては。 中央新幹線という構想はあるのかないのか、先にやるのかどうか。そういう構想があるとすれば、これは東京から差し当たり名古屋ということになる。名古屋どまりでいいかどうかわかりませんが、そういうことでとりあえず取り組むつもりがあるのかどうか、お伺いしたいと思うんです。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 できるだけ早くと言いますけれども、現実の状態というのは差し迫っていると思うんですね。だから、リニアはいつごろまでに実用化のめどを立てるのか、それから東海道新幹線のバイパス的な役割をする新しい別線をつくるとすればどういう構想でつくるのか、それらの点を目標を明らかにしておいた方がいいんじゃないかと思うんですが、どうなんですか。
第140回 参議院 運輸委員会 第10号
○瀬谷英行君 しかし、予算は使っているわけでしょう、ただでやれることじゃないんだから。そうすると、リニアの方はどのくらいの予算を今まで使ってきたのか、これから使うのか、その点は報告してください。