瀬川勝久
会議録に記録された「瀬川勝久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 699 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 2004/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会28 件・28%
- 外務委員会20 件・20%
- 内閣委員会16 件・16%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会10 件・10%
- 外交防衛委員会8 件・8%
- 法務委員会6 件・6%
※ 全 699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬川政府参考人 本件につきましては、七月の七日に強制捜査に着手をしたわけでございますが、強制捜査のためのいわゆる令状、逮捕令状等につきましては、七日の朝、裁判官に請求をし、それを得ているということでございまして、最終的には、したがいまして、令状請求の判断をしたときである、こういうことで御理解いただきたいと思います。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬川政府参考人 先ほど来御答弁申し上げていると思いますが、証拠乏しい状況の中で任意捜査を積み重ねてきた中で、殺人未遂事件についての関与の疑いというものが相当程度明らかになってくる。そういう状況の中で、任意捜査を尽くしてもなお未解明の部分が残るということで、法律の定めるところに従って強制捜査に移行したものでありまして、なぜこの日でなければいけなかったのかということに対するお答えというのはなかなか難しいかと思うんですけれども、したがいまし…
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬川政府参考人 これは、犯罪捜査に関することでございまして、捜査のいろいろな過程の中、あるいは手続の中で私どもは粛々と作業を進めているものでありまして、そのときの、それ以外の捜査環境といいますか、捜査を取り巻く情勢、状況以外のものがどうであったかということは、これは最終的に判断にはかかわりのないことでございます。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬川政府参考人 お答えが繰り返しになって恐縮でございますけれども、本件捜査に当たる者としては、本件捜査の進捗の状況等に応じまして、捜査機関としての的確な判断をすべくそれに努めてきた結果が七月七日の着手であるということでございます。
第160回 衆議院 内閣委員会 第1号
○瀬川政府参考人 確かに、当時参議院選挙という状況があったということは御指摘のとおりだろうと思いますけれども、そのことが本件事件捜査には何ら影響を与えるものではないということをはっきり申し上げておきたいというふうに思います。 選挙があるから、ある事件をやりますとか、やらないですとか、そのときの政治状況なり、あるいは国際情勢なり、いろいろな社会事象、経済事象はあるだろうと思いますけれども、そういうことによって、犯罪捜査というものに着手する…
第159回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(瀬川勝久君) お答えいたします。 週刊新潮六月十日号の記事でございますが、警察といたしましては、地村、警察庁といたしまして、地村保志さんの次男の方が喫煙をしているというような報告は一切受けておりません。 この点につきましては、この週刊新潮の報道がなされた後、改めて福井県警察にも確認をいたしましたし、また、総理の北朝鮮訪問に伴い平壌に派遣されました警察職員にも確認をしているところでございます。したがいまして、週刊新潮六月十日…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 外務省の報告書の記載内容につきましては私どもも承知をしておりますけれども、私どもが直接居住者の方々から話を伺ったというようなことではもちろんございませんし、どういった状況で目撃されたのかということも具体的に承知をしておるわけでもございません。 また、当該犯行といいますか、被害に遭われたときの車の走行速度が、その瞬間といいますか、その時点でどのぐらいであったのかというようなことも承知をしておりませんの…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○瀬川政府参考人 重ねてのお尋ねでございますけれども、具体的な状況に関することでございますので、具体的な状況にやはり即してお答えをさせていただかないといけないのではないかというふうに思いますので、責任あるコメントをさせていただくというのは控えさせていただきたいと思います。 ただ、一概に、これは、わからないとかあるいはわかるということは申し上げられない。わかる場合もあるでしょうし、わからない場合もあるのかもしれないというふうにしか申し上げ…
第159回 衆議院 外務委員会 第22号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 先ほど来お尋ねの点は、恐らくこれは一般論的に申し上げますと、犯罪が行われた場合のその目撃者の証言について、その証言の信憑性、信用力というものがどうなのかということなんだろうというふうに思います。結局、これは先ほどから申し上げておりますように、いかなる人物がいかなる状況で目撃したのか、そのときの状況によりまして、具体的な状況によりまして、その目撃証言の内容の信憑性なりということが判定されるということだ…
第159回 衆議院 法務委員会 第34号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 福井県警察からそのような報告は警察庁にはございません。さらに、今回のあの報道を踏まえまして、その後改めて福井県警察に再度確認をいたしたところでございますが、そのような状況を見た者はいないという報告を受けております。
第159回 衆議院 法務委員会 第34号
○瀬川政府参考人 先ほどお答え申し上げましたとおり、福井県警察に確認をいたしましたところ、そもそも地村保志さんの次男の方が喫煙しているものを見た者は福井県警察にはいないということでございます。
第159回 衆議院 法務委員会 第34号
○瀬川政府参考人 このたびの小泉総理の北朝鮮訪問に伴い平壌に派遣をされました警察職員に確認をいたしましたが、地村さんの次男の方が平壌で喫煙をしているというものを見た者はだれもおりません。
第159回 衆議院 法務委員会 第34号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 先ほど来お答えしたような状況でございますので、これは事実と異なる内容を警察関係者が語ったという記事になっております。このことは警察の信頼を著しく損ねるものであるというふうに考えますところ、六月の四日、警察庁といたしまして、週刊新潮に対して抗議を行うとともに、記事の訂正を求めたところでございます。これに対しまして、六月九日、記事の訂正については応じかねるという趣旨の回答が新潮社から参りましたところでご…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 これは、九・一一のアメリカの同時多発テロ以降、世界的な国際テロ情勢の脅威の高まり、我が国を取り巻く厳しい国際テロ情勢を踏まえまして、先般の警察法改正により外事情報部を設置させていただいたわけでございます。その設置後も、例えばイラクにおける邦人の人質事件でありますとか、アルカイダ関係者が国内に潜伏をしていたというような事案が発覚をするなど、一層、我が国を取り巻く国際テロ情勢は非常に厳しいものがあるとい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第19号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 お尋ねのアルカイダ関係者の日本での潜伏でございますが、これはまだ今捜査中でございますが、恐らく数年前から日本にいたというふうに現在見ておりまして、まさに先ほど申し上げましたとおり、我が国を取り巻く国際テロ情勢が非常に厳しいものがある。オサマ・ビンラディンも我が国をテロの対象国として名指ししているということで、我が国も決してこういった国際テロリストと無縁ではないという認識のもとに、今回、外事情報部を設…
第159回 衆議院 外務委員会 第20号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 まず第一点目の外務省からの要請でございますが、お尋ねのような要請はございません。 それから二点目でございますが、平成十四年十二月二日の、当時の谷垣大臣の答弁、以下の状況でございます。 十件十五名以外につきましても北朝鮮による拉致の可能性を排除できない事案があるというふうに私ども見ておりまして、鋭意、捜査、調査を行っております。 その後何をやってきたのか、こういうお尋ねでございますが、一つは、一昨年の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 北朝鮮による我が国に対する薬物の密輸の状況についてのお尋ねというふうに思いますけれども、過去五年間、平成十一年から十五年の薬物の大量押収事案についての統計を見ますと、北朝鮮を仕出し地とする、要するに北朝鮮から出てきた覚せい剤でございます、この押収量は千二百六十四・二キログラムということになっておりまして、これは、我が国の覚せい剤の全押収量の三〇・四%を占めている、こういう状況にございます。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○瀬川政府参考人 お答えいたします。 我が国に入っている覚せい剤といいますのは、我が国では、押収される覚せい剤というのはこれはもうすべて外国から密輸入されたものだというふうに私ども思っております。国内で製造されました覚せい剤というのは、現時点ではまだ把握をされておりません。かつては我が国国内でも生産をされておりましたが、現在はすべて外国から密輸入されたものということでございます。 その総量というのは、なかなかこれは難しい御質問でございま…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○瀬川政府参考人 密輸入ルートについてはいろいろございまして、その割合が何が何%というふうに、これも一概に申し上げるのは困難でございますけれども、今まで検挙した事例といたしましては、例えば、奄美沖の不審船事案のときにも取りざたをされましたけれども、工作船等を通じまして洋上で取引をするというような事案がございます。 それから、中国の漁船あるいは日本の漁船等が北朝鮮の沖合まで行きまして、いわゆる瀬取りという状況で、向こうから覚せい剤を受け取…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第25号
○瀬川政府参考人 万景峰号がかかわった不正事案ということでございますが、幾つかございます。 まず第一に、これは昨年私どもの方で検挙した事件でございますが、朝鮮労働党統一戦線部に所属する北朝鮮の工作員が、虚偽の氏名、生年月日で外国人登録を行うとともに、こうした虚偽の氏名等を利用して我が国に上陸後不法に在留していたということで、警視庁公安部が、昨年の二月でありますが、公正証書原本不実記載、同行使及び入管法違反で検挙した事件がございます。 こ…