瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 時間がもったいないので、間違いがあるかないかだけ言ってください。五十五年が三百二十億円、五十八年度の予算案では七百三十四億円、したがって四年間で二・三倍、いかがですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 私は、五十五年と五十八年が幾らで、それで一体何倍になったか、こういうことを聞いているので、そんなややこしいことを答えてくれと言ってないですよ。国費分だけで言えば、五十五年が三百二十億で、五十八年度予算案では七百三十四億、二・三倍、間違いないですね。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 同じくこの四年間で本四架橋はどうなったか。五十五年が四十五億、五十八年度予算案では百三十六億、したがって三倍、どうでしょう。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 では、同じく公共事業費がゼロに抑えられているこの四年間で、一般道路事業について見た場合、国費分はどのように変わったか。つまり五十五年が幾ら、五十八年が幾ら、伸び率はどうなっていますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 五十五年は一兆八千二百九十一億円なんですよ。したがって、いまお答えになったように、五十八年度予算案は一兆七千七百六十八億円ですから、四年間でマイナス二・九%、約三%マイナスになっていますね。 同じく、この四年間で一般都道府県道に対する国庫による補助額がどう変わったか。これは建設省から聞いてある数字ですから、私の方で言いましょう。五十五年度は三千三百十七億円、これが五十八年度予算案では二千九百七十五億円でしょう。間違いないでし…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 もう少し長期で見てみましょうか。高速国道が供用開始されたのは、昭和三十八年度でしょう。この三十八年度に供用開始された高速国道の長さを基準にして、五十七年度末の供用延長は一体何倍になっていますか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 三十八年度は七十一キロではないのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 つまりこの二十年間で高速国道はざっと四十五倍に伸びているのですね。 同じように、昭和三十八年度当初の改良率を基準にして、この期間に地方道の改良率がどれだけ前進したか。こちらでもう数字を出しますが、市町村道の場合、九・七%が五十七年末二九・三%へ、つまり三倍に前進しているわけですね。それから一般都道府県道の改良率を見ますと、これは二四%から五五・五%へ、二・三倍の前進にしかすぎないわけですね。それから今度舗装率の方で見ますと、…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 そうおっしゃったので、では、第九次に大臣のそういう趣旨が含まれているのかどうかが問題になるわけですね。われわれは別に高速道路は全然要らぬとか言っていないのですよ。道路全体のバランスがうまくとれているのかどうか、ここを問題にしているわけですよ。 第九次五カ年で高速国道の供用延長は幾らにしようとしているのですか。またそれは五十七年度末に比べて、率でいって一体どれだけ伸ばすことになるのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 諸外国と比べるのなら、高速道路だけを諸外国と比べるのじゃなくて、足元の道路も諸外国と比べなさいよ。 それでは第九次で、現在二九・三%にすぎない改良率の市町村道ですが、この改良率は一体幾らにしようというのですか。またその改良率の伸び率はどうなりますか。——大体そういうことも計算してないというのは、いかにこの地方道を無視しておるかという……
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 わずかに一%ずつなんですね。恥ずかしくて言いにくいだろうと思うのですよ。 それで、一般都道府県道、現在改良率五五・五%ですね。これは今度の五カ年でどこまで上げようというのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 だから、これも五カ年でふえるのが一割ちょっとなんですね。 バスのすれ違い可能区間は、現在一般都道府県道では三九・三%にすぎない、それから市町村道では一一・五%にすぎない、こうなっておりますね。これはそれぞれ今度の第九次五カ年でどこまで持っていこうというのですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 ですから、その伸び率は、一般都道府県道では一二〇%、つまり一・二倍、それから市町村道の方では一・一三倍。だから、これまでの二十年間をとっても、それから公共事業の伸び率がゼロに抑えられた四年間をとってみても、先ほどの数字が示すように、こういう足元道路、地方道に比べて高速道路の伸びがはるかに高い。さらに第九次でも、大臣おっしゃったけれども、高速道路の方は一・三四倍を目標にし、他の市町村道とか一般都道府県道の方はせいぜい一割前後の…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 それはいかに弁解されても、高速道路の場合、一年当たりの供用延長の伸び率で見ますと、今日まで大体二百数十キロペースで来ていますね。相当高いペースで来たのです。その高いのを基準にして、なお第九次で一・三四倍にふやそう。これは年間の供用延長で見ますと、大体二百キロずつぐらいは供用延長をふやしていこうというのですからね。高速道路は依然として高い伸び率ですよ。現在のこういう経済情勢その他を考えれば、市町村道の改良とか一般都道府県道の改…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 私の問うていることに少し的確にまともに答えていただきたいのです、いかに田中派の建設大臣とはいいながらね。 少なくとも国会議員自身が筆頭株主であるそういう会社、あるいは直系の身内を役員に送り込んでいる会社、こういうのがどんどん公共工事をとる、こういう事態については、大臣、どうお考えですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 あなた自身、先ほど廊下で雑談的に、私はそういうことはしないなとおっしゃいましたね。ここではっきり一遍聞いておきたいですね、そういう答弁されるんなら。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 そういうところに仕事をやらぬようにせいとかどうこうとかいう以前の問題ですよ。政治家の道義の問題として、これだけ一般の中小企業が仕事がなくて困っているときに、みずから役員をしたり、みずから株主になっているような会社が進んで仕事をとるようなことは、本来慎むべきことではないかと私は思っているのですよ。 しかし、不正な手段があれば問題だとおっしゃいましたね。そこで、道路公団の総裁に伺いたいと思うのです。 先般、予算委員会の質問の中で…
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 いまの総裁の答弁でいきますと、湯沢インター工事、それからもう一つの神谷工事、これは何ランク、何ランクのジョイントになるわけですか。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 もう一度確認しておきますが、湯沢の工事の場合は、A・Bの組み合わせということでなければいかぬということですね。
第98回 衆議院 建設委員会 第5号
○瀬崎委員 では、A・Cの場合、Cの方のいわゆるジョイント比率とよく言われますが、出資比率ですね、これには制限があるでしょう。