瀧口敬二
会議録に記録された「瀧口敬二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 376 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2015/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 予算委員会5 件・5%
- 予算委員会第八分科会4 件・4%
※ 全 376 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今回の法律案について検討を進めている段階で、我が国全体のこういったLRT、BRTなどの状況について、私どもも事情を把握するということを行いました。そういたしましたところ、今回の法案の出資対象となり得るようなLRTとしては、一つ可能性がある、あるいは関心を持っているといった事例としては宇都宮市におけるLRT構想がございます。 この場合であっても、LRT、これは既存のものはございませんので、新たなLRT自体を整備…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 例えば宇都宮での事例でございますが、私どもが宇都宮市から聞いておりますところでは、先ほどお話をしたように、下物についてはまちづくりと一体的になった整備をし、この運行を行う会社といったものを考えるのが一つのパターンとしてあり得るのではないかということでございます。 その場合に、例えば従来のケースでは運行主体が第三セクターといったこともあり得るわけでございますが、むしろ、利用者利便を高める、あるいはより多くの方に…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今回の制度は今委員御指摘のとおりのものでございまして、地域公共交通を持続可能なものとしていくためには、地域の金融機関などからの幅広い出資や融資を募るということと同時に、今回の出資はこういった民間からの資金の呼び水になるといったような効果を期待しているものでございます。 そこで、なぜこういったような呼び水が必要なのかといったような御指摘でございます。 当然のことながら、これ出資でございますので、中長期的な収益性…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 御指摘のように、今回の出資対象というものは中長期的な収益性があるということが前提でございます。したがって、今回の対象となるかどうかということにつきましては、中長期的な収益性があるかどうかというのが一つの大きな要素になるというふうに考えております。 中長期的な収益性があるような事業、そしてまた、立ち上げの段階で、開業時において一定の大規模な資金が必要となるというような事業、これは、先ほど御紹介いたしましたLRT…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) まず、最大の出資比率でございますが、これにつきましては、民業の補完ということから、機構と地方自治体による出資を合わせて全出資額の二分の一未満とするというのを考えております。 それから、投資のリターンでございますが、これによりまして、機構がこの出資により高い収益性を、機構自体のリターンを求めるということは基本的には考えておりません。むしろ、出資したものが毀損をしないといった観点から出資対象事業の中長期的な収益性…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 現在、機構におきましては出資業務というものを行っておりません。そこで、今回この法案が成立いたしますと、機構においてこういった出資業務を行うための体制を整備しなきゃならぬということになります。具体的には、担当者といたしまして、こういった特殊な業務でございます出資等の業務にノウハウを有する者を配置をするということが必要だろうと思っております。 一方、また、こういった出資という業務でございますので、できるだけ適切な…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、地域公共交通の問題にとって住民の意識というのは非常に重要であるというふうに考えております。 この点に関しては、特に大学などで研究の中に一つ、モビリティーマネジメントという実は考え方がございます。これは、過度な自動車利用から公共交通を適切に利用する方向を目指しまして、一人一人の移動がこういった方向に自発的に変化、シフトしていくように促していく、コミュニケーションといった言い方をしていますが、…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今回お願い申し上げております鉄道・運輸機構によります出資は、上下分離を行ったLRTや鉄道事業、あるいは路線再編を行ったBRTなどにおきまして、まちづくりとの整合性を図りながら、利用者ニーズに合致したより良いサービスを提供し、収益性の確保を目指すものを対象といたしております。 一方、こうした事業というものは、まちづくりの進捗とそれに伴う人口の動態の変化といったことなど、民間企業だけでは将来の見通しを立てることが…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、現時点において、鉄道・運輸機構においては出資等業務というものは行っておりません。先ほど御説明申し上げたように、中長期的にリスクがあるといったようなことについてどう判断していくのかということについては、非常に難しいノウハウというものが必要なんだろうと思っております。 そこで、こういったノウハウというのは、現時点においては機構の組織としての体制としてはございませんが、機構の職員の中にもそういっ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘のように、現在、障害者に対する運賃割引につきましては各事業者の自主的な判断において実施されておりますけれども、例えば鉄道事業の場合には八十六社がこういった障害者に対する運賃割引を実施しておりますが、五十三社におきましては、入るときなどはICカードで入れますが出る場合に有人の改札口で確認をしていただく、残りの三十三社については、入るときもまず切符を買っていただくといったようなことになっております。ポイ…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 委員御指摘の例えば地域公共交通確保維持改善事業でございますが、この助成制度の対象としては大きく三つに分けられると思っております。一つは赤字の路線バスの運行費の支援といったような、こういったような分野、それからバリアフリー化やICカードの導入など輸送サービスの改善のための支援ということ、そしてまた地域公共交通網形成計画等の策定の支援と、こういったような分野がございます。 鉄道・運輸機構による出資というものは、中…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今回出資の対象となりますものは、昨年改正をしていただきました地域公共交通活性化再生法に基づくスキームに従ったものでございます。このスキーム、二段階になっておりまして、地方公共団体自身が地域公共交通網形成計画というものを作るといったこと、その上で、これを実施するために、事業の内容によりますが、地方公共団体や事業者が実施計画を策定をすると、こういったような構造になっております。 この資金の調達方法というのはこの実…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 御指摘のように、地域公共交通ネットワークの再構築に当たりましては、住民、利用者のニーズを十分に踏まえるということ、そしてまた、住民の協力を含む関係者の連携が非常に重要であるというふうに考えておるところでございます。 先ほど御紹介いたしましたように、今回の出資対象というものは昨年改正をしていただきました地域公共交通活性化再生法のスキームというものを活用するわけでございますが、この地域公共交通活性化再生法において…
第189回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(瀧口敬二君) 今回の機構による出資は、中長期的には収益性の確保が見込まれる事業ということでございますので、例えば赤字の鉄道事業については、上下分離することにより上を運営する事業者について収益性を確保する、こういったような取組が行われるということが考えられます。 例えば、このような鉄道事業については、言うまでもなく、現場における運転や保線などにつきましては高度の専門性が求められるわけでございます。また同時に、現場に熟知した経…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、地域公共交通というのは、それぞれの地域の実情を反映して利便性を発揮していくということが非常に重要なことだろうと思います。 御指摘の昨年の地域公共交通活性化再生法の改正におきましても、地方公共団体が中心となって交通網形成計画というものをつくりながらそういったことを実現していこう、こういったようなスキームをつくらせていただいたところであります。 御指摘のように、今回お願いを申し上げたいと思っております出…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 今回の出資等の業務を実施するに当たりまして、鉄道・運輸機構は、法案の二十九条の二に基づきまして、国土交通大臣の認可を受けて定めます基準に従うということにされているところでございます。 この基準は、出資の対象となる事業につきまして、大きく三つの内容を見ていこうというふうに考えております。 第一点目は、地域公共交通ネットワークの再構築に資するものであるという政策目的への適合性ということであります。 二点目は、民間が負担し切…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 委員御指摘のように、今回の鉄道・運輸機構による出資は、あくまでも収益性があることを前提にいたしまして、一定のリスクを伴う事業に対しまして、必要となる資金の一部を構成し、民間資金の呼び水となる、こういったような機能を期待しているものでございます。 このように、収益性があることが前提となりますので、今回の出資の対象となります事業につきましては、一定の利用者がふえるといったような期待ができる一定規模の都市ということが中心にな…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 今回の出資というのは、あくまでも収益性があるということが大きな前提となるわけでございます。 そういった観点から考えたときに、現在収益性のない事業、地域公共交通につきまして、関係する地方公共団体が、既存の並行在来線であるとかバス事業なども含めてでございますが、昨年改正されました地域公共交通活性化再生法に基づいて地域公共交通網形成計画というものをつくりまして、地域公共交通ネットワークの再構築を図る、すなわち、上下分離をする…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 今回の鉄道・運輸機構によります出資は、あくまでも収益性があることを前提に、一定のリスクを伴う事業に対しまして、必要となる資金の一部を構成し、民間資金の呼び水というふうにしようということを考えております。 このため、機構からの出資割合でございますが、自治体からの出資分と合わせまして、民間出資の総額を超えないようにしていこうではないか、そういった努力をしていこうというふうに考えているところでございます。 この具体的な考え方…
第189回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○滝口政府参考人 今回の出資は、収益性があることを前提にしておりますが、一定のリスクを伴う事業というものに対しまして、民間の資金を誘う呼び水にしたい、こういうことでございます。 出資の対象となる事業につきましては、まちづくりとの整合性を図りながら、地域公共交通の利用者のニーズに合致をしたよりよいサービスを提供するということ、そういったことを通じまして収益性の確保を目指すということになるだろうというふうに考えております。 しかしながら、こ…