澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1974/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) 私ども四十九年度の予算を組みます際に、もちろん五カ年計画の達成ということも大前提でございますが、事業体のいわゆる消化能力というものを一番先に考えました。その場合に、たとえば公営住宅を全国でやっておりますが、四十八年度は十二万四千戸と組みましたけれども、一体能力はどのくらいなのかと各個のヒヤリングを全部やりました。そして積み上げましたものが、大体これから能力が伸びるとしても十一万戸台だろう、こういうふうに考えまし…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) お説のとおり下物、いわゆる土地の問題が非常に大きいところだと思います。先ほど上物の工事費の問題はかなり手当てをいたしましたが、土地の問題はまだまだ残ると思います。基本的には、こういうふうに大都市中心で建設がダウンをしておる。東京都などは一万九千戸というものに対しましておそらく数千戸しかできないだろう、三千戸程度のものになるだろうと、四十八年度は思われておりますのも、やはり下物の問題でございます。そこで基本的には…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) いやそれは年度末でです。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) 二月末で七万戸程度でございます。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) そうでしたか。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) あとで訂正いたします。
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) ちょっと不明瞭だったと思います。 もう一回言い直しますと、四十九年二月末での公営住宅の発注戸数は、六万七千戸弱でございます。したがいまして、三月末ではおそらく九万戸近くなっているだろう、入札が大体二月あたりから落ち始めましたから、なるだろうという予想でございます。したがって、九万戸というものが発注されれば、十万八千戸からの残り一万八千戸というものが、次の年度に繰り込んでまいります。そこで九万五千戸と一万八千戸と…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) こまかい資料は持ち合わせておりませんが、私が把握しておる状況では、たとえば公営住宅につきましては、これはいなかも大都会も含まれております。したがって、いなかのほうの土地取得が容易なところでは、四十九年度になってから調達を十分するというところは相当ございます。 そこで問題は、たとえば東京都に例をとってみますと、東京都もほんとうは事前からいろいろと手を打って、土地を買ったり区画整理で生み出したりしております。そうい…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) いま、二つの点を御指摘になったと思います。 一つは、公営住宅で、特に東京都のような大都市地域における公営住宅のような話、もちろん公団も入りますけれども、いわゆる既成市街地の中にどうやって住宅を入れていくかと、こういうときに、私どもは先ほど申しましたように、そこに人口がふえるということがまず一つの問題でございます。もちろんそれに手当てを十分すればできるわけでございましょうが、それは再開発につながるということで、長…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) 五カ年計画は四十六年から五十年までの五カ年でございますが、これを当初策定するときには、その終わった時点におきましては、いわゆるその水準での住宅不足というものは一応ないと、その時点におきましては、瞬間におきましては——こういうかっこうになってございます。すなわち、ある一定水準の住宅に皆さんがお住みになっておる、こういうかっこうになります。しかしこういうことをやっている間にも、皆さん方の水準向上に対する意欲というふ…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) それは、次の五カ年計画は五十一年でございますから、いま、四十八年度にやりました住宅統計調査、この結果を分析いたしまして作業に入るわけでございまして、まだ、私ども作業に入っておりません。しかし、この住宅統計調査の速報だけで見ておりましても、住宅数が世帯数を百数十万オーバーしたという事態が出ております。したがって、いわゆる住宅がないということでの不足はなくなって、先ほど私の言いました水準アップの問題が、性格的には前…
第72回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(沢田光英君) まさにそういう長期展望が必要だろうということでございます。私どもさっきちょっと申しましたように、昭和六十年までに、四十五年から六十年までに所要の住宅がどのくらいかというものを、出発時点、あるいは最近もチェックをしております。これによりますと、私どものいまの推計では三千五尺この十五年間に三千万戸ということが出てまいります。ただし、最近のいわゆる大都市からの地方分散とか、そういうふうな社会的要請が非常に違ってまいり…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) いま四十九年度は調べてお答えいたしますが、四十九年度の前提になります沖繩の五ヵ年計画は、御存じのように、四十七年度から五十年度までという四ヵ年で本土水準に戻す、こういう方針でございまして、全体が七万六千戸、その中、公的なものが半分、民間が半分、三万八千戸ずつ、かようなことになっております。その中、四十七年度におきましては、これもまたちょっと蛇足でございますが、一万六千九百戸ということでございます。四十八年度は、…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) 仰せのとおりの状況が起こっております。これは本土のほうにおいても同様でございますけれども、特に沖繩におきましては、物価問題が激しゅうございまして、入札の困難、そういうことでおくれております。その状況は、たとえば四十八年度に例をとりますれば、公営住宅は千三百戸計画をいたしました。しかし、これが千六十六戸程度にとどまるのではないか、こういうふうな現在の見込みでございます。 片や、もう一つの施策でございます沖繩の公庫…
第72回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(沢田光英君) いろいろな原因があろうかと思いますが、公的なものがおくれていくということは、一つには土地の値上がりの問題も先ほどの資材と同様にございます。そのほか、やはり立地の際に、家を建てるだけではなかなか困難で、やはり道路の問題がございます。それから水道の問題その他関連公共施設の問題があって、いわゆる公共団体が公営住宅などを建てるということの困難があります。これは本土と同じ状況だと思います。沖繩におきまして非常に困難だとい…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○沢田政府委員 私ども、ただいま大臣から申し上げましたように、二分の一補助を出したり、三分の二補助を出したりいたしますものについては、残りについて原価を七十年で償却する。公団の場合には原価を五%、七十年で償却する、こういうふうなかっこうでございますから、物価が上がりますれば必然的に上がってきて負担能力と乖離してくる、かようなことでございまして、したがって審議会に、大臣の御命令によりまして、こういうものはどういうふうに考えるべきか——そこ…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○沢田政府委員 最終的な答申になりますか報告になりますか、一応結論の筋は八月には出るというふうに私ども考えております。
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○沢田政府委員 住宅の家賃あるいは負担力の問題に関しまして新しい方向を目ざしておるということは、先ほど申し上げましたが、これが制度としてできますまでの間は現行の制度をとっていくわけでございます。したがいまして、コストにリンクをしたような家賃計算をする。したがって、四十八年度のものもさようでございますし、四十九年度の公的住宅もそのようになるかと思います。 しかし、この間に物価が上がるわけでございまして、先生のおっしゃるように負担力との乖離…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○沢田政府委員 公的住宅の入居者に関しましては、先生もすでにさっきからおっしゃっておりますように、やはり応分の負担はすべきだというふうに思います。この応分の負担の比率というのはだいぶ幅がございまして、一五%あるいは二十数%の間に入るかと思います。 まあ、非常に上がってまいりまして、計算をいたしますれば、たとえば四十九年度の予算単価でいきますれば四万なり五万なりというふうな計算になるものを、四十九年度の実施に際しましては、先ほど言いました…
第72回 衆議院 決算委員会 第6号
○沢田政府委員 公団はまだちょっと参っておりませんので、建設省のほうから概略を御説明申し上げます。 公団におきましても、四十六年度まではある程度の進みで来ておりました。四十七、八年につきましては、先生おっしゃるとおりの実績でございます。公団は、御存じのように大都市圏、東京、大阪圏あるいは中部圏、ここにおきます住宅難の著しい個所に集中的に建設をしておるわけでございますが、この大都市圏におきまして、四十七、四十八年あたりから非常に建設がダウ…