澤田光英
会議録に記録された「澤田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1977/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○沢田参考人 地元優先という話が、東京あるいは東京近郊にございまして、現在東京都内で、御希望がある場合にはおおむね四割程度の地元優先ということを平均的にやっております。 ただ、この地域は本当に最後に残されました都市再開発の拠点でございますので、もちろん地元の御希望を十分私どもとしては達成したいと思うのでございますが、達成する際の方法論といたしまして、私どもといたしましては、あの地域の木賃地帯そのほかを考えました再開発に役に立つような、た…
第80回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○沢田参考人 先ほどから申し上げておりますように、公団をつくりますこの地域は、やはり新しい形として非常に重要な地域になろうと思っております。したがいまして、この中は単に公団住宅だけの施設というかっこうではなしに、広く区あるいはそれよりも広い地域にお役に立つ施設が当然入ってくるだろうと思います。ただ、そのときに負担問題がございます。現在、私どもの方では、関連公共施設につきましては立てかえ制度というのがございまして、それは学校なり何なり、こ…
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田参考人 公団の家賃が高額になるということで大分、問題になってきておりますけれども、この基本の問題は、もちろんコストが上がることでございます。 それから、先生いま共益費と申されましたが、恐らく関連公共費のお話だろうと思います。本来、非常に厳密な公共施設でございますれば、一般の国民が利用するわけでございますから、特定の者が負担しない方がよろしい、こういうことなんでございますが、私どもが住宅を建設する際には、そういう趣旨から、たとえば道…
第80回 衆議院 建設委員会 第4号
○沢田参考人 関連公共施設の立てかえ制度につきましては、これを十分、拡充すれば恐らく先生のおっしゃるように機能するかと思います。ただ現在では、これは五省協定と言いまして適用されます種目が限られてございます。たとえば学校につきましては高等学校が入っていないとか、そういう問題がございまして、私どもの方も建設省、大蔵省その他に、こういうものを拡大して、できるだけ負担を下げるようにということでお願いしておりますし、また建設省その他のところでも逐…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田参考人 次官通達の内容と申しますと、いま先生おっしゃいましたように、中小企業の業者の優先といいますか、そういうことが一つでございます。その方法といたしまして、たとえばジョイントベンチャーのようなものを使ってやってみよ、こういう御指導でございます。私どもの方は御存じのように業者を登録してございます。AランクからEランクまであるわけでございますが、中小企業は恐らくBランクの下の方から下だと思っております。こういうことで、先ほどの率もご…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田参考人 先生の御指摘の団地につきましては、地元業者は合計で二社でございます。数といたしましてはその二つでございます。
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田参考人 公団の出します工事を大別いたしますと、二つに分類されると思います。一つは、いわゆる住宅建設そのものでございます。もう一つは、これに付帯いたします学校とか診療所その他の、いわゆる雑件と申してはぐあいが悪いのでございますが、そういうものでございます。 そして、住宅の方に着目をいたしますと、私どもの長い経験から経済発注単位というものがございます。これは大体百戸程度、百戸下回る程度が最低だ、これ以上細かくいたしますとコストが上がっ…
第76回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田参考人 先生の御指摘のランキングの金額の話でございますけれども、私ども、実は四十九年十二月、昨年の十二月にこれを大幅に改正してございます。 なぜ改正したかと申しますと、実は、石油ショック以来建築費が約二倍になってございます。そういうことから、同じ金額でも工事の大きさが違ってくるということでございまして、四十九年十二月以前におきましては、Aランクは三億以上、Bランクは一億以上等々と決めております。ところが、この四十八年の工事で、実績…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) ただいま公庫から具体の話がございましたが、現地の災害に関しましての住宅対策は、大きく分けて三つございます。 一つは、災害応急仮設、これが救助法の関係で直ちにやられております、これは厚生省所管でございますが。それからもう一つは、災害によります借家人あるいは災害によってなかなか自分では建てられなくなったお方、こういう方には災害公営住宅を出すと、こういう対策がございます。これはまだ希望戸数がまとまっておりませんが、必…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) すぐの対策でございます。そういうことで現在、大蔵省その他関係各省と公庫の金額については折衝中でございます。 以上でございます。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) いま先生のお話の主体は公庫の融資の局地激甚の話だと思いますが、その前段に公営住宅の話が出ておりますが、実はこの両者の基準が大体同じでございます。ということは、いわゆる基本法に基づく激甚法、これによります住宅災害を激甚災害に指定するということは、激甚の二十二条によります公営住宅を建てるときの基準が書かれているわけでございます。それには、激甚には、四千戸とか、二千戸とか、千二百戸とかいろいろ段階がございますが、そう…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) まず、本激甚になるかならないかという話がございます。これはまあ激甚法によります一つの基準、これによりますと、住宅は公共土木のほうと違いまして、かなり大きな災害住宅の戸数というのがあげられておりまして、したがって、本激甚には今回なりません。そしていわゆる普通の災害適用、これにもほんとうはなかなか追いつかないのでございますが、これに準ずる災害というやつを半分以下まで運用いたしましてこれを適用していく、かようなかっこ…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) 建築基準法は日本全国に建ちます建築につきまして、安全その他につきまして、やはり構造、敷地、設備、それにつきまして基準をきめておるものでございます。したがって、先生仰せのように各種の全部の配慮をしなければならないということになります。現在、いま先生御指摘のように、地盤の問題につきましては、一応十九条に安全対策をしなければいけない、かようなことになっておりますが、これは精神規定でございます。地盤にたいへん関係するの…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) 私どものほうでも大体そのように考えておりまして、これは財政当局との相談もございますが、おおむねそれは私どもとしては達成をする目算がございます。その際にも、まあいろいろ地盤が悪くなっておりますから、整地の問題とか、そういうものも含みますが、そういうものまで全部使えるようにして五百万円は確保したい、こう思っております。
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) 先生のおっしゃるような実態は日本の各地に相当あろうかと思います。この前も先生たしか渓谷の旅館のお話がございまして、それの総点検もやったわけでございますけれども、大体、今度の災害地あるいは豪雪のようなところ、こういうところに住宅があると、非常に数もございます。こういういま確認、届け出の話が出ておりましたけれども、確認を要します住宅というものは、都市計画区域内のものだけが届け出になっておるわけでございまして、それ以…
第72回 参議院 災害対策特別委員会 第10号
○政府委員(沢田光英君) いままで申し上げましたように、行政の筋、違反摘発のようなことだけでは済まない問題でございますので、そういう私どもの一般の啓蒙指導、あるいは業界に対する啓蒙指導、こういうものも含めまして、先生からの御提案を十分推進したいと思います。
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 先生のいまの御質問でございますが、ただいま天野委員からお答えしたように、今回の制度は、この勤労者住宅協会が公庫等の事業費を借りまして、そして建て売りをする、そういうときにどうしても頭金が残るわけでございます。これにつきまして、実はいままで勤労者住宅協会と関係なしに住宅金融公庫のほうで年金福祉事業団の委託によって貸しておった。ですから、買う人は、勤労者住宅協会の建て売りを買うと同時に、公庫へ行きまして、そこで福祉…
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 勤住協はやはり公的な性格を持った住宅供給の機構でございます。したがって、お買いになる方は優良な住宅を比較的低負担でという趣旨が入ってまいるわけでございます。そこで、労金の金とか、あるいは金融公庫の金とか、こういうものを基本にしてやりませんと、支払いが多くなる、値段が高くなる——これは金利等の話でございますが、そういう基本的な性格がございます。したがいまして、この勤住協が全国の生協を使ったりいたしまして供給すると…
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 先ほど申し上げましたように、必要な事業量はこなしていただかないと住宅政策上問題がございますので、これはもうどうしてもやっていただく、それに必要な資金をどうするかという話でございますが、やはり政府系の低利のものでできるだけ埋めていくということがまず基本だと思います。その上でさらに足りない分、こういう分は民間、長期信用銀行とか不動産銀行、そういうところから、私どもがお口ききをいたしまして不自由をかけないようにしてい…
第72回 参議院 建設委員会 第13号
○政府委員(沢田光英君) 事務的に先にお答えさしていただきます。 この勤労者住宅協会というのは、先生おっしゃるように、独特のといいますか、特異な存在で、非常に将来ともそういう道は生かさなきゃいかぬという前提でございますが、片や、積み立て分譲をいまやっておりますのは地方の供給公社でございます。これは供給公社法に基づきます特殊法人でございます。同じ勤労者住宅協会も特殊法人でございますが、この庶民、勤労者の預金を積み立てる、預金といいますか、…